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Bach―とあるSAのログオフ記30

えっと、今晩は。
今回もタイトル通りです。


タイトル通りにバッハです。 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)です!
「音楽の父」として知られ、と言うよりは知らぬ者など居ない大作曲家です。 偉人です。

『こんなの書いて大丈夫か?』って色々言われそうですが、そこは後述するので、お付き合い下さい。<(_ _)>
まあ、バッハは今の音楽の基礎を築いた方ですね。
『音楽は自由に』とか言う人でも、「スケールがどうこう」とか必ずという程、言いますよね?

まあ、まずは楽しみ易く親しみ易い曲でバッハに触れて下さい。(^^


J.S.バッハ トッカータとフーガ


この曲は誰もがご存知の筈。 小フーガ ト短調も有名ですので、試しに聴いてみて下さい。


J.S.バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第3番 第3楽章


この曲も有名ですよね。


J.S.バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第6番 第1楽章


同じくこれも有名です。


J.S.バッハ リュート組曲~前奏曲~


ギター、紆余曲折を経て今の形になりましたが、それのご先祖様用の曲です。 ギターで弾かれてはいますが。 ギターが最初から張力に耐えられていたら。...( = =) トオイメ


J.S.バッハ ポロネーズ 管弦楽組曲 第2番


知らない人はいないですよね?


J.S.バッハ 管弦楽組曲 第3番 (アリア楽章)




皆さんご存知ですよね。 G線上のアリアです。^^
下の動画は、何となく気に入ったので。(何

J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ


さて、最後の紹介曲。 後、ついでだから、下記の偶々見付けた動画観て笑ってくれれば…。 と言うか、『私だけ笑ってしまったと言う事が嫌』です。





さてさて、とっつき易く、覚えやすい曲を中心組んでみました。 如何でしたでしょうか?
因みに、親しみやすい部分だけを抜粋した曲が幾つもあります。 全部フルサイズで聴いたら、とんでもない時間に…。

さて、後述!

私はクラシックもそこそこ聴きます。 でも、それは一旦棚に上げて置きます。 棚に預かって貰います。
何故バッハを扱ったか、なのですよね。

バッハを出した理由は、単に音楽の勉強する上でのお手本として優れているだけではなく、音楽もある種の哲学じみた所があるからです。
その観点から見た場合、『彼以上の哲人はそうそう居ない』ので。 いや、バッハクラスがそうそう居たら、彼が死後大絶賛され続けている意味も意義も、一気に薄れると思いますがね。(^^;
彼の功績は一寸調べればすぐに分かるので省きますが、経験上、『今の発達したアレンジや手法等で考え込んでいる時、最終的にまた此処に戻るのか』と、そう言う風に突き付けられる事が多いのです。 本当に偉大ですね、嫌になる程。><

ここ最近、クラシック曲紹介して来ましたが、如何でしたでしょうか?
いや、そもそも、モーツァルトの時は鬱憤が溜まっていたので仕方がないにしても、ぶっちゃけた話をすれば、『それ以降はクラシック曲とその作曲家を取り上げ続ける必要ない』ですよね?(笑)

実を言うと、『バッハに限らず、クラシック楽曲込みがSUPPLICEの練習パターン』なのです。(マテ
そもそも、現代に於いて、音楽はジャンルと言う枠が細分化され過ぎています。 勿論、ジャンルが生まれた背景には時代の流れや文化的な意義もあるのですが、演奏する側として重要な事が1つあります。 『特定のジャンルを練習&勉強した後に、練習&勉強で身に付くが故の癖みたいなものが発生する』のです。
当然の事ですが、これはSUPPLICEの場合なので、SUPPLICEが気にし過ぎなのかも知れませんし、他の方がどうかは存じません。(^▽^;
私の場合は、上記の様に特定のジャンルを弾き続けた後は、適当なクラシックの曲を掛けて、ギターに応用出来そうなフレーズを見付けて、即興で弾く事にしています。
『ヴァイオリンの最低音がGなので、最低音がEになる様に3度下げのヴァイオリンフレーズ弾けばギターフレーズ』と言うか、何と言うか。 単純なその場凌ぎの対処法ですが。
ジャンルは利用するものであて、利用されるものではないのです。 実に都合の良い話です。(ぉぃ
まあ、それでも手癖は付くのですがね。(笑)

でも、即興の練習だけではなく、運指、スケールの練習にも良いですし、弾いている内に発見する事は多いのです。
このやり方は結構色々なジャンルの人にお勧めですよ? クラシックでも作曲家によって、メタルに合うフレーズやパンクに合うフレーズ、ハードロックと言う風にクラシック楽曲は宝の山です。



一寸前のバンドの曲でも、幾らでも参考になったり、刺激される事が多いのですし、食わず嫌いはせずに、こういうのにも手を出してみるのも良いと思いますよ?
まあ、SUPPLICEみたいに変になったら駄目ですが。(笑)

まあ、あまり深く考え込まずに、楽しむのが一番良いとは思いますけれどね。(^^


それでは、今回はこれで。<(_ _)>
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SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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