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Van Halen―とあるSAのログオフ記18

タイトル通りです。
ヴァン・ヘイレンですね、今回は。

説明無用のバンドです。 故に、説明は求めないで下さい。(- -メ)
ギター等に興味のない方は下記参照で。(^^

Van Halen(ヴァン・ヘイレン)はアメリカのハードロックバンドで「ジャンプ」等のヒット曲で知られています。
ハードロックという枠の中だけで見ても、彼等の功績は偉大で、数年前の時点で全世界で8000万枚以上のアルバム売り上げを記録していました。 あくまでもCDのアルバムで…。 凄過ぎて吐き気が。(ぉぃ
また、リーダー兼ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、「ライトハンド奏法」(タッピング奏法)を広く普及させた事で知られています。(^^
日本で「ライトハンド奏法」と言うと、真っ先にこのギタリストを挙げる人は多い筈。
 世代的に合致していない私ですら、お手本にしていました。
ライトハンド奏法(タッピング奏法)の詳細は長文になり過ぎるので省きますが(下記参照)、2曲目の途中から、独特の音が聞こえて来るのがそれです。
タッピング奏法



Van Halen  TATTOO


まずは最新のアルバムA Different Kind of Truth の1曲目です。
エドワード・ヴァン・ヘイレンのブラウンサウンドは、あのヴォーカルが乗って完成するのだ実感しましたね。
詳細? 『説明するのが馬鹿らしい程の説得力がある曲』なので、『アルバムをCDで聴け』としか言えないです。(ぉぃ 
『自分の芸の肥やしになるアルバムだなぁ』と。 曖昧で申し訳ないです。



Van Halen  暗闇の爆撃(Eruption)

78年2月10日発売のアルバム炎の導火線」(原題:Van Halen)の2曲目。

エドワード・ヴァン・ヘイレンのインストゥルメンタルで、「彼が個人練習で弾いていたフレーズを、プロデューサーのテッド・テンプルマンが偶々耳にして、レコーディングする事になった」という秘話があり、2009年に「Guitar World」誌が選出した50グレイテスト・ギター・ソロで2位にランク・インしています。
この曲は多くのギタリストやベーシストにとって「タッピングのお手本or教則本掲載(こっちはギタリストだけでしょうが)」といった扱いになっていたりと有名です。
ジェネシスのスティーヴ・ハケット、クイーンのブライアン・メイ、アラン・ホールズワース、Mr.Bigのビリー・シーン等々、この手の奏法でお手本にする人は多いですよね。
エイトフィンガーとかそこら辺も覚えると楽しいのですが。 表現の幅が広がるから。



Van Halen  You Really Got Me


アルバム「炎の導火線」(原題:Van Halen)の3曲目。

元々はロックバンド「キンクス」の楽曲。 1964年の8月にシングルとして発売され、全英ナンバー1に輝いています。
ヴァン・ヘイレンのこの曲はカヴァー。 ただ、この曲、パワーコードによって成立しているヒット曲の代表で、後のヘヴィメタル等に与えた影響は大きいですよね。
好みはあっても、良い曲である事は分かって貰える筈。 多分。 多分…。
古くても、良い曲は良いのですよ? それは分かって貰える筈ですよね? ですよね?(^▽^;




このバンド、あくまでも『教則本としてしか扱ってなかった』のですが、新譜を聴いてみる限り、『エドワードのトーンの絶妙さは、一体何処から生まれ出るのか?』と自問自答した覚えが…。
デイヴィッドに感化されたのか、全体としてテンションが高く、弾きまくりのエドワードのギター。
ヴァン・ヘイレンファンでなくとも、非常に勉強したくなる楽曲の塊でしたね。
まあ、『ヴァン・ヘイレンはサミー時代じゃないと駄目!!』という方は除く事になりそうですが。(^^;

正直、『もう彼等の軌跡は大昔の栄光という扱いになって終わりだな』と思っていたので。
いや、活躍した時代やメンバーの年齢考えれば、もう少しでクラシックの仲間入りする時期ですからね。(^^;

『感動は忘れた頃にやってくる!?』と衝撃受けて、実はこっそり弾いていた事を正直に報告したので、今回はこれまでで。(^▽^;

それでは、また。<(_ _)>
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Comment
今晩は~
懐かしいですね

世代的に合致しますのでw
Re: 今晩は~
初めまして、コメント有難う御座います。

frammentoさんは世代的に合致されているのですか。
こういうバンドの曲をリアルタイムで聴いていたとなると、少し羨ましい気が。

私の場合は、凄いバンドらしいから、参考にしてみようとか、どうでも良い所から始まっています。(笑)

でも、こんなにも長い間支持され続けると言うのも凄いですよね。
やはり、良い曲は良いのでしょうね。^^
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