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TPP、日本とアメリカの事前協議の合意文書の内容は?―とあるSAのログオフ記249

今回は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)です。(^^
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けて進めてきた日米両政府の事前協議の合意文書が今日発表される予定ですね。


日本は7月にも開かれる交渉会合から参加出来る見込みみたいですね。 実際、日本政府は7月の交渉会合の日本開催を参加国に提案することを検討しているそうです。

政府は、今日、TPP交渉参加に向けた日米事前協議の結果を踏まえた合意文書を「TPP担当の甘利明経済再生担当相」が発表するらしいですね。 関係閣僚会議で今後の政府の対応を確認し、安倍晋三首相が記者団にコメントする事も調整しているとか。

さて、先述した7月からと言う件ですが…日米合意を受けて、アメリカ政府は通商交渉の開始に必要な米議会への90日間の通告期間を経て、日本の交渉入りを正式に認める事になる予定だから、です。 しかし、日本の交渉参加には既にTPPに参加している11カ国全ての承認が必要となっています。 カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国が態度を保留していますね。 アメリカとの合意を踏まえて、日本の参加を承認すると見込まれていますが…どうなるのやらです。
何せ、7月は参院選があり、その動向を見極めてからでも遅くは無いとも言えますしね。 参加国にとっては、ですが。(^^;

日米の場合、聖域ありきのTPPらしいですが、その内容が参加国に了承されるかどうかは別問題です。
事前協議の合意文書の内容が内容が日本にとってメリットが無さそうなら、すぐさま交渉を打ち切って、他の国との連携も視野に入れて動き出して欲しいですね。
まあ、中国と韓国等とは中々連携が難しそうなので、中国を取り囲む国々との連携を視野に入れての経済的な包囲網を作っても面白そうですしね。 経済的にも脅威な訳ですし。
中国に進出するメリットは既にないでしょう? 進出しても、撤退するのに地方政府が抑えに掛かる様な国ですから。 都会部でなら、既に中国の人件費は高いです。
なら、上手く調節して、日本にメリットがあり、尚且つ他の国々にとってもメリットになる形を考えて欲しいですよね。 今までの顧客を相手にするのはもちろん大事ですが、新規開拓位は考えないと生き残れないと思うのです。 そっちの方がまだ色々な意味でメリットがあると思われるので…。(==

どういう結果になるかは分かりませんが、上手く行って欲しいものですね。(^^



それではこれで。<(_ _)>

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