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けいおん!のメンバー達の曲のアレンジ ~前編~

はい、今回は番外編です。
えっと、以前「一寸ハードなけいおん!娘達」の事を書くと言って、書いていなかったので、今日はそれを。(笑)
まあ、「20,000HIT達成!!―とあるSAのログオフ記182」でも書きましたが、年末に援軍連れて「一寸ハードなけいおん!娘達」にアレンジをする前の段階として「曲構成の基礎的な部分」と簡単なアレンジの仕方を教えたんですよ。 尤も、未だに簡単なアレンジすら儘ならない状態ですがね、5人とも。(^^;

まあ、今回はそのやり取りでも楽しんで頂けたらなと。(^^
文字数が結構あるので前編と後編で分けますが、まずは前編を楽しんで下さい。
「一寸ハードなけいおん!娘達」の爆弾発言も結構ありますから。(^^;


けいおん!  Don't say "lazy"

本当はCrazyで、爪を隠さずにピックを隠している様な女子高生達がリアルに居ると疲れます。
書き終った時は精神的にキていたので、仄々とした記事で繋ごうかなと…。(^^;
手抜き記事万歳!(ぇ


で、要求項目が凄く大変だったんですよ、年末は。><
本題に行く前に軽く纏めると、本来は今回の様に曲のアレンジをやる際には下記の通りの能力が要求されます。(^^;

1.曲を譜面に書き起こす。       ※曲を聴いて、五線譜に書き起こす能力が必要です。 仮に、TAB譜に頼り切った場合、後から苦労するので、五線譜に慣れておかないといけません。 TAB譜は確認作業程度に使うのが一番とも言えます。 それ以外の運指パターンで弾けなくなるし、音の組み合わせでの理解は遅くなるから。(^^;
2.1.にコードを付ける。        ※コード進行は勿論ですが、色々な音楽の理論的な知識が必要です。 他にも応用力が必要です。 個人的なお勧めは…Mikaん星人アワーさんの「webサイト制作や音楽コンテンツ制作で伝えたいことが伝わるように♪クリエイティブ起業家Mikaん星人アワーぶろぐ♪」の様に、分かり易く色々な理屈を纏めてあるサイトを見付ける事ですが…。
3.リズムを決めてドラムパートを書く  ※リズム隊のノウハウが分かっていなければ出来ません。 一寸考えればすぐ分かる筈ですよね。 「一寸ハードなけいおん!娘達」はそれすら分かっていない訳ですが…特に腹黒ヴォーカル。
4.ベースラインを書く         ※コード進行に基づき、ベースラインを考えて書き込みます。 3.で書いた事が発揮される時です。 まあ、ドラムも同じ事ですよね。(^^;
5.ギターパートの譜面を書く      ※コード進行、リズムパターン、メロディ全てを考慮して下さい。 ギターが複数本あった場合は、メロディーパートとリズムパートみたいに括れるものでもないのです。 特に新しいバンドサウンドになればなるほど…。 それに、ギターは音楽に関する全ての要素が必要になる楽器です。 最初は、私も苦しみました。(笑)
6.コードに基づいてピアノパートを書く ※寧ろ、これが出来ない内はどれやっても無理かも知れません。 曲の構成の把握と言う意味で、ですがね。 腕前は、そんなに上手くなくても大丈夫です。 「把握する為」に必要なので…。
7.1.~6.に加えて、必要に応じてですが…イントロの前に更にイントロを追加したり、部分部分で転調しながらも転調前からの曲のイメージを維持し続けたり、間奏を追加で書いたり、本来必要なパートを削って他のパートに割り振ったり(その逆だったり)、コーラスを書いたり、メインメロディーに対してのサブメロディーを作って加えたり、原曲の作曲経緯やテーマ等の「伝えたい事」はスポイルしない様に気を遣ったり…。 その他にも色々出来なければいけない項目は多いのです。 どれ位と言われると、最終的には『メロディーとコードだけ書いてあれば、「簡単な打ち合わせでだけ」でぶっつけ本番で演奏出来る』位は求められます。(^^;

アレンジは本当に初歩的なやり方の一例とかでないと、難しいと言うより多種多彩な知識や技術が求められるんです。 今回は「本当に初歩的なやり方の一例」に分類される範囲ですね。(^^;


えっと、この時点で既に色々と暗礁に乗り上げていますよね、「一寸ハードなけいおん!娘達」? 本当は始めて一寸経てば出来る範囲では無いですからね? それを前提にして読んで行って下さい。<(_ _)>
さて、いつも通りにピンクが「一寸ハードなけいおん!娘達」青が私赤が妹さんのお姉さんですが、援軍で紫がかなり混じっています。 ご容赦下さい。(^^;

---2012年12月末---

『SUPPLICEさん、相変わらず教え方上手いですが…どうすれば良いのかが分かりません(^^;』 ベースの子です。 当日はある程度のコード進行の理屈やリズムパターンの組み合わせ等を先に教えたのです。
『ある程度ルールに則って作ってやって、それをまた自分なりに弄るしかない世界だしねえ(^^』 絶対的な正解を弾き出せてそれでOKなら、私は音楽なんて続けていないですしね…。 「答え」が出尽くしたのなら、それを探す人は居ないと言うか…。
『でも、コード進行とリズムの兼ね合いって奥が深そうですね。 私のパート、色々は出来ないし(^^;』 『だねえ。 私もベース弾く時は悩むから。 どっかで小賢しく、「アクセントになる1音入れたいなぁ」って思っても、「全体的に見たら駄目」だったり(^▽^;』
『SUPPLICEはギターとヴァイオリンだけに専念すれば良いのに、何もかも出来ないと気が済まないから(*^-^)』 『お姉様、その言い方は酷くない? 妙に棘あるよ(^^;』
『いや、SUPPLICEはジャンル分けした時に大抵のジャンルはカバーしているから、理解も早いんじゃあ…』 『うん、今日はどうも有り難うね。 今日もそっちの技巧で何とかして貰うから、色々(^^』 「零戦の実物を見てはしゃぐ女子高生!! 例の「一寸ハードなけいおん!娘達」のお泊りと子守り!! 後編」の時等で紹介したギターの知り合い、何気に気を遣ってくれるんですよね。 良い奴なんです。
『えっ? 何、その返し方?(^^;;』 『頼りにしているよ、技巧派ギタリスト(^^』
『でも、流石はお兄さんですね。 「援軍」がこの規模だったとは(^^;』 腹黒のヴォーカルです。 『相変わらずの腹積もりかな?』と思いましたが、この日は大人しかったです。 理由は後から分かります。
『本当です! お兄さんのお陰でこの規模の指導を受けられるなんて(^-^")』 妹さんは素直に嬉しそうでしたね、そう言えば。 裏表無い分、扱い易かったので構いませんが。
『SUPPLICEさん、人脈凄いですね(^^』 お嬢様は素直に褒めてましたね。 呆れていた気もしますが…。(^^;
『まあ、頼りになる人を連れて来たから、分からない事があれば今回は遠慮無く聞いちゃいなさい。 全パート居るんだから(^^』
『は~~い!!!!!ヾ(〃^∇^)ノ』 相変わらず「ハモリが綺麗なのは何故なのか?」が気になりますね。 この5人は…。(^^;
『えっと、初めましてな人も居ますけれど、皆さんお変わり無い様で…(^^;』 『お姉さんは隅っこね(^^』 『はい><』 『正座(^^』 『はい!><』 この、妹さんの姉である、「私の後輩の後輩」が困ったものなのです。 「ころりの日常」でころりさんの爪の垢を煎じて飲めば良いのです。 気になる方は「けいおん!」のタグが付いている過去記事読んでみて下さい。 呆れますから…。(==
『SUPPLICE、リズム隊の子達が緊張しているみたいだけど?(^^;』 『えっと、お姉様…あれは緊張じゃないと思うなぁ(^^;』 『えっと?( ‥) ノ』 『多分、武者震い(^^;』 リズム隊の子達は他の3人に比べれば口数少なく大人しいですが、一度火が点いたらそうそう簡単に消えないんですよ…。(^^;

年末は全パート揃って教えないと無理と思ったので、「援軍」で4人呼んだんですよ。 私の知り合いを。(^^;
この日は「一寸ハードなけいおん!娘達」5人に対して、講師役が5人。 1パートにつき1人の布陣でした。(^^;

『SUPPLICEは昔から色々と小器用なタイプだったから、大体の事は出来てそうかな?(^^』 『お姉様、いくらこの5人相手とは言え、言い方には気を付けようよ(^^;』
『いいのいいの。 SUPPLICE? 私達はSUPPLICEのお姉さんみたいなもんなんだよ?(^^』 『すみません。 お姉様達、今日はリズム隊2人をよろしくお願いします<(_ _)>』 『お願いされちゃいます!!(^^』 『よろしくお願いします!!(^^』 何故、このタイミングで綺麗に合わせて来るんだろうね、この子達は。 知り合い2人のハモりにハモりで合わせなくても良かった筈なのですが…。 思い出して書く度に頭痛がしますね、この作業。><
ええ、リズム隊で呼んだのが昔から付き合いのある、私の姉みたいな方達2人だったのです。 面の皮厚いですよ? 取り扱いには注意ですよ? 火薬庫で煙草ふかしてはなりませんよ? 静電気も駄目ですよ?(^^;
でも、腕も知識も何もかも確かなので、今回みたいに「無茶な要望を出す女子高生達」には効果あると思ったのですよ。 アレンジも曲構成も何も分からない上に、「曲の卵」も纏め上げられなくて、それで「自分達のオリジナル曲」ですからねえ。 曲の構成と簡単な作曲方法や基本的なアレンジ方法から、ちゃんと教えるしかないんですよ。 最初に相談された時、『「寝言は寝て言え」で終わらせようかな?』とも思ったのですが…。 何と言うか、マトモな経験者でも何でもないから特別に教える事になったと言う展開です。(^^;
まあ、いつまでも「初心者」では無い訳で、その内に免罪符は消えて無くなりますがね。(==

『SUPPLICE~! 私は、あの小賢しそうな子担当?( ‥) ノ』 『うん、あの腹黒娘をお願いね。 女性ヴォーカルで結構上まで出るから、適任でしょう。 そっちは音域も広いし(^^』 『了解( ̄▽ ̄) ニヤ』 『えっと、よろしくお願いしますね?(^^;』 『よろしく~♪』 腹黒娘は同性でもああいうノリは苦手なのかと分かるというのは収穫でした。 後々楽ですね♪ まあ、今でも腹黒なのですが。(^^;
『SUPPLICE、こっちは例の子達を2人で面倒見るんだろ?』 『そうそう。 じゃあ、お嬢様と妹さんの訓練(特訓?)開始ってことで(^^』
『お久し振りです!! よろしくお願いします!!(^^』 ギターのお嬢様と妹さんは相変わらずのはしゃぎっ振りでした。 まあ、分からなくも無いのですけれど…。
『零戦の時、その後、今回、縁があるね~』 『そうですね♪』 妹さん…その知り合いは品定めしているって事に気付いていなかったのか? それとも演技か? …まあ、あのお姉さんの妹だから前者だったんでしょうね、多分。(^^;
『SUPPLICEさん、皆さん凄そうな気がしますが?( ‥) ノ』 『お嬢様はそういうの敏感なんだね。 偉い偉い(^^』 『頭撫でないで下さい。 お子様みたいに(^^;』 『お嬢様、その表情で言っても説得力が無いからね?(^^;』 『妹さん!><』
『ごめんごめん。 お嬢様は今回の面子揃って嬉しいだけだよ。 ね、お嬢様? 後、妹さんもからかわないの。 …で、今日集った面子はかなりのキャリアだから他のパートの心配も要らないしね。 キッチリやりますか(^^』 『SUPPLICE』 『何?( ‥) ノ』 『両手に花とかじゃきかない状況のお前を殴って良い?(==』 『駄目に決っているだろうよ!(==』 『何でお前は…(==』 『何でって、「成り行きで」としか言えないし(^^;』
『SUPPLICE? SUPPLICEの連れの人はがっついているタイプ?(^^』 『いや、今このタイミングでそう言う援護射撃はやめようね?><』 『SUPPLICE…酷くねえ、あの女?orz』 こんな感じでヴォーカル担当の知り合いから茶々入れられたり、まあ色々ありましたよ。(^^;

『じゃあ、響きが良いコードを選んで行くと同じようなパターンばかりになるのも、悪い事じゃないんですね?( ‥) ノ』 『お嬢様、それは必然だからね。 さっき、音の組み合わせで教えたよね?(^^;』 『でも、独自性を打ち出したくて。 響きの良さを維持したまま』 『最初からそれが出来ていたら天才だからね? 一々、誰かに教えを乞う必要無いからね?><』 『まあまあ、SUPPLICE。 理解力があると受け止めておけば、そう悪い事でもないって(^^』 『そう言ってもさ…』 『だってさ、アレ(^^;』 『アレ?( ‥) ノ』 『音は音だと思っていたのに、組み合わせ1つで上手く行かないです><』 『妹さん!? もう少し、リラックスして考えようね!?><』 「女子高生だから」なのか「妹さんだから」なのか「彼女達だから」なのか分かりませんが、今更そんな反応されてもね?
『う~ん、スケールの運指パターンとかの練習方法教える時に、幾つか同じ様な事教えたんだけれどね。 その延長って考えられない?(^^;』 『いや、SUPPLICEのさっきの説明分かり易かったけれど…始めて間もないんだからアレでも許容範囲内じゃねえの?(^^;』 『何を甘い事を…(^^;;』 『いや、だって…この女子高生達5人には悪いけれど…俺を抜けば、お前とお前が連れて来た3人の音楽歴って「実年齢-2~3年」位だよな?(^^;』 『まあねえ…』 『その差はデカイよ? SUPPLICEが5人と同じ歳だったとしても、5人は太刀打ち出来ないよ?(^^;;』 『うん、今日来ているのも音大で良い成績だった人ばかりだしね。 知識も腕もある訳で…でも、そこまで難しい事やっているとは…(^^;』
『あの、SUPPLICEさん』 『ん、何お嬢様?( ‥) ノ』 『SUPPLICEさんって、いつも自分の事も含めて「大した事無い」みたいに言いますけれど、何故ですか?(^^;』 『「一寸努力すればすぐ出来るから」かな? 世の中上手い奴は幾らでも居るから。 「一寸やそっとの努力」ではどうにもならないって言うケースが「大した事」なの(^^;』 『SUPPLICE、下を見ろとは言わないけれど…上を見続けるってどうなの? いや、援軍の皆さんもバンド楽器の歴はSUPPLICEと似たり寄ったりにしても…(^^;』 『演奏する側が下見たら、そこで終わりだしねぇ。 そもそも、「ここで良い」って言う区切りって言うか…一線なんて引けないだろうし( ̄  ̄;) ウーン』 『流石はSUPPLICEと言いたいんだけれど…呑み込み悪い人間って居るからねぇ?(^^;』 『いや、そこは考慮しているんだよ(^^;;』 『私達凄い言われようですね!(^^;』 『まあ、最初からSUPPLICEさんと同じレベルなら、誰も苦労しないですからね(^^;』 『お嬢様は理解力あって助かるよ( -_-)旦~』 『ああ、今度は私に集中砲火です? お兄さん><』 『そんな事言ったって…(^^;』
『えっと…じゃあ、SUPPLICEさんも今みたいになる前って…』 『ああ、昔は可愛げあったよ~。 いつも、私達の後にくっついて「お姉ちゃ~ん」って言って、袖を引っ張ったり甘えたり(^^』 『チョット! それ、可愛げなんてモンじゃないですよ! 破壊力有り過ぎですよ!!?(^▽^』 『一体何を話しているのかな、リズム隊!?><』 ギター2人の悩みなんぞ一瞬で霧散しましたよ。orz

『SUPPLICE、良いお姉様じゃん(^^』 『どこをどう見たらそうなるの?(^^;』
『いや、いっつも余裕綽々な態度を崩さないと言うか、私達の知っているSUPPLICEさんとはかけ離れた情報が(^^』 『お兄さんの情報GET♪』 『2人とも、いつの間に復活したの?(^^;』 まあ、あの2人なりに気を遣ってくれたと思いたいです。 …思わせて。
『まあ、SUPPLICEと初めて会った頃は…「鬼」とか「悪魔」じゃなくて、「小悪魔」っぽい感じだったかもね。 揉まれているんだよ、今みたいになったのは(^^』 『へ~え(*^-^)』 『はいはい、駄弁らない駄弁らない。 後、こっち向きながらニコニコしない(^^;』 『でもさ~。 えっと、SUPPLICEが今みたいになったのって、昔のバンドの仲間たちと競い合ったり、色々な所で交渉したり、そういうのしていってからじゃない?』 『誰だって通る道だからね、そんなの。 それ言ったら、余裕が消えているそっちはどうなのさ?(^^;』 『日々の生活がね…(T0T)』 『ああ、御免(^^;』 『相変わらず、2人とも息ピッタリですね(^^』 『お嬢様、今の話を聞いていてソレなの?(^^;』 『でも、お兄さんは真面目を通り越して、弱味すら見せたくなさそうですしね~(^^』 『妹さん、今更さっきの反撃か…(^^;』 『まあ、矜持って言うのかな? そういうのは持っている奴だったよ、昔から。 「一寸ハードなけいおん!娘達」相手じゃ中々隙は出て来ないかな~? 残念!><』 『おい、待てコラ。 残念って何だ?(- -メ)』

『SUPPLICEも面倒見良いね、一応は基礎的な部分は徹底させているんだ。 このヴォーカルの子にも(^▽^』 次から次へと…。 うん、思い出しながら書くだけで疲れが来ますね。 宣言しておいてなんですが、パトラッシュに「僕疲れたよ」って言いそうです。(^^;
『その子は性格は矯正が必要だけれど、発声とかは怠けなければ大丈夫だと思ったしね(^^;』 『うん、一応の基礎は出来ているよ。 ヴォーカルの調整までこなすのが立派と言うか…いや、SUPPLICEらしいのかな~?(^^』 『どうしたの? 何笑っているの? 腹黒娘がハラハラしてそうだけれど?(^^;』 『いや、昔から「ヴァイオリンが一番」とか言いながら、他のパートも尊重していたなぁと思っただけ(^^』 『うん、私の昔の話は後でしようよ。 ホラ、皆の練習の手が止まったから(^^;;』 『ゴメン! まあ、あの小賢しそうな小娘には、多少の柔軟性や融通を持たせないとね。 今日はいじめなきゃ♪』 『お手柔らかにね。 腹黒娘が震えているから(^^;;』 『お手柔らかに(^▽^;』 私に何か言われた時のお姉さんに似た反応でした。 アレは相当やられていましたね。(笑)

---少し時間を置いて---

『私達、SUPPLICEさんに教えて貰って運良かったね(^^;』 『うん、3人とも物凄く大変そう(^^;;』 快適な部屋に居るのに、屍みたいになっているヴォーカルとリズム隊が居ればこその発言でしたね、これ。
『いや、多分SUPPLICEは肝心な所では甘やかしたりはしていないだけで、その他は1人1人に合わせて調節しながらやってるんじゃないの?』 『え!!?(゜゜;)』 『何て言うか、5人とも演奏が自然体。 やり易い様に演奏していて様になっているし。 スタートしてまだ歴浅い以前の割に、基礎は出来ていると…。 まあ、腕は上達しなきゃいけないだろうけれど?(^^;』 『…まあ、バンドなんだし1人1人の性格とか特徴とかは把握しながらじゃないと進めちゃ駄目でしょう(^^;』 『面倒…! SUPPLICEはSUPPLICEの流儀で叩き込めばもっと効率良いだろうに(^^;』 『それやったら、「オケでも良いじゃん!」って言う結論に至っただけだよ(==』 『…堅苦しそうだなぁ、それ(^^;;』 『急に意見変えやがった?(^^;』
『凄いやり取りですけれど、つまりは勉強のノートみたいに1人1人調節しながらアドバイス出しているんですか、SUPPLICEさん?(^^;』 『ノート?(^^;』 『ああ、これです。 私のとお嬢様の見比べれば…』 『数学は苦手なんだけれど(^^;』 『いや、ノートの内容と言うか、書き込みと言うか、解説を(^^;』 『…………SUPPLICE?(^^;』 『何?(^^;』 『お前、5人全員別々に書き込みやアドバイスって、完全な特注品じゃんこれ!! しかも全教科!?(^^;;』 『そこはホラ、戯れで(^^』 『お兄さん、私達高校生の苦しみを「遊びと同じレベル」と言い切った!?><』 『だってほら、バンドの時間を出来るだけ確保してあげたかったし(^^;』 『いやいや、SUPPLICEさん。 えっと…これも、揉まれているからですか?(^^;』 『まあ、そうかもね。 音楽も仕事も、本番で「出来ません」じゃ駄目だしね。 慣れだよ、そんなの(^^;;』 『やっぱり凄いですよ(*^-^)』 『有り難う。 でも、コード進行やリズムパターン、メロディとの兼ね合いやヴォイシングとかにも慣れようね。 「出来ません」は駄目だからね(^^』 『は~~い!!』 お喋りしなきゃ気が済まないのですかね、相変わらずの5人でしたし…。

『じゃあ、ギターだともっと柔軟な音の組み合わせで対応してもOKなんですか?(^^』 『OKだね(^^』 『これでもEmって言えるでしょ?』 知り合いが1~5弦をセーハするEmのフォームで1~3弦だけ弾いて、「これでもEm」と説明した訳です。
『そう言えば、LUNA SEAでも「これでこのコード?」って思うのがありましたね。 特にアルペジオで(^^』 『INORANのアルペジオか…まあ、アレも分かり難いと言えば分かり難いよね。 単なるブリッジ扱いで、「入れて良い音じゃなかったんじゃ?」って疑問に思っても仕方ないだろうし(^^;』 『まあ、「それでも成立しちゃうんだから、気持ち良い方が良いじゃん!」でも、意外と成立するよ(^^』 『うん、そんな感じだねアレは。 DejavuのINORANのアルペジオなんて、思いっ切り変だったでしょ?(^^』 『SUGIZOのスライドだらけのフレーズは気持ち良かったですよ(^^』 『うん、分かったから。 お嬢様のフレーズはまた別の話ね(^^;』 『コード切り替わっている感じが無かったですけれどね、アレ(^^;』 『でも、成立はするよ?(^^』 『SUPPLICE、どういう音と音がどう相性が良いかなんて、お前なら教えられるんじゃないの?(^^;』 『比率の計算しよっか?(^^』 『……えっと?』 『いきなり黙らないの。 音階は勿論、メロディや和音って比率で表記し続けられるのは、知っているでしょう?』 『……』 『妹さん達はともかく、お前まで? マジ?(^^;』 『5度圏覚えるのも大変だったんだよ、昔(^^;』 『ピタゴラスさん達に感謝だね(^^』 『「三角形の内角の合計は必ず180°」ですか?』 『そうそう、それを発見した人。 ピタゴラス音律も彼の発明とか言われているの(^^』 『お兄さん、音符の下に数字入れていっても…』 『はい、これ理解出来るようなら、大丈夫だよね(^^』
『SUPPLICE…。 5度圏のスケールとかは良いんだけれど、その下に書いてある数式、どういう意味か分かんねえから。orz』 『何でお前が分からない側に回ってんの!?><』
『同じくです><』 『一寸理解出来ないです(^^;』 『これ駄目なら、本当にコツコツ教えなきゃだね(^^;』

五度圏…興味のある方は「ピタゴラス音律」もWikipediaとかで確認して下さい。 話はそこからと言うか…それが出来ないと話が先に進まないという…。 そして進まなかった「一寸ハードなけいおん!娘達」のギター2人と経験者1名。(^^;

『まあでも、ギターパートは平和な方じゃない? ほら、あそこ(^^;』 『ああ、ドラムの子も腹黒ヴォーカルもバテてるね。 ベースの子は頭抱えているし(^^;;』 『えっと…SUPPLICEさんが担当で良かったです(^^;』 『まるで、「死なずに済んで良かった」な感じだね(^^;;』 『いやあ、同じ目に遭ったら死ぬんじゃねえの? 腕の差見せ付けられて、知識は勿論の事、即興のフレーズもキッチリと差を付けられて、「そんなんじゃ駄目」って駄目出し喰らうんだし(^^;』 『…あの3人のパートはそんなに融通利くもんでもないしね(==』 『ギターで良かったです(^▽^;』 まあ、『私の指導が温いと言えば温いのかな?』って思いましたが…じゃあ、スパルタっぽくやるかどうかだと…。(^^;

『ほら、ベースは安定し続けられないと駄目だよ』 『ドラムもね(^^』 『はぁ~い!!(^^;』 うん。 『2人揃って、一寸楽しんでるなぁ』と思ったけれどスルーしました。 今更ですが、途中から止める気無かったから。(^^;
『まあ、ギターは色々と応用利くから、頑張ろうか?(^^;』 『は~い!!(^^』

『ほら、音程差が激しくても綺麗に合わせる♪』 『…はい(^^;』 『即興でやれとは言えないけれど、まず慣れる! ヴォーカルは一朝一夕で成立するパートじゃないの!♪』 『はい(^^;』
『えっと…ギターはそんなに地獄じゃないからね?(^^;』 『分かってます!!(^^』 『SUPPLICEの同期や先輩達と考えれば納得のスパルタ(^^;』 『うるさい。 つーか、フォローに入れよ(^^;』 『昔を思い出しますね、SUPPLICEさんのベースのレクチャーは…(^^;』 『お姉さん、正座(^^』 『はい!><』 お姉さんは黙っていればいいんです。
『じゃあ、さっきやった音の響き方のおさらいしてみようか? そこから自然と選ぶべきコード進行とかリズムパターンが分かって来るから。 厳密に言えば違うけれど…テンションコードはそこにアクセント加えた感じと思えば良いから、現状なら(^^』 『は~~い!!』 『SUPPLICEは教師になった方が良かったんじゃねえの?(^^;』 『嫌だよ、あんなの』 『あんなの…(^^;』 『お前なら、私の親戚や知り合いに教師を生業にしている奴のが多いはの知ってるだろ?(^^;』 『そういやそうだな。 そもそも、お前は教員免許も持ってたしな(^^;』 『親戚も最近の状況に頭抱えていたなぁ(^^;;』 『へ~え(^^』 『2人とも、おさらいは?(^^』 『すぐにやります!!(^^;』



前編でこれですから、後編の部分でも結構酷かったです。 ただまあ、偶には私以外の講師役を味わうと面白いし、効率良いんですよね。 後半も色々とやり取りがあって、書き上げるのも精神的にキツかったですが。(^^;
まあ、それは措いておいて、後からアップされる後編は後編で楽しんで下さい。(^^



それではこれで。<(_ _)>

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Comment
>『SUPPLICEも面倒見良いね、一応は基礎的な部分は徹底させているんだ。 このヴォーカルの子にも(^▽^』
今回の記事を読んで改めて「凄い」と思いました。
正直自分のパートだって僕教えられませんから( ̄Д ̄;;
(と言うか教えるほどの技術も知識もありませんし(ノω・、) ウゥ・・・)

むしろノリだけでやれた現状に寒気を覚えました(゚ー゚;Aアセアセ
KAMIJO TATUYAさんへ
こんにちは。
こちらも読んで頂けたのですね、有難う御座います。(^^

でも、私だとヴォーカルに教えられる範囲って多寡が知れているのですがね。
あの暴走し易い5人だから、教えるにしても「基礎を徹底させる」を取るしかなかっただけでもありますし。(笑)
お姉さんみたいな例もあるので、年末は知り合い達を連れて来るしかありませんでした。 今後も気を抜けそうに無いです。(^^;
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SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
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特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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