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飛行可能な零戦で唯一当時の栄21型搭載機を展示―とあるSAのログオフ記157

はい。 今回もタイトル通りです。
捻りが無くて申し訳ないです。<(_ _)>


ええっと、木曜日から知り合いに零戦を見に行こう』と誘われています。 どうしたものか…。(^^;

今日から、埼玉県所沢市並木の所沢航空発祥記念館で、旧日本海軍の戦闘機「零戦」(零式艦上戦闘機)の特別展示が始るのです。
特別展示の何が特別かと言うと、機体そのものですね。

零戦 飛行可能オリジナル状態機体

だそうですよ? 零戦の魅力って良く分かりませんが。
私の場合、「最新技術を最新の戦闘機のどの部分にどう使うのか?」とかの話は好きですが…。(^^;
狭いスペースにエンジンを搭載する独自のエンジンレイアウトは良いとしても、(過給機搭載機登場以降)出力向上や出力向上由来の熱問題等を殆どクリア出来なかったエンジンって…。 最後は悲惨な使われ方以外無いですし…。



1940年(昭和15年)に旧海軍が採用し、約1万機生産された零戦。 優れた操縦性能と航続距離を誇った事で有名ですね。 後に、過給器を取り付けた状態が戦闘機では当たり前になって、パワー勝負で後塵を拝する事になるのですが…。 名機らしいですよ?
所沢航空発祥記念館によると、国内に残る零戦約10機は飛行出来ないものの、アメリカにある3機は飛行可能らしいんですよね。
ただ、展示されるのは、飛行可能で、当時のエンジン「栄21型」(中島飛行機製)を搭載した唯一の機体です。
当の機体は1944年6月、サイパン島で米軍に押収されたもので、その後、カリフォルニア州チノ市の「プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館」が所有しています。 三菱重工業製で、1943年以降に量産されたタイプの「52型」で、当時の原形をほぼとどめているとか…。 1978年には九州~北海道、95年には茨城県で「里帰り飛行」を行い、話題を集めたみたいですね。

当の所沢航空発祥記念館の白砂徹事業課長は『栄21型の経年劣化から、日本でゼロ戦のエンジン音を轟かせるのは、今回が最後になる可能性が高い。 語り継がれる、日本の航空技術の結晶を見て貰えれば』とコメントしているそうです。

詳細はこちらで確認して下さい。
日本の航空技術100年展




それではこれで。<(_ _)>

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