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F-35とJ-31で今後の勢力図はどうなる? 中国と日本やF-35の導入予定の国々―とあるSAのログオフ記133

今晩は。
今回は、少し古いですが、ニュースを読んだ感じでは『これからどうなるのやら』と言う記事です。


詳細はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121104-00000014-scn-cn
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00000845-yom-pol

10月31日の話ですが、中国瀋陽飛機製造公司が研究・開発したAMF第5世代ステルス戦闘機J-31が、初飛行に成功しました。 31日の午前10時32分頃の話です。 これにより、中国はJ-20も入れて、世界で2番目に2種類の第5世代ステルス戦闘機をテスト飛行した国となりました。 これまで世界で2種類の第5世代ステルス戦闘機(F-22とF-35)を同時に開発したのはアメリカだけでしたからね。
中国網日本語版(チャイナネット)が報じました。 日本では数日後に、ようやくニュース記事で報じられた訳です。

こういう風にニュースで報じられたみたいですね。

まあ、何を今更という情勢ですしね。
J-31、本当に『面倒臭い国で面倒臭い機体が開発されたなぁ』と。



「香港商報」は、J-31の主な用途は以下の3つに分かれると予想しました。
(1)大型ステルス戦闘機J-20とコンビを組む。
(2)輸出用のステルス戦闘機になる。
(3)戦闘機J-15に代わる次世代ステルス艦載戦闘機に発展する。


専門家は、J-31は初試験飛行で、短距離離陸の特長を十分に示しました。 J-31は優秀な艦載機となり、国産空母に艦載されるだろう』と指摘していました。

報道によると、中国軍事科学院の研究員の杜文龍大校は以前、J-31は2つのジェットエンジンを持つ戦闘機で、艦載機の基本的な条件を満たす。 また着陸装置は2つの車輪を持つ前脚で、発着艦の際にバランスを上手く保てる。 また尾輪には衝撃荷重を吸収する構造になっており、艦載機の特殊な着艦方式に対する適応能力が高い。 J-31は中国の次世代艦載機の雛形である可能性がある』と述べました。

台湾紙「旺報」も、『J-31(鶻鷹)が未来の空母の艦載機になる可能性が指摘されている。 鶻鷹の2つの車輪を持つ前脚は一般的な戦闘機よりも頑丈で、艦載機に改良される可能性が確かにある。 また2つのエンジンを搭載しており、艦載機の条件を満たしている』と指摘しています。


この後で、今更ながらの対応を日本はしています。(==
でも、それを報道するニュースの記事の反応が変なんですよね。
ざっと以下の通りです。


政府は8日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)として2016年度に導入する最新鋭ステルス戦闘機F-35に関し、17年度以降、米英等の企業が行う部品製造への国内企業参加を認める方針を固めたとの事。
野田首相と森本防衛相ら関係閣僚による会議を9日にも開き、こうした方針を決定する方向で調整していたみたいです。 欧米諸国等との国際共同開発や生産への参加は、昨年12月の武器輸出3原則の緩和によって可能になっていましたが、初の具体的事例となりますね。
F-35の部品製造に日本企業が参加すれば、国産の防衛技術力の維持・向上にも繋がります。 航空産業は、日本国内では関連企業が多く、裾野が広い為、経済効果が期待出来るみたいです。 政府は、国内防衛産業が製造する部品の将来的な海外輸出も視野に入れています。
政府は昨年12月、F-35選定の際、日本企業が機体の部品製造に参画する場合、「最大4割程度」とすることで米政府と合意しました。 具体的には、F-35の胴体の一部や主翼と尾翼、アビオニクスと呼ばれる情報処理のための電子システムの生産などが想定されています。


F-35って産業として見ると…

1つの雛形から複数のヴァリエーションを展開し、更に多様な用途に対応する…と。
JSFに日本のFXが乗っかった形な訳ですが、ヴァージョンアップのための研究と開発、数量揃えられるか等も色々と問題点はあるんでしょうね。



でも、だからどうしたと言うのでしょうね?(^^;
日本向けの機体をライセンス生産なら、話も分かるのですが…。
国際共同製造に参画する場合、現在の開発参加国以外への輸出や今後の改良型開発参加等、今の日本では…その都度その都度、様々な問題を抱える事になる筈ですが、キチンと解決出来ているのかどうかの方が疑問ですよね。
問題点や課題の方が重くのしかかりそうです。(==


もう、ハッキリと得意な技術分野で生き残ることを明言して、『武器輸出・開発や資源技術、高度医療技術等の分野で生き残ります』とでも言わないと駄目だと思いますがね。 その場凌ぎの対応や政策では無くて。(^^;
ただ、それでも日本の軍事産業に関係する企業というのは多く、ノウハウをF-35以上の機体に流用し、独自開発すると言うのであれば、まだ分かるのですが…多分、これはこれで無理でしょうね。
まあ、既に軍事バランスが崩壊して久しいですし、この分野でも成果を挙げておく事に越した事はないかも知れませんがね。


いつもいつも嫌なニュースだらけで嫌になりますが、今後の軍事産業や軍備の変更による勢力図はどうなるのかも心配ですね。 『どんな形で勢力図が経済面や政治面で表れて来るのやら』、です。 ただ、元々が莫大な金額が動く産業です。 心配も山程ありますが、期待も大きいのでしょうね。
まあ、未だに「覇権主義国的」とか「20世紀型の国家」とか世界中から言われている中国に、牽制し続ける事が出来れるのなら、意義もありそうなんですがね。
次の中国のトップは対日強硬派ですしねえ。 将来を期待出来る情勢になって欲しいです。(^^;




それではこれで。<(_ _)>

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