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シャープ、過去最大規模の赤字に! シャープのこれからと「5つの取り組方針」! IGZOを他社に提供!? 連結純損益が4500億円への対策―とあるSAのログオフ記124

タイトル通りです。
シャープは『何をどうすれば何とかなるのやら』ですね。 現状では…。(^^;

シャープは1日に2013年3月期の連結純損益が4500億円の赤字になる見通しと発表しました。 2500億円の赤字としていた従来予想を下方修正。 本業の儲けを示す営業損益の見通しも、1000億円の赤字から1550億円の赤字へと引き下げました。 12年9月中間連結決算は、純損益が3875億円の赤字との事でした。 当然、過去最大規模です。(^▽^;

詳細はこちら。
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_540194
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_540207?mod=KW_Relevant
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221102011.html

色々調べていくと凄い内容ですよね、今回のは。

赤字4500億円を発表。 シャープ、奥田隆司社長が陳謝

いつも思うのですが、高価格が当たり前な日本ならではのオールインワンだけでは無く、使わない機能は外した廉価版で世界各国で売り上げ出してくれと…。orz
韓国や中国のメーカーが売れているのは当たり前と言えば当たり前です。
乱暴な言い方ですが、日本の一寸前のオールインワンモデルから色々外した廉価版で成功してきたのですから…。(^^;


シャープは、2012年度第2四半期の累計連結業績決算を発表しました。 上半期累計の売上高は1兆1041億円、営業損失は1688億円、経常損失は1972億円。四半期純損失は3875億円でした。
純損失が膨らんだのは、業績悪化に伴い繰延税金資産を取り崩した事が大きな要因と見られています。 まあ、ダイエットと言うか、経営の改善を図るために色々やりましたが、その反動も並みではありませんしね…。(^^;;

シャープは国内市場について、『円高やデフレ進行、海外市場は欧州金融危機や米国の成長鈍化、新興国は成長減速、と厳しい経済状況が続いている』と説明しました。 こういった状況の中で、シャープは、IGZO液晶やブラックソーラー、プラズマクラスター搭載商品といったシャープならではの製品創出・拡売に取り組む事に加え、大型液晶事業のオフバランス化や主要取引行との借入枠設定締結などを行い、経営改善を図っていました。
しかし、商品やデバイスの価格下落や、亀山工場における新規中小型液晶の稼働遅れ、国内・中国での液晶テレビの予想以上の販売減等により、厳しい状況となっていました。
具体的に言うと、AV・通信機器分野では、液晶テレビの売上が前年同期を大きく割り込む結果になり、国内市場の低迷や日中関係悪化に伴う中国国内での販売落ち込みが影響したという事みたいです。
また、携帯電話についても、海外メーカーとの競争激化や、一部基幹部品の供給不足が続き、売上高3382億円(前年同期比41.8%減)という大幅な減収になっていました。
その一方、健康・環境機器分野では、洗濯機や空気清浄機などが好調に推移し、売上高は前年同期比4.9%増の1549億円を記録しています。
電子部品分野では、大型液晶パネルの外販が堅調に推移したとのことで、売上高は前年同期比6.4%増の2679億円となっています。
こうした状況を受け、8月2日に発表した2012年度通期連結業績予想を下方修正しました。
通期連結業績予想を下方修正した結果は純損失4500億円を見込むとの事です。

今後はモスアイパネル搭載液晶テレビやIGZO液晶搭載スマホ、タブレット、プラズマクラスター美容家電などの販売を強化。 グローバルレベルでの協業も推し進め、収益の早期回復を図る考えだそうです。 また、希望退職の募集や賃金の減額なども行うとの事。 こうした施策を通じて『2012年度上期の連結営業利益黒字化を実現し、業績と信頼の回復に努めていく』としています。
特に、需要が拡大するスマートフォン用の新型液晶パネル「IGZO」を他社へ提供する事で事業を立て直したい考えらしいです。 良い製品を安く提供出来ればとは思いますが、そうそう簡単な話では無いですしね…。(^^;;

奥田社長は、第1四半期と比較した場合、第2四半期は業績が改善していることを強調。 『2Qは1Q比でほぼ全ての部門で売上高増収を達成。 四半期別の売上高も、2011年度前半のレベルにまで回復してきている。 右肩下がりだった営業利益も194億円改善した。 液晶テレビは、2Qは売上高1,080億円で前期比139%、販売台数も133.8%と伸びている。 AV・通信機器分野全体で見ても、売上高は前期比152.4%。営業利益も、202億円の損失から9億円の損失へと改善してきている。 また、液晶部門も、中小型液晶は前期比6割、大型液晶は4割の増収となった』と説明しました。
『8月に発表した事業構造改革案の中で提示した、大型液晶のオフバランス化は完了。 第三者割当はホンハイと継続して話し合っているところだ。 在庫の適正化・固定資産の圧縮も進んでいる。 ここまでで目標の約7割の改善を終えることが出来た』と語る奥田氏。 今後の経営方針についても、改めて説明を行いました。
今後の取り組み方針として「めざすべき企業像の明確化」、「主要事業分野における構造改革」、「コスト構造改革」、「資金の安定化」、「実行体制強化」の5点を提示しました。

この過去最大規模で膨大すぎる赤字を何とかして市場の信頼を取り戻すのですから、大変ですよね。(^^;;
でも、本当は避けられた筈の事態なのですがね。

高価格帯の商品ばかりしか用意しないのなら、顧客は限られるのですし。(==
これからどうなるかで、日本の企業の行末もかなり限定されますから、注目しなければ…。 心臓に悪いですけれどね。(^▽^;




それではこれで。<(_ _)>

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