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あの感じ! ギタリストと言い切れないギタリスト!! SUGIZOのギターと音楽性や人物像!!―とあるSAのログオフ記110

さて、SUGIZO書く約束でしたよね。
分からない方は、「上手か下手かではなく、INORANの人物像とギターのフレーズと使用機材と機材!? 「けいおん!娘達」からの無茶振り!―とあるSAのログオフ記108」を読んで頂ければ。
よし、確認はOK!(ぇ

「私から見たSUGIZO」ですか…。 人物像と言うか、ギターとの出会いが独特な彼なので、要らない部分は端折って、そこ追いながら語りましょうか。 インタビューのエピソードや彼にまつわる逸話、楽器や周辺機器の変化1つでも『ああ、ここら辺は変わったけれど、こういう所は変えないんだな』とか読み取れると思いますから。
 SUGIZOの場合、ギタリストとしてピッキングや運指の仕方には言及しても、運指パターンそのものの言及は珍しいと思って下さい。 ぶっちゃけ、そう言うのは初心者救済策とかで、その手の雑誌でやるだけですし…。
話すとしたら、世界観なんですよ、曲の。(^^;
知らない人は簡単なプロフィール読んでからどうぞ。

■プロフィール■
SUGIZO(1969年7月8日生まれ)、LUNA SEAとX JAPANとViolet UKのギタリスト&ヴァイオリニスト。 誰もが知るギタリストです。
両親がオーケストラの団員という音楽一家に生まれ、3歳の頃からヴァイオリンを学んでいました。 本人曰く、『ロックが好きになった時は、親と大喧嘩してました』とか(笑)。 
活動再開前のLUNA SEA在籍時は、主にリードギターを担当しているものの、ヴァイオリンやDTM、サンプリング、ベース、シタール、胡弓なども用いていた他、メンバー中最も多くの楽曲でコーラスを担当していました。 X JAPANでも同様にリードギターを担当しています。

じゃ、プロフィールは切り上げて、追記で一気に行きましょう。(ぇ

偽菊の存在を忘れてはならぬですぅ~

■LUNA SEAのギターの原点■
先ずはSUGIZOとESPとの出逢いについて、でしょうね。 ギターの遍歴も独特なので。
SUGIZOがESPのことを始めて知ったのは17歳の時と聞きます。 ベースから開始して、色々やって、最終的にギターに辿り着いて17歳だったとか。(^^ 
…読んだ事のあるインタビュー等に間違いが無ければ、17歳。


『これだ! やっと見つけた!!』と思ったのでしょうか? 私もFORESTを知ったのが中学で、それはラルクのtetsuモデルでしたね。 当時は別のモデルにシフトしていましたが。 FORESTギターが出るやいなやアイジモデルで使われたのを知って、悔しいから無視して、暫くしてからFOREST GTが発表されて、そこから一気にオーダー頼みにクラフトハウスまで行ったから。(^^;
 貯金下ろして、現金一括払いで頼む若い奴、うん。 我ながら異様な光景。(笑)
SUGIZOが最初に買ったエレキギターはYAMAHAのSEというモデルらしいのです。 ファンの間では有名ですね。 最後にはフレットを抜かれてしまったギターです。(笑) 自分の思い通りに作れるESPだから憧れたみたいですね。 ESPの看板はなんといってもオーダーメイドですから。 ただ、オーダーの価値が分かっていない人も結構居た覚えがあります。 …苛々するので進みましょう。(==
でも、高かったでしょうね、当時。 それでも、SUGIZOは「いつか絶対オーダーメイドしたい!」って思っていたらしいですね。(^^
驚く事に、ギターを始めて半年後にはもうオーダーメイドしに行ってるんですよね、彼。 御茶ノ水のテクニカルハウスに。(^^;


そのギターのコメント、幾つか書くと…『でも高校2年生だから勿論お金なんてない。 バイトをしながらの雀の涙のお金で買えたのは、一番安いやつ。 一番安くてもいいから、とにかく本物のフロイドローズが欲しくて』 『あの形、今だったら有り得ないですよ。もろLAメタルだよね(笑) 取り敢えず、ピックアップは1個。 その方が安かったから。 色も単色だから安かった。 それに本物のフロイドを付けて貰った』 『ネックもメイプルでなんにも塗装なしだったから安かった。 とにかくフロイドを搭載して一番安いスペックがそれだったんで。 それでオーダーしたんですよね』…思い当たる発言だけ記憶のまま書いてみても、これだけありますね。 GIGSのバックナンバーとか読めば分かりますよ? 実際、SUGIZOが最初にオーダーしたギターはGIGS等で良く紹介されていましたね。 ストラトタイプのシェイプに真っ黒なボディー、ネックは指板もメイプル材で、リアにハム1個だけ付けたフロイドローズ搭載のLAメタル仕様。(^^;


■オリジナルモデル■
SUGIZOがESPと、所謂お客とお店ではなく、メーカーとアーティストとしての関係を築き始めたのが、19歳か20歳頃らしいですね。 当時LUNA SEAのメンバーの内4人が働いていたリハーサルスタジオがあって、そこで楽器も多少扱っていたらしいのです。 どういう経緯だったかは本人も忘れているみたいですが(忘れるなよ)そこがESPと取引するようになって、そこでもESPのオーダーメイドが出来るようになったらしいですね。 で、ESPのスタッフの方と仲良くなったのだとか。
その内、LUNACYのデモテープとか聴かせる機会があって、凄く気に入られたそうですよ。(^^
それでHORIZONを使う事になったらしいのです。


SUGIZO曰く『HORIZONで初めて、サウンドに目覚めたような感じがありますね』だそうですから。
HORIZONは結構長く使っていましたしね。 ただ、パフォーマンスとしてはPRを91年後半から使っていた筈ですが。


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※こんなギター使っていましたね。 これの白いヤツでSH仕様のPR-Ⅱ。※



ただ、SUGIZOと言えばやはりECLIPSEでしょう!
SUGIZOのギターに対する追求心で、怒濤の進化を遂げたECLIPSEは面白いものが多くて。(マテ
実際、SUGIZOはECLIPSEでは色々実験していましたね。(笑)

SUGIZOの最初のECLIPSEはストラトを基準に作ったもので有名で、本格的にミディアムスケールに変わったのが「STYLE」のツアーからですね。

そう言えば、例の「一寸ハードなけいおん!娘達」のもう1人のギターの子に、SUGIZOの歪みサウンドで質問されたけれど…先にここで答え書いておきますね。
SUGIZOはあまり歪ませないですよ。 あんまり歪ませ過ぎると、コード弾いた時に音が汚くなるから。 彼はヴォイシング命なので、それがちゃんと表現できるギリギリの所までしか、歪ますことが出来ないのですよ。(^^;
かなりハードな音を出すと思ったでしょうが、アレはアレで、普通にアンプでセッティングすれば、すぐに出せる程度しか使って無いんですよね。 実用面で言うと。
 う~ん、クランチっぽいサウンドでオーバードライブサウンド風に弾ける様なら出来るから、あれ。
で、話はちょっと前後しますが、やっぱりECLIPSEと言ったら、MIXED MEDIAを思い浮かべる方も多いと思うのです。


これはS-ⅡのMIXED MEDIAですね。 HIDE好きなんでしょうね、SUGIZOも…。
私も大好きですね、HIDE。 私の運指にその面影が全く無かったそしても。><
注.SUPPLICEは音質や弾き易さにかなり影響を受けて、昔のMIXED MEDIAのS-ⅠとS-Ⅲを参考にイリュージョンカラーのFOREST GTを作っています。 MIXED MEDIAは良い出来です。(^^



異質のマテリアルを1つの物に混在させて、抽象的なアートフォームを形作るっていうのがミクストメディアっていう現代アートです。 それが昔から好きらしいので、ああいうものになったと…。
でも、この頃にギターのハードウェアをクロームのパーツに変更しているのです。 それまでのECLIPSEはブラックパーツだったから。
クロームパーツの方が、傾向でいうと音がブライトなんですよね、実際。 その後、他のギターでブラックニッケルを使用しだして、これだけでも影響受けた人は多かった筈。 若干しか違わないと言っても、「フロイドローズでの若干」は大きいから。 実際、ブラックニッケルパーツは一時期凄く人気ありましたしね。 当時は思いっ切り剥離しやすくて、バックアップ体制が無い人には向いていなかったのに…。(^^;


■サスティナー■
SUGIZOと言えばやっぱりサスティナーなイメージありますよね。 SUGIZOがサスティナーを使い始めたのって、初めて開発されて、その実験段階みたいな頃から使ってるんですよね。 89年位から。

初期のサスティナーはピックアップの所だけではなく、ヘッドにもパーツを付けて振動させてやらないといけないと言うのに…。 あれ、使う際に面倒だったでしょうね。(^^;
でも、フレットレスギターにサスティナーを付けるアイディアは、SUGIZOの発明でしたね。 確か、それまでやった人は存在しない筈だから。(^^
で、話を遡らせて申し訳ないのですが、フレットを抜いたギターの話がありましたよね? そこまで遡るのですけど、フレットが嫌いだったんですよね、SUGIZOって。 これは比較的有名な話です。(笑) でも、私も『最初にギター持った時にはフレットが嫌だった思い出があります。 スライドするにしても何するに知っても、引っ掛かるんですよね、指に。(笑) 滑らかな感触のフレットで作って貰って良かった』と思うし。 クラシックの弦楽器奏者はギター持つと皆こうなるのでしょうか?(^^;


■ベース■
SUGIZOといえばベースです。 彼は特にジャコが好きですね。 後、ミック。(笑)
その影響もあって、SUGIZOはベースもフレットレスが好きだった訳ですね。 だから、ギターに転向する時にフレットがある事が嫌で、最初に買ったギターのフレット抜いちゃったのですよ。 1年位で。(笑)
どういう風な音かは、彼の音源を聴けば、ミックは分かります。(笑)



■好きなギタリスト■
それにSUGIZOを語る際に特徴的なのは、彼がお世話になったギタリストは居ても、彼が好きなギタリストって居なかったって事なのですよ。 敢えて言うのなら、カート・コバーンでしょうけれどね、多分。 スタイルから言えば、ね。(^^;
私も他人の事言えた義理じゃないですが、『普通にギターが好きでギターを始めた人とは、ちょっと観点が違うと思います。 だからこうなっているのかな』って、今考えると、そんな気がしますね。 他人の事言えないけれど『ギタリストが弾くフレーズとは思えないものも多いです』からね。(笑)
確か、プロデビューしてからの筈ですからね、好きなギタリストが出来たのが。 確か…初めて、最も好きになったギタリストはフランクザッパだった筈。 あ、でもザッパの前にスティーヴ・ヴァイとウォーレン・ククルロの話題もあった気がしますね。 ここら辺、彼も中途半端なのです。
まあ、SUGIZOのフレーズ聴く限り『誰に影響された』って明確に分からない人なんですよね。 『どことなく誰々っぽい』とか、そう言うのがある筈なのに。



■ストラト■
さて、ECLIPSEとは別に、現在ではストラトタイプを多用しますが、『ストラトに移行した理由は、今の求めるサウンドがフロイドローズの音と合わないこと。 それと昔からストラトが好きで、それを基準にECLIPSEを進化させていった』から、らしいんですよね。
まあ、途中でジャガーにハマって活動再開前のLUNA SEA時代は殆どジャガーの恩恵を受けていたみたいですけれどね。 ジャガーはジャガーでないと出ないアクとか荒さってものがありますよね。 ストラトだと滑らか過ぎるし。
でも、以前記事読んでビックリしたのは、SUGIZO曰く『ジャガーのあの感覚を知り尽くしたら、ストラトでもあの荒さが出せるようになったんですよね』の一言。 凄いレベルの話に突入してましたから…。(^^;


SUGIZOも好んでストラト弾いていますが、ストラトって多分全てのギターの中で、最も全方位をカバー出来るモデルだからなのでしょうね。 SUPPLICEも、タッチやプレイヤーの資質によって違うにしろ、所謂ストラトらしいサウンドは大好きですし、豊富なサウンドバリエーションを出してくれるんですよね。
だからこそ、SUGIZOは今、ストラトでジャガーに聴き間違える様な弾き方で畳み掛けているのではないですかね?
でも、ストラトはストラトらしい綺麗さも出せますし。 実際、自分のタッチがコントロール出来るようになると、魅力的ですよね。

で、あのリバースストラト、Seymour Duncan DS-280-RVが登場して、SUGIZOのアプローチが変りましたよね。 恐い発言を覚えています。
『ストラトの本来の伸びと、本来の美しさ。 これに、ジャガーが持っていたあの荒さ、よじれ感。 同時にミックス出来るようになってきたんで。 ストラトって、プレイヤーの資質が裸になって出てくるギターなんですよ』と言う…恐過ぎる言葉です。

SUGIZOの拘りはピックアップにも出ますね。 以前読んだインタビューで『ピックアップはシングルコイルが好きなんです。 やっぱり最もタッチがリアルに出るんですね。 使い方によっては物凄くエッジーにもなるし、異常に凶暴にもなるし、実はものすごく太い音もする。 ハムバッキングをめったに使わないのは、あれは実は太い音に聞こえているだけだと思うんですよね。 本当は「芯」はそれほど存在してなくて。 だからクオリティの高いシングルの素晴らしい点は、最も凶暴に、最も太く、最もツヤっぽくもなる。 そこに気付くまで20年近く掛かりましたけどね(笑)』というのがあったんですよね。
あらゆる試行錯誤の結果でしょうけれど、昔、どこぞのESPの店でSUGIZO弾いてましたからね。 どこかはブログ読めばすぐ分かるとして、『何故、あの凶暴なサウンドのソロフレーズをフロントやフロントとセンターのハーフトーンで出せるんだと…。><』
まあ、私も実はあんまり上手く無いという事ですね。 果ても無いけれど、一番遠くまで行く覚悟で弾かなきゃ駄目ですね。(^^;
因みに、偽菊のベースとなった菊丸ですが、土屋昌巳が一風堂時代にメインで使用していたギターです。 それをSUGIZOが譲り受けたものなのですが、カラーリングそのものがメーカー側の失敗作なんですよね。 元は綺麗なコーヒーブラウンですが、ドンドン色褪せていって、今は元の色合いは見る影も無いです。 でも、SUGIZOはその色落ちこそが美しいと97年位から絶賛していて、色々な雑誌で、『欲しいんですよね、土屋さんのヤツ』と言う旨を発言しています。(笑)



■弦■
でも、ロングスケールになったからか、最近はSUGIZOの弦は少し大人しめですよね。 レギュラーチューニングは10-52のセットで、1音下げは11-52のセットになっていた筈だから。
標準的な太さを考えると、それでも結構太いですよね? でも、前はもっと太いゲージを使ってたんですよね。(^^; 3弦が巻き弦になっていたから…。(^▽^;

確か、今は3弦が0.18で安定するような設定なんですよね。 ギリギリの太さです。 それ以上太くなると、ハイポジジョンでは音が詰まる感じになるから…。 3弦の.018、それ位がプレーン弦の限界なんでしょうね。(^^;
SUPPLICEがアーニーのスーパースリンキー(0.09-0.42)を好んで弾きますが、ここら辺の違いは好みでしょうかね? より、ヴァイオリンっぽい音が欲しいとか? 私が音出す時は、弦のしなやかさや艶やかさが好きなので、それで良いのですがね。 でも『あれでよく音が安定するな』と感心します。


■SUGIZO■
でもね、ここまで語っておいてなんだけれど、私は私で自分のこのペースの遅さに、いつも凹んでいるのですよ? けいおん!娘達」?
中学の時にね、10年後の理想の音をイメージした時は、もう少し高いレベルにいっているって思いましたから。(笑)
だから、最近は、一から鍛え直している所もあるんですよね。 まあ、読んでいれば(ギタリストとして掴み所が無くとも)SUGIZOですら、色々と試行錯誤の連続なんですよね。
後、SUGIZO自身凄腕です。 初期の頃のフレーズ見たら笑えますしね、『何やってんだ、こいつ!?』って。 最近はそう言う所ではあまり主張し無いですけれど、物凄い技量ですよ。 ただ、そう言う印象は全く受けない人物ですが。(^^;

バンドスコア LUNA SEA/ルナシー (バンド スコア)バンドスコア LUNA SEA/ルナシー (バンド スコア)
(1998/12/10)
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取り敢えず、参考までに。 やる気になるとSUGIZOもこの位というか、下手すると、もっととんでもない超絶技巧を織り交ぜて弾く人です。 こういうフレーズは中々弾かないけれど。(^^;
弾かないイメージが強いですが、一度弾き始めると、圧倒されます。



ですが、テクニックが上手いという事と、音楽的想像力とか、音楽性における広がり、魅力、そしてバンドとのグルーヴっていうのは全くの別問題だと覚えておいて欲しいです。 ただ上手ければ良いって言う訳ではないという事ですね。(^^
あ、下手ならお話にならないので気を付けてね、けいおん!娘達。

SUGIZOと言う人を参考にするのなら、ギターのフレーズ云々よりは「日常生活」そのもので音楽感じ取った方が参考になるんです。
どうやっても、指板を意識してしまうでしょうけれど、彼の場合は『意識しない事の方が大切』なんでしょうね。



■ピックアップ■
さて、最近SUGIZOが好んで使うピックアップがひかりさんの記事にもあったし、そっちも紹介です。

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どれも、所謂ヴィンテージっぽいサウンドを提供しますよね。
ただ、SUGIZOのピックアップって、色々と調節されているので、一概にこうとは言えないんですよね。 言えるとしたら、ある程度ヴィンテージの不安定さを楽しみつつ、音が安定するように工夫している点でしょうか…。 以前は、本人の承諾を受ければ、本人と全く同じ仕様を受け付けていましたが、今はどうなのでしょうね?(^^;
まあ、彼が愛用した代表的な物だけ挙げてみますと…EMG SA、EMG SV、EMG 81、レースセンサー シルバー、レースセンサー ブルー(ヴィンテージ仕様の方なので、普通に注文すると別物になります)、ジャガーのピックアップ、P90系(SP90-1b、3b等を始め、色々試していますね)、ヴィンテージストラトのピックアップ…等ですね。

ピッキングニュアンスの都合からか、途中からはずっとシングルです。
ヴィンテージが良いと言うよりは、「ヴィンテージの粗さとキメ細やかさ、艶っぽさ」が同居している感覚が好きなのでしょうね。

少なくとも、一寸弾いてみただけでは制御出来ない仕様になっていますから、彼の仕様にしない方が良いかもしれないですね。 アレは物凄い勢いで暴れるから。(笑)

一気に紹介しましたが、彼の人物像はギタリストとしてはあまりにも曖昧なので、遍歴を書きながら感じ取って貰うしかありません。
まあ、INORANと違ってギターをギターという枠で見ていない所や、あくまでも作曲段階から彼の音楽は始まっていると言う事ですね。 作曲と言いましたが、極論すれば楽器持たなくても良いんです。 散歩している時、仕事している時、友人と過ごす時間、色々あると思いますが、そう言う時にどう音楽を感じ取って、それを後からフィードバックさせるのがSUGIZOです。


そう言う訳なので、此処から先は色々読んで曲聴いて、感じ取って下さい。 
大丈夫だよね?
「一寸ハードなけいおん!娘達」の5人とも?(- -メ)




それではこれで。<(_ _)>

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最後まで読んでくれた人、応援してくれたら嬉しいかな。(^^
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Comment
う~んw
なんか色々勉強になりやした!!ww

私が読みながら勉強しております(。・ω・。)テヘ
でも次元が違うので、私なりに理解していきます。。

箇所すらいまいち覚えてないので、今回で少し覚えました、キッカケないと覚えようとしませんもんね…歳だから記憶力に問題がwww

でも…なんとなく使っている弦がsuppliceさんと一緒だったのでなんか嬉しかったのは内緒です(。・ω・。)
正直素人の耳で聴いたSUGIZOの音の印象ですが、
奏でるというより鳴かせると言った印象を持ってます(*゚▽゚)ノ

ちなみにINORANは職人って印象です(*´∇`*)

半分記事の内容は理解できませんでしたが(ノω・、) ウゥ・・・
何事も突き詰めると凄いことになることは理解できました(o^∇^o)ノ
Re: う~んw
今晩は。
コメント有難う御座います。

> なんか色々勉強になりやした!!ww
そう言って貰えれば幸いです。(^^

> でも次元が違うので、私なりに理解していきます。。
実の所、今回のSUGIZOの記事は結構やっつけ感満載なんですよね。 かなり制約多かったので。(^^;
詳細に書こうとして『SUGIZOはこういうギター弾きます』って例を挙げようとしても、挙げられないんですよね。 過去のギタリストだと。 今のギタリストだと、SUGIZOに影響を受けた例は、幾らでも居ますけれども。(^^;

> でも…なんとなく使っている弦がsuppliceさんと一緒だったのでなんか嬉しかったのは内緒です(。・ω・。)
スーパースリンキーは良い弦ですよね。(^^
もうずっと愛用しています。(笑) 出来る限り、音の輪郭のブライトさ、弦のしなりや艶やかさ等を重視していて、ずっと使い続けてしまったと言うか…。(^^;

でも、SUGIZOのフィーリングは気持ち良い物がありますよね。(^^
KAMIJO TATUYAさんへ
今晩は。
コメント有難う御座います。

> 正直素人の耳で聴いたSUGIZOの音の印象ですが、
> 奏でるというより鳴かせると言った印象を持ってます(*゚▽゚)ノ
SUGIZOは鳴かせると言うか歌わせると言うか、そう言うギターですよね。(^^

> ちなみにINORANは職人って印象です(*´∇`*)
…職人。 その印象を持っていたのはPATAでしたね。
でも、ソロどころかチョーキングすらしないで、色々と独特なバッキングやアルペジオ、独特なタイム感とベースと絡まって生きるリズムフィール等、INORANはINORANで良い世界観を作りますよね。(^^

> 何事も突き詰めると凄いことになることは理解できました(o^∇^o)ノ
SUGIZOもかなり凄い事になっていますよね。 あのピッキングの際のタッチの加減でフロントピックアップで弾く音がリアピックアップで弾いているとしか思えないフレーズとか…。(^^;
突き詰めると本当に凄い事になりますよね。(^^
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Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
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誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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