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上手か下手かではなく、INORANの人物像とギターのフレーズと使用機材と機材!? 「けいおん!娘達」からの無茶振り!―とあるSAのログオフ記108

さて、INORANです。(^^
いきなりで訳が分からなさそうですよね? 
実際いきなりですから。(何

理由は2つです。
1つ目は、私が面倒見ている子達、ブログでは「一寸ハードなけいおん!娘達」と表記していますが…その主犯格の「妹さん(ギター)」と「もう1人のギターの子」から連絡ありました。(^^;

『Xと並行してLUNA SEAもコピーしたいんですけれど、どうすればINORANやSUGIZOサウンドが作れますか?』と言うものでした。(^▽^;
説得は何とか成功したものの、どういう人物像と言うか『私から見たINORANとSUGIZOを書いて下さい』という要求を呑む事になりました…。orz
2つ目が、ブロとものひかりさんが偽菊と呼ばれるSUGIZOのギターを記事で取り扱った時、『ある程度まとめて紹介出来ないものか?』と考えていた為ですね。


1つ目の理由の時点で選択肢は無いんです。 馬鹿正直に「MOTHER」とかの頃のINORANサウンド語ったら、Xじゃ無いですが「破滅に向かって」まっしぐらです。><
という訳で、今回はINORAN。 SUGIZOは明日。
さて、書きますか…。 私から見たINORAN…。

知らない人が居たら困るので、軽くプロフィールから。
INORAN(1970年9月29日生まれ)は、あのLUNA SEAのギタリストの1人です。 SUGIZOとのコンビであの音が成立します。
神奈川県秦野市出身で、神奈川県立大秦野高等学校の出身。
 インタビュー等に出て来る情報に間違いが無ければ、身長は170cm。 (右利き用のギターを使っているのに)左利き。 自らのファンクラブ「NO NAME?」も持ちます。


「INORAN」の由来は、あだ名の「井上ちゃん」からだと憶測されています。 実際、本人も『気が付いたらそう呼ばれていた』との事ですので…。  中学時代にJと出会い、LUNA SEAの原型となるLUNACYを結成し、活動をスタートさせました。 SUGIZOも同じ中学校に通っていたが、学年が異なっており、マンモス校だった為に気付かなかったとか。
中学時代に憧れだったギタリストは瀧川一郎とインタビューでは飽きるほど目にしますね。 で、デビュー後には交流も生まれていますね。

LUNA SEAでは主にリズムギターを担当。 作曲も手掛け、カップリングの曲にINORAN原曲の物が多いです。 そもそも、リズムギターと言っても、この人の場合だと語弊がありますがね。
左利きですが、ギターを弾き始めた当時、左利き用のギターは少なく、値段も高かった為、右手でギターを弾き始めたらしいです。 Monophonicで、左利き用のギターを使用してみたが、全く弾けなかったと言う旨を語っていた筈。  LUNACY時代の楽曲「もう死んだ振りさせない」ではギターソロを披露していますが、音源化はされていないみたいです。 音源化お願いします。<(_ _)>
車はフェラーリを好み、F1好きでもありますね。 車の話題になったら話しが合いそうですよね、フェラーリは好きではないけれど。(ぇ 観戦の為に海外まで足を伸ばす事も多いらしいですね。 後は、元JUDY AND MARYのTAKUYAと仲が良いのとヘビースモーカーである事でしょうか…。
シグネイチャー・モデルであるレスポールタイプのギターを持つ事が無くなりましたが、INORANというとレスポールのイメージなんですよね。
まあ、最近はフェンダーのストラトキャスターやジャズマスターを使うようなりました。 2010年12月には、新たにフェンダー社とエンドースメント契約を結んでいます。 その後は、本人所有の59年製のジャズマスターを元にしたモデルを皮切りに、INORANシグネイチャー・モデルが販売されていますね。

INORAN 時化

彼の音は渋いと言うか、独特なんですよね。 何より、今もヴォイシング最優先で、コード進行上で明らかに変なフレーズ混ぜているのに違和感というか不快感を感じない。
それどころか気持ちが良いです。

そういう人の凄さを分かって欲しいですよね、けいおん!娘達にも。(^^


さて、彼のプロフィールはこの位で良いですかね?

インタビュー記事を思い出しながら書くと、まず彼はマトモなコピーと言うものは殆どしていません。 確か当時のインディーズの曲にばかり興味があったため、耳コピばかりしていた筈です。
で、今までのINORANのスタイルに共通して言える事ですが、彼の性格からか、派手なソロやトリッキーなプレイには魅力を感じず、ほぼバッキングばかり…いぶし銀ですね。 そういう渋い音が好きらしいのです。
これ書いたら、妹さん達に悪影響与えるかも知れないですが…彼はアルバムLUNA SEA以降もかなり自分なりの解釈を頼りにフレーズを作っています。 実際『理論上は? って言う音というものがあるかもしれないけれど、気持ち良ければ良いと思う』という旨のインタビュー記事はかなりお目に掛かります。 楽譜上でも。 あ、今はと言うか途中からドンドン理論的な音も取り入れているし、現在は理論的なものと感覚的なものを上手く融合させているんですよ? 『そこら辺は間違えないようにね、2人とも』…お願いだから…。

LUNA SEAコピーした事がある人ならだれでも分かりますが、彼は開放弦を多用しています。 ただ、彼の開放弦は殆どの場合、フレーズとフレーズをスムーズに繋げる為のブリッジ役として絡める事が多いですから、そこら辺は彼の試行錯誤が良く窺えますよね。

LUNA SEAのツインギターについて言えば、技術的なコンビネーションではなく、性格に起因するコンビネーションが多いのでしょう。 実際、どういう風にヴォイシングで気持ち良いかを選ぶ所は同じな癖に、彼なりのバッキングの道を行くのがINORANと言う人物像ですから。 後は、LUNA SEAをコピーするのなら、頭を柔らかくして、取り組む事がコツ。 『SUGIZOが滅茶苦茶とか言われますが、それはINORANも同じで、大概にしてくれと言いたい部分は山程ある』から。(笑) そう言う訳で、『意図的にやろうとしたら、何故こんな変なフレーズをチョイスしたかではなく、その時彼はこういうヴォイシングやリズムパターンこそが気持ち良かったんだと理解しないと、無理』だと思いますね。 ね、2人とも?(==

LUNA SEAのアルバムLUNA SEAの2曲目のTIME IS DEADの楽譜で言うところのAブロックの2~4小節目のフレーズなどもそうですけれど、ああ言うところでINORAは何かやりたがるから。 でも、その微妙な匙加減のリズムだから曲が生きると言うか…。 後は、開放弦交えたり、色々やっていたりはするけれど、それ込みで人物像として捉えないととINORANなんて分からないと思う。 2人とも、そこはOK?

バンドスコア LUNA SEA/ルナシー (バンド スコア)バンドスコア LUNA SEA/ルナシー (バンド スコア)
(1998/12/10)
LUNA SEA

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ぶっちゃけた話、SUGIZOの方が、分かり易い形で分かり易く滅茶苦茶やってみせるものだから、理解し易い。 INORANの場合、曲の随所に、彼なりの感覚を入れているから。 初期になればなるほど、譜面読むと頭痛がすると思う。 それをバッキングとして成立させろ、アルペジオでやれとかは…「所謂リズムギターの仕事」は突き詰めるほど困難になるのに、更にそこで滅茶苦茶やれと言うのだから、気を付けないと本当に困ると思う。 最近『一度色々困らせた方が良いだろうな』とは思っても、ギター始めて1ヶ月弱の5人にそれはまだ出来ないし…『暫くは、効率良く基礎作る為に最短ルートでやると思うけれど、それ終わったら試行錯誤してね』5人全員で。(^▽^
ただ、誰もが彼が独特で味のあるフレーズを弾くギタリストであると知っているし、それを評価していると言うだけでも、ソコソコは分かると思う。 だから、無茶はせずにキチンとやろうか、「一寸ハードなけいおん!娘達」?(==



さて、所謂バンドサウンドなら、MOTHER頃がベストですね。
簡単な機材紹介しておくと、その頃だとギターは以下の3本がメイン。
使用ギター

1.ESP ILP-Ⅱ(モンスタートーン×3)
2.ESP ILP-Ⅲ(ピエゾPU内臓)
3.ESP ILP-Ⅲ(ギターシンセ搭載)

これに、ESPのプロトタイプILPとESPのエレアコ。
アンプは、歪みはメサブギーとマッチレスを使用しつつ、クリーンはお馴染みのローランドのJC120を主に使用。 『JC120なんて』と言う人も偶に居るけれど、そういう人はまともな状態のJC弾いていない筈だからスルーして下さい。 メンテナンスがキチンと行き届いている時のJC120の音は素晴しいから。


で、この時期はINORANもSUGIZOもアンプやエフェクター類をラックシステムで構築していて、かなりハイレベルな配線ですね。 『あの大型のラックシステムでアレだけ必要になった時点で問題あり』と判断しないのも凄いけれど…。(^^;
『ただ、正直あの機材をプライベートで揃えるには高級車を新車で購入する以上の出費を覚悟しなければならないので、2人は取り敢えず諦めようか。 彼らが使うキャビネットも配線関係の制御システムもかなりのもの』だからね。(^^;
写真でラックの裏側見れば見当付くけれど、これは伏せよう…。 見た瞬間に面倒臭いって思ったから。(^▽^;


さて、レコーディングだと色々使ってますからね。
活動再開する前のLUNA SEAでも、ESP以外にもギブソンのレスポールとか、グレッチ等の箱モノやマーティン等のアコースティックも使用してました。 彼は色々使う方です。
現在はフェンダーのジャズマスターとストラトがお気に入りでメインですね。

ここで色々紹介しています。 動画で。

で、INORAN本人のフェンダーストラトキャスターですが、滅多にライブでは使わないです。 使うのは、彼のモデルやフェンダーのモデルとその改造版。 使う事もあるのだけれど、ここ一番でしかお目に掛かれません。

何故かと言うと、SUGIZOが偽菊使う様なものですね。(==
こういうギターですね。


彼お気に入りのストラトですが、色は黒で、どこも改造されてない全て純正パーツのままだと仮定して話進めると…ヘッド部分のメーカーロゴ、ストリングガイドの個数、ピックガード固定ビスの数、ネック裏のスカンクラインなどから推測すると、恐らく1950年代のストラトだろうから。(^▽^;
しかも、ボディバックの塗装の剥れと指板のクリアラッカーの剥れ、小さな打痕以外は大きな傷も無く、綺麗な状態だし、コンディションも良さそうです。 この時代のストラトは、サンバースト系のカラーが多く単色系のカラーは比較的少ない筈なので…かなり希少価値が高いギターですよね。
値段は1950年代のストラトなら、どんなに安く見積もっても、200万円位はすると思うので。 ボロボロな状態でも…。><
あれだけコンディションの良い、綺麗な状態だと軽く300万円以上はすると思いますがね。 60年近く前に製造されたエレキギターがこれだけ綺麗な姿で現存してるだけでも奇跡に近いですしね。(^^;
物凄く酷使されていた上に無惨な目に合うギター多かったから、昔は。(^▽^;


これ読んで、彼の何処をどういう風に解釈したか、今度練習見る機会があったら、演奏で聴かせて貰いましょうか。
SADISTIC DESIREだって、ソコソコ弾けるようになっているみたいだし、
楽しみですね。(^^



それではこれで。<(_ _)>

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偽菊の存在を忘れてはならぬですぅ~

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Comment
なるほど
INORANさんって結構そんなにうまいギタリストでない
と聞かされていたので、軽視していました。スミマセン><
こちらの記事を拝見し、見直しました、いろんな意味でw

暴走するSUGIZOさんを支えるバランサーというか、
イノペジオ(こーゆー表現もあるのか?)ってイメージが。

思えば、彼の音ってホント独特ですもんね。

では~
Re: なるほど
こんにちは。
コメント有難う御座います。

> INORANさんって結構そんなにうまいギタリストでない
> と聞かされていたので、軽視していました。スミマセン><
> こちらの記事を拝見し、見直しました、いろんな意味でw
INORANって、凄まじく感覚重視の響きとか色々そのヴォイシング重視の変則的なフレーズでも評価は高いですし、下手(しもて)のギタリストとしては異質ですよね。(^^
上手いかどうかだと…今のLUNA SEAにメンバーに落ち着いてから、SUGIZOに教わっていたのも有名な話で、LUNA SEAやIMAGE頃だと荒っぽさも目立つのも事実ですが、EDEN辺りから展開させる彼の突拍子も無いフレーズやニュアンスを重視した響とか、「所謂リズムギター」を突き詰めた仕事っ振りからすれば、上手くないとか言えるギタリストって極々一部だと思います。(^^;

> 暴走するSUGIZOさんを支えるバランサーというか、
> イノペジオ(こーゆー表現もあるのか?)ってイメージが。
SUGIZOのパートをコピーすると分かるのですが、「こんなので成立するの?」って突っ込みたいのに、彼の絶妙な間のお陰で、バンドサウンドが安定しますよね。 

INORANはチョーキングすら使わないので、理解し辛いですが…決める所は決めてくれます。 SUGIZO以上に。
2人の無茶苦茶やるギタリストのフレーズを比べてみると、楽しいですよね。(^^
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特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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