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山中伸弥教授の人柄、受賞前から難病患者の希望!―とあるSAのログオフ記101

京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)とともにノーベル医学生理学賞の共同受賞が決まったイギリスのケンブリッジ大のジョン・ガードン博士(79)が、来年3月に京都大iPS細胞研究所所が京都市で開く国際シンポジウムに招かれ、2人の受賞者が同席する事になりました。
これは10日に京都市市左京区であった京都大iPS細胞研究所主催のシンポジウムで、山中教授が明らかにしました。

山中教授は集まった研究者らに『iPS細胞に関する研究がこの5年間で大きく進展したことが、受賞の要因だ。 皆様のご尽力、ご努力に改めて感謝申し上げます』と述べた後、ガードン博士の招待に言及しました。


詳細はこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-00000080-mai-soci
http://mainichi.jp/area/news/20121009ddg041040007000c.html

同研究所によると、国際シンポジウムはiPS細胞がテーマで、昨年3月31日と4月1日に開催する予定だったものの、東日本大震災のため中止していたそうです。
今回報じられた来年3月のシンポジウムでは、96年に哺乳類初のクローン羊「ドリー」を誕生させたイギリスのエディンバラ大のイアン・ウィルムット教授、iPS細胞を使った再生医療研究で知られる岡野栄之慶応大教授らも参加するとの事。
今回のノーベル医学生理学賞の共同受賞では、ガードン博士は、62年にクローンオタマジャクシを世界で初めて誕生させた業績で受賞が決まっています。 再生医療などを始めとする夢の医療に取り組み続けた方々が一堂に会すのはかなり異例な事で、今から注目が集りますね。

さて、その山中教授ですが、「有言実行」・「親しみやすい」という事でも有名だそうです。
山中教授(50)を知る同級生や難病患者達が語るエピソードからは、多面的な人柄が浮かんで来ます。
中学・高校時代の同級生で会社経営、芳武努さん(50)は、『柔道部員として活躍しながら生徒会副会長も務め、文武両道だった』と振り返ります。 高校3年の頃、柔道部員だった山中さんは『二段をとれなかったら部活をやめる』と言ってすぐに実現した。 『有言実行タイプで、しかも偉ぶった所が無く、ちゃめっ気もある』と舌を巻くそうです。
妻の知佳さん(50)も中高時代の同級生で医師です。 同じく同級生だった会社経営、平田修一さん(50)によると、高校の修学旅行で北海道を訪れた時、自由時間に2人でサイクリングに行って集合時間に遅れ、交際が発覚したとか。 平田さんは『周りも羨むベストカップルだった』と色々なインタビューでも答えていますのでこれは有名ですね。
山中教授夫妻と芳武さん、平田さんは今月3日、大阪市内で会食したそうです。 芳武さんが『月曜(8日)楽しみにしているぞ』と握手すると、『うん』と答えたと言います。 年に5、6回は酒を酌み交わす芳武さんは、『昔「賞を取ったら賞金の1%で奢って」と頼んだ。 ぜひ実現して欲しい』だとか。 山中教授の人柄が伝わって来る話ですね。(^^

特に印象的なのは、患者さん達は研究成果への期待だけでなく、人柄に親しみを感じているそうです。
脊髄損傷の患者らで作るNPO法人「日本せきずい基金」の大浜真理事長は09年に初めて山中教授に会ったそうです。
特筆すべきは、依頼した講演は必ず受けてくれたと言うのです。 大浜理事長は『患者との会話を大事にしていた。 臨床医の時の思いがあったのではないか。 「自分も治るかもしれない」と希望が持てた』と語っています。
同様に、原因不明の難病、1型糖尿病患者を支援するNPO法人「日本IDDMネットワーク」の井上龍夫理事長は09年、患者向けガイドブック作成のため山中教授に会っています。
なんでも、iPS細胞について丁寧に分かりやすく説明してくれた上、糖尿病を患いながら活躍する阪神タイガースの岩田稔投手を話題にしたとか。
井上さんは『糖尿病の患者が皆応援している選手の話で、場を和ませてくれた。 誠実で謙虚、それでいて親しみやすい。 今後も難病患者の希望となって欲しい』と期待したとの事です。

難病の患者さんであれば、先日紹介した方もそうですが、何処を触れても「ノーベル賞の為に打ち込んだ純粋な研究者」とは思えない多様な人柄が滲み出ています。
「日本せきずい基金」の公演だって、当時はノーベル賞の受賞前とは言え山中教授の知名度は抜群で、多忙を極めていた筈。 今もですが…。 それでも、患者さん達を前にしての公演・演説・病気に対する説明を行うという事だけは何よりも優先したという訳です。 ノーベル賞の意義を考えれば考える程、ノーベル賞に相応しい素晴しい方だと思います。(^^

iPS細胞による夢の治療が「当り前の治療」になるのはまだ先なのでしょうが、難病と闘う人達にとっての希望である事は間違いないと思います。
今回共同受賞した山中教授とガードン博士、つまりはクローン技術から始まり、iPS細胞での再生治療の基礎を築いてくれたお蔭で、iPS細胞の応用はここ数年で飛躍的に進歩しています。
患者さん達の難病の克服が実現する日が早く来ればと願っています。(^^




それではこれで。<(_ _)>

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