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「初めてのハードな夜!?」

X JAPAN ROSE OF PAIN

そんな訳で、今回の番外編の中編です。
「一寸ハードなけいおん!娘達」がX JAPANのSADISTIC DESIREに挑戦しました。(^^
 夜遅くまでハードでしたよ? タイトル通りです。 嘘は書いて無いですよ?
いきなりで分からないという方は前の記事に直行です。(^^;


一応のお手本として、Key以外の全パートをそれぞれ演奏し終えた後、♩=120から始めました。 先月の25日に楽器買ったばかりですからね、全員。 無茶や無理をさせれば、これから先ズタボロです。(^^;

『SUPPLICEさん、AからすぐにBブロック入っての6小節が中々上手くいきません(T-T)』 もう1人のギターの子です。 先入観が無い分、有利と言えば有利ですが、一番丁寧に教えないと簡単に彷徨うであろう子です。
『ああ、5度でスライド入れたり、ミュートで刻んだりだからね。 結構細かい指示書いてあるから、焦らずに1個1個ね確実にね』 『ブリッジミュートでしたか?( ‥) ノ』
『そうそう、曲全体で言えば左手のミュートで対応できる所もあるんだけれど、Bブロックはそっちね(^^』 『はい』 ミュートやら何やら、基礎的な演奏方法は課題曲の随所に入れておきましたからね。 ギターベース共にローポジションからハイポジションまで使ってのスケール練習+αの構成です。 我流で何とかしようとする初心者さんよりは、基礎は出来ています。
色々と心配はあるのですが、即興で書いた課題曲も役に立つものです。 まあ、基礎的な運指やら刻みやら色々入れたお陰か、指はソコソコ動く様です。(^^ ま、一気に弾ける位なら、誰も苦労はしませんよね。 全員楽器演奏経験皆無だったのなら、尚更です。(^^;


『お兄さん、なんでこんなに細かいメロディまで入っているの?(T0T)』 妹さんです。 Iブロックからの「ナチュラルトーンでのメロディ部分」で泣いています。 まあ、ある程度の運指が身に付いた所で、すぐに弾ける訳じゃないですしね。
『ここら辺はこういうフォームで普通に弾いて、こっちはコードフォームの変化だと思ってアルペジオ風にね。 後は3度の変化がメインでしょ? 続けて弾くとこんな感じ』 「分からない」とか「弾けない」じゃなくて、分からない箇所さえ言えれば、周りに助けを求められる筈なのですが…まあ、お姉さんがアレですしね。 周りの人も推して知るべし、ですね。(==
『パズルみたいですね!(^^』 はいはい、嬉しそうですね。 その内、自力で弾き方分かって来ると、また違った嬉しさがあるんですけれどね。(^^


『SUPPLICEさん、Dブロックの休符の取り方をお願い出来ますか?』 ベースの子です。 泣き出しました。 TABのままやれば、確かに面倒なんですよね、最初の内は。
『ああ、8分の休符から弦移動しながら弾いての繰り返しね。 そこはこういう風に』 慣れると楽なんですけれどね。 ハンマリングも結構楽しいのですが。(^^;
『…分かり易い』 『そう? 良かった(^^』 大人しくなってくれて何よりです。 この子は、出来なくなると本当に八方塞になるんですよね。 譜面通りにやる以上『こういう弾き方もあるでしょう』とは言えないのです。(^^; そういうのは、ある程度弾けるようになってから考えたり、工夫してみたり、自分なりに答えを導き出す過程の話です。 ショートカットし過ぎると、『部屋の隅で正座しながら自分の妹を応援するベーシスト』(妹さんのお姉さん)が出来上がるだけです。(^▽^;


『そろそろ24時だね。 お茶にしようか(^^』 『は~い!』 未だにアレがコレがと言いながら、コーヒーや紅茶飲んで、差し入れで買って来たフルーツタルト食べて、高校生らしい風景ですね。(^^

指を痛めない様、ほんの一寸の休憩は各自の判断で取らせていたのですが、纏まった休憩も必要ですよね。 主に、脳の整理整頓作業の為に。 慣れて来るとそうでもないのですが、最初の内は何であれ、「かなりの高負荷」ですからね。(^^

『じゃあ、再開しようか』 『は~い!!』 流石に高校生、元気一杯ですね。 良い事です。

『SUPPLICEさん、Kブロックのパターンを続けてたんですが、途中までしか維持出来ません(T^T)』 ドラムの子です。 ドラム選んだ時に分かっていましたが、上手く火を着けてエンジンかかる子です。 逆も叱り。(^^; キャブレーター全盛期じゃあないのにね。(^▽^;
『ん? 一寸力み過ぎになっていない?』 『力入っていましたか?』 『一寸ね。 お~い、お姉さん。 ベース持ってこっちに来て』 『はい!><』 相変わらずの脊髄反射な反応です、お姉さん。(笑)
ギターソロの部分叩くから、ベースで合わせて』 『はい!><』 私とお姉さん、久し振りと言うか、この子達は見るの初めてでしたね、そう言えば。 こっちは普通に叩いて、お姉さんは緊張しながらミスしないように弾いて、リズム隊のお手本役。 面倒な作業です。(T▽T
『SUPPLICEさん』 『ん( ‥) ノ? 何かな? お姉さん?(^^』 ドラムまで上達していませんか?(^^;』 『した覚えはないね。 ずっと初心者(笑)』
『嘘だ!!!』 ひぐらしみたなノリで、妹さん達5人全員で突っ込まないで欲しかった。 5.0チャンネルサラウンド!!><
『ん~、でも普段はドラム叩く機会あんまり無いしね。 赤信号の時に、車の中でリズム取る位だよ(^^;』 『相変わらずの天才肌の癖に、何故そこまで謙虚な姿勢!?><』 『私は凡才。 お姉さんの場合はサボり過ぎ。(^^; 後、基礎を徹底しなかったね? 少しだけ、ピッキングがブレていたからね。(--〆)』 ところで、お姉さんの発言の時に、3名ほど『そうだそうだ』って言って乗っかったね? スパルタに切り替えようか?
『そこはホラ、現場合わせで(^^;』 『それは現場の人に失礼だね(^^』 『ええっと…』 『まあ、お姉さんは置いておいてどうだった?(^^』 ドラムの子がテンション高い今の内に教えないと。(^^;;
『SUPPLICEさん、ほんとに力抜いて叩いて、アレだけ迫力ある音出せるんですか?』 乗ってきた。><b
『うん。 ドラムで力入れる部分なんて、そんなに無いからね(^^』 本当ですよ? 力入れて、大きく振りかぶって、勢い良く振り下ろしておいて、最後に普通に叩く人も居ますが…あれやる位なら、普通に振った方がマシな音が出ますからね。(^^;
『まあ、XはYOSHIKIだから、脚の結構疲れが溜まり易いかな? それ以外は結構楽』 『えっと』 『今度は♩=120でやってみるから、その動きを見ていてね』 『はい(^^』 変な癖付かなければ、叩けるんですけれどね。 私ですら叩けるんだから。 だからまあ…頑張ってね。(^^


『お兄さ~ん、このメロディの音程のキープが辛いです><』 ヴォーカルの子ですね。 まあ、元々声高い子なので、Xの音程は低いのでしょう。(^^;
『音程差があるから、結構キツ目でしょ? 喉の鍛え方は一朝一夕じゃ出来ないけれど、続けている?』 『はい(^^』 それなら致し方ないか。(==
『で、ハモる所はメドついてる?』 『まだです><』 『じゃあ、喉を傷めない様に、休み休みで良いから、そこやってみようか。 ファルセット込みならTOSHIの音程キープ出来るし(^^』 『化物ですね><』 『まあ、高音出すだけなら誰だって練習すれば出来るんだよね。 本物のヴォーカルには敵わないだけで。 取り敢えずやってみよ?(^^』 『はい><』
やってみせました。 弦楽器担当する内の誰かが担当するであろう箇所を。(笑)
『妹さん達、こんな感じだけど分かる?』 『は~い!』 やけに素直!?
『お兄さん』 『お兄さ~ん』 『実は昔は女の子だった、っていう事はないですよね?』 妹さんもヴォーカルの子も、自棄になっていただけだった!?><
『そんな訳ないでしょう。 練習すれば出来るってだけ(^^; で、ギターはソロの方どう?』 『私も妹さんも、大苦戦中です(^▽^;』 もう1人のギターの子が「精神的に119番」な状態!? ああ、そこで躓いたからこっちに来たのね、妹さん。(^^;


『じゃ、Kブロック前から弾くね』 『は~い♪』 HIDEとPATA交互に弾いてみましたが、妹さんから破壊力抜群のコメントが。
『お兄さん凄い! でも、PATAも案外弾いているんですね』 いや、LIVE LIVE LIVEなら(1993年末以降)、弾かないのはHIDEだよ! いつからか弾かないギタリストになっているよ。(^^;; と言うか、PATAが居るからどうにかなっている様なものだけれど、あの頃のX JAPANも。(^▽^;
『でも、SUPPLICEさん』 『うん?( ‥) ノ』 ギター2本とも、ギターパートの練習で合わせる前に調節して貰いましたけれど…』 『変な所あった?』 お嬢様風のこの子は、意外と気が利く性格かな? そうならざるを得ないのかな? ヴォーカルと相方がアレだし。
『いえ、何故か弾き易く感じるんですけれど、何をしたんですか?』 『0.2~0.5mm単位で弦高調節して、各弦は張力がバラバラだったから、張り直して、張力のバランスいじったよ。 後は、ポールビスが危険そうだったから、PUの高さを気持ち低めにした位』 慣れれば、誰だってすぐに出来るんですけれどね。 慣れていなければ、トラスロッドの調節でネックの反りも直せない訳で…。
『凄いですね、SUPPLICEさん…』 『長丁場になるから先にやっておこうと思っただけだよ。 あ、後、弦の巻き方が変だったけれど、今は大丈夫?』 『はい』 お世辞言わなくても大丈夫だよ?(^^;; 後、最初から普通に弾いてたから分かると思うけれど、変化量は微々たるものだからね?(^^;
『こっちもお兄さんがいじったんですね。 違和感感じなかった』 初心者に違和感を感じ取られたら、遺書したためるよ?><
『SUPLICEさん、こっちのギターでさっきのPATAのギターソロお願い出来ますか?』 『いいよ』 どうしたと言うのか…?(^^;
『妹さんのパートよりカッコ良いかも』 『えっ、HIDEのパートが最高でしょ!?』 ……そういう事か。(T▽T
『まあまあ、両方が揃わないとメロディがズタボロだから。 キチンと覚えていこうか?(^^』 『はい!!』
 子供みたいで先行きが不安です。 いや、お子様として考えるべきなのですか?(^^;

後篇に続きます。(^^;



それではこれで。<(_ _)>

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Comment
うん(。・ω・。)
確かにHIDEさんは弾かない人になったますね( ̄▽ ̄)

初心者に違和感を感じ取られたら、遺書したためるよ?><
爆笑しましたww
Re: うん(。・ω・。)
こんにちは。
コメント有難う御座います。

そうですねえ、HIDEもSUGIZOも他の人達もどんどん弾かなくなるんですよね。(^^;
HIDEだと91年か92年のライブまでなら、鬼気迫る位の弾きっぷりです。(^^
ついでに言うと、その頃のYOSHIKIはSADISTIC DESIREになると、ドSな感じ前回でした。(笑)

> 初心者に違和感を感じ取られたら、遺書したためるよ?><
> 爆笑しましたww
でも、気持ちだけは分かってくれると思います。
アレだけ微細な設定変更が分かる位なら、最初から良い楽器とか、そういうの分かる筈なんですよ。
楽器店で展示されている楽器を弾く時に、「この店駄目だな」って顔しかめると思うんです。><

あの子達も、そういう注文出せる位になって欲しいですよね。
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Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
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誕生日:7月1日
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身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
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不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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