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最期の迎え方を患者が選択。 初の導入へ!―とあるSAのログオフ記93

延命治療については昔から色々とありましたが、今回のケースは初めてでしょう。

詳細はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000036-asahi-soci

終末期に人工呼吸器や胃ろうなどの延命治療を希望するかどうか。 高齢者医療の先端治療研究施設、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は近く、患者が家族、医療関係者と話し合って最期の迎え方を決め、それに沿った治療内容やケアを行う仕組みを導入するらしいです。
これまで「無駄な延命」を希望しない意思を事前に示す取り組みはありましたが、対話を通じて治療内容や最期の迎え方まで決める取り組みは初めてになります。

年齢や病状の重さに関わらず、全ての入院・通院患者の希望者を対象とするらしいです。
計画によると、先ず患者は、家族を交え、研修を受けた看護師らと面接し、治療の内容や予測される効果等の説明を受けます。 その上で、最期の治療方針等を決め、電子カルテ等に記録するという流れになっているらしいですね。

延命治療については、心肺蘇生法や人工呼吸器、胃ろうなどの人工栄養などを、希望するかどうか3つの選択肢から選んで貰う、との事。
本人が判断出来なくなった時、決定を委ねる家族等の代理人を決めておく事も出来るらしいです。 でも、これは「言い訳」に使われない様に警戒しながら決めないといけないですね、多分。

そうなるらしいですが、どこまで論じても結論は中々出ない命題ですよね。
本人の意思通りであれば、そこは良いかも知れませんが、家族や知人からしてみた場合とか。 それだけに意味のある取り組みですね。
本当に色々と考えさせられる問題です。 私はまだ若造なだけに、想像するだけで精一杯ですが。(^^;



それではこれで。<(_ _)>

    

最後まで読んでくれた人、押してくれたら嬉しいかな。(^^
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