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ドイツ、日系演奏家のストラディバリウスも押収!!―とあるSAのログオフ記92

ドイツ、フランクフルト空港の税関で今度は日系演奏家のストラディバリウスも押収したようです!!
『いい加減にしろ!!』と言いたいですよね。(- -メ)

詳細はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121004-00000017-asahi-soci

さて、今回の被害者は、ドイツ国籍のヴァオリニストの有希・マヌエラ・ヤンケさん(26)です。(==
先月28日、日本からの帰路、独フランクフルト空港の税関で愛器を押収された事が、日本音楽財団への連絡でわかったというものです。 ヤンケさんは2007年、チャイコフスキー国際コンクール3位入賞の実力派です。(^^
ドイツ人の父親と日本人の母親の間に生まれ、現在はドレスデン州立歌劇場管弦楽団のコンサートミストレスを務めています。


押収されたのは1736年製のストラディバリウスで、日本財団の助成を受ける日本音楽財団から貸与されています。 財団は現在計20器の弦楽器を保有していて、樫本大進さんや諏訪内晶子さんら、国際的に活躍する演奏家達に無料で貸与して来ました。
財団によると、ヤンケさんは貸与証明書と楽器の写真、保険証書などを一式携帯していたが「欧州連合(EU)内で売る可能性が無いとは言い切れない」との理由で押収されたと言うのです。 無茶苦茶過ぎます。><

財団の塩見和子理事長は「私達はドイツを含む世界中の演奏家に貸与している。 国際交流の礎にと思っているのに、こういうことが相次ぎ残念」と語っています。 残念どころか、国際交流以前の問題にしか聞こえません。
フランクフルト空港では8月、ベルギー在住の堀米ゆず子さんが愛器ガルネリを押収されていますが、その時は書類の不備がどうこうと報じられていました。 今回は何が悪いと言うのでしょうかね? 「売る可能性があるからドイツに持ち込めない」では、『誰もドイツで演奏したいとは思わない』でしょう。 それ以前に、『ドイツに値打ち物を持って行くな』とか、外務省から注意を促されるのですかね?
「時代を超えた名器や演奏家達の愛器の意味」をドイツが知らない訳がないでしょうに。 下手したら、音楽家や聴衆達は勿論、自国民からも見放されるかも知れない行為だと言うのに、この措置。 呆れて物が言えません。(- -メ)
今後EU圏も色々と問題が起こるかも知れませんし、注意していきたいですよね。



それではこれで。<(_ _)>

    

最後まで読んでくれた人、押してくれたら嬉しいかな。(^^
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