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Dir en grey―とあるSAのログオフ記16

タイトル通りなのがSUPPLICEクオリティーです。
2回に分けて申し訳ないです。(^^;

『またヴィジュアル系だ』と思った方、本当に申し訳ないです。
洋楽はまた今度。<(_ _)>

なので、さっさと進みましょう。

2回目のDir en greyです。
前回の続きで、インディーズの時期を振り返ります。

ファーストシングルの「JEALOUS」が1998年5月10日発表。
-I'll-は1998年8月12日発売のシングルで、インディーズ最後の曲です。
GARDENはPVを3つ通しで観ると当時の雰囲気が伝わると思ったので。


Dir en grey GARDEN PV


こちらはPV版。 1997年7月25日発売のアルバムMISSA」の5曲目に収録されています。
この曲、弾くと凄く楽しいですよね。(^▽^


Dir en grey JEALOUS


この曲も良い意味で問題作なのですよね。 歌詞だって、男性が書いたとは思えない程に綺麗で、女性の様な美しさがあります。 それでも、京らしく、『毒の効いた部分』が良い味を出していると思います。
曲調は絵画で言うとバロックの様なコントラストの効きと、当時から彼等なりの音楽作りを強く意識していた事を窺わせてくれます。 今聴いても、興味深い楽曲です。
アレンジという範囲で言うのなら、ゴシックの強みを活かせる手法と当時の彼らの『こういう風にやりたい』という我がぶつかって出来た作品でしょうね。(^^
ワッフルっぽいタコ焼きとか、何と言うかそんな感じ。


Dir en grey -I'll-


当時インディーズとしては最高記録のオリコン初登場7位を記録し、メジャーデビュー前から他との格の違いを見せ付けてくれた名曲。
それを雄弁に物語る様に、曲自体がとても聴き易いもので、主流の楽曲にも引けを取らないです。 ただ、それはメロディのみの事であり、アレンジに見る事が出来る個性は寧ろ痛快な程に好き勝手やっています。(^^;
『音質的には聴き易くしているだけ』ですからね、この曲。 毒はきちんとありますよ。 当時、『単にポップだね』と思った人達が『当のDir en greyに一番嵌められた人達』という考えで作った気がしますね。
ギターやベースサウンド等の設定弄ってそのまま弾いてみて下さい。 ヴォーカルの歌詞と相まって精神的に痛い感じがしますので。(笑)
曲調そのものは夏のイメージで構成されているものの、歌詞が冬をイメージした詞になっているのが最大の特徴。 ポップですが、寂しさや儚さ、軽めですが(表面的に)毒が混在している曲です。(^^


2部構成で記事書きましたが、どうでしたでしょうか?

今のDIR EN GREYや昔のDIR EN GREYどっちが良いかではなく、『今のDIR EN GREYのスタートライン』を意識すると物凄く進化を続けているのが分かります。
今のDIR EN GREYを知らない人は、先入観無しでCD聴く事をお勧めします。 多分、ビックリする事でしょう。(^^;
メジャーデビュー後のMステで-ZAN-」を演奏して、お子様達が泣きだし、その親達から大量のクレームが来る程、ゴールデン出演には向かないバンドですが、あのバンドのスタンスはいつでもお手本です。
ただ心配なのは、ヴォーカルの京ですね。 歌い方が凄まじく声帯に負荷を掛けるので、壊さない範囲内に纏めて作品を発表し続けて欲しい物です。

今後の詳細も気になる方はオフィシャルサイトへどうぞ。^^

それでは、この辺で。<(_ _)>

DIRENGREY OFFICIAL SITE
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Shulla―とあるSAのログオフ記12

タイトルの順序いじってみました。 全く意味無いですがね。
内容もタイトル通りですし。

はい。 今回はShullaです。
『何故、今更そのバンドを!!』とか怒鳴られそうですが、どうぞご容赦を。
理由は一言で言うと、『90年代を感じる』のです……。
最近、90年代の感じはおろか、00~05or06年位の風味も薄くなっていると感じるので。 まだ2012年なのに…。

と言うのも、最近知り合いのライブのヘルプで演ったのですが、以前と比べればノリが違いますね。 無理矢理な力技で何とか沸かせましたが…。
何と言うか、『一寸昔のノリも良いよな』と思ったので、このバンドです。 良い意味で、馬鹿やるバンドです。(ぇ
いや、他にもそういうバンドはあるのですが、今回はShullaで。(^^;

Shulla  お手紙


Shulla  お手紙 ライブ


曲の内容は『何となく、切ない』ですよね。 でも、何故か精神的にチクチク刺す感じの歌詞が好きです。(ぇ
いや、そうでないと、この曲をギターで弾く時に暴走するしかないんですよね。 白黒の世界もそうなんですが。(^^;
ライブ版では、私の知る『一寸昔のノリ』そのものですね。 Shulla程でなくても、こういう馬鹿なノリは大好きでした。
私…昔、無意識レベルで煽りまくりながら弾いていましたから。(マテ 自分のパートのアタッチメント変更や他のメンバーの機材の設定の細かい所も同時に制御していたので、無駄に大暴れしていた様に映っていた筈です。(笑)

Shulla  


2003年10月15日にPVの「炎」、2003年11月12日にマキシシングルの「炎上烈火で発表されました。 ある意味、細かい所に拘らずにストレートにいけるし、馬鹿やれる曲です。^^
歌詞にある通り、『燃えろ』で全て済ませてしまいたい曲です。(何

Shulla  [again] ~it is just a farewell


2005年10月5日に発売されたラストシングルです。
この曲、紹介しておいてなんですが、偶に泣きたくなる。


Shullaの詳細は追記に記載してあります。
意外と活躍して来たメンバーですし、今も結構活躍していますね。
ヴィジュアル系に興味のある方は是非チェックしてみて下さい。
続きを読む

とあるSAのログオフ記3

タイトル通りなのですが、何故でしょう?
タイトルを引っ張っています。 私らしくもない。(ぇ

前回、私が影響を受けたバンドをもう1回振り返りながら、ネタにして行こうと書いたので、少しは書かないと…。
今回は2つ。 SUPPLICEはずっとテキスト打っていると、長文になるので、5~10分ソコソコで基本を作っておきましょう。

1つ目はLaputa
Laputa Final


シングル、Shape ~in the shape of wing~」の3曲目に収録されている曲ですね。
『またLaputa?』とか言われそうですが、時期によってかなりアプローチが違うバンドなので、かなり楽しめますよ。
初期の音楽性はダークかつポップで、(よくポップさを入れられたものです。 楽譜を見れば、ダークにダークを重ねたくなる…)退廃的世界観に基いた曲が多く、後期はテクノやトランス等の影響・手法を取り込んでいます。 これはこれで、かなり独特なバンドなのです。
初期は口当たりを良くしたアブサンで、途中から色々混ぜてオリジナルカクテルになっていくので、楽しめます。 お酒で言えばね。(^^;
※akiの声は最初の内は抵抗が出易いですが、慣れるとドンドン依存症が進んで、中毒になります。(笑)※
96年発売のミニアルバム、『眩めく廃人』等と後期のアルバムを聴き比べて下さい。 変化の仕方が良く分かります。(ぇ
で、ギターのKouichiですが、速弾きも目立つ印象らしいですが『何小節も速弾きだけで頑張る』なんてことはしないです。 独自のメロディの中に、アクセント感覚でチョロっと速弾きを入れたりする程度です。
で、このフレーズパターンは結構参考になりました。 他にもアルペジオなり、スケールの有効活用とか『スケールのパターンを自分の中でパターン化したままにしていると理解し辛い事』を再認識しました。
Silver-Rose時代のKouichiに拘り続ける人でなければ、『バンドスコアで勉強するのもあり』かなと。
KouichiのギターのLA-550 カラスは木目・色・形状の関係で美しかったです。(ぉぃ


2つ目はEllDoradoです。
EllDorado 天使の落日


『マニアックなバンドを』という声が聞こえて来そうです。 でも、無視します。(ぇ
あ、何故か途中から名前がElDoradoからEllDoradoに変わっているので、注意です。
このバンドはメンバーの脱退&加入が激しいので、同じ曲でも別物に聞こえたりとか、当たり前になってしまいます。
ですが、曲そのものを譜面で思い浮かべると分かるのですが、当時のヴィジュアル系バンドの位置とか、当時の機材、録音能力等、条件を考えると楽曲の完成度が高かった事が分かります。
当時は、インディーズの機材のレベルなんて多寡が知れていますので。 メジャーでもないので、バックアップ体制が凄まじく整っていないのです。※
※私の周りで言うと、そういう状況で音質に拘ると、音楽仲間達の1人1人が何かしらの形で玄人エンジニアっぽくなっていましたね。 で、音楽仲間達で助け合っていました。 SUPPLICEも若干ですが、この手のタイプで、色々なバンドの音色の切り替え(ギタテク側で制御出来るって便利)や音響制御をPA押し退けてやっていたりしていました。※

『ハードな曲だけではなく、あんまり形に捕らわれずにやる事の大切さを再認識させて貰いましたね』
特徴は、『所謂、白系黒系は勿論、途中からソフトヴィジュアル系寄りまで、幅広い音楽性を持っていました。 ヴォーカルの実力はその時々で違いますが、一般的に言われている王道サウンドは勿論、歌のメロディーラインが秀逸であり、キャッチーで綺麗な曲が多く、ヴォーカルのメロディーラインを重視する人にはお勧めしたいなぁ』と。
うん、特徴はこんな感じです。 まあ、気に食わない書き方があったかとは思いますが、ヴォーカルのメロディーライン重視の方なら、下の動画もどうぞ。

EllDorado 砂の王国



それでは、また。<(_ _)>

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Profile

SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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