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F1第2戦マレーシアGP、あの難所を攻略するのはどこでしょうね?―とあるSAのログオフ記234

今回は、F1の第2戦マレーシアGPの話です。(^^
F1第2戦マレーシアGP(3月22日開幕、24日決勝)を前に、レッドブルのマーク・ウェバーが向けて意気込みを語ったそうですね。
『セパンのサーキットで特に気に入っているのは最後から2つめのコーナー(14コーナー)だね。正確に走ることがとても難しいからなんだけど、僕はいつも楽しんで走っているよ。開幕戦が終わって、またすぐにサーキットで走ることができ、本当にシーズンが始まったっていう実感がわくのを楽しみにしているよ』『マレーシアでクールさを保つ秘策は何かって? 水をたくさん飲んで、薄着をして、もちろんできるだけエアコンの効いた部屋にいることだね。レースをするときに役立つものではないけど! できるだけ慣れるようにすることが大切だね』とか語ったらしいですね。

さて、マレーシアGPが開催されるのは、マレーシアの首都クアラルンプールにあるセパン・インターナショナル・サーキットです。 低速から高速までさまざまなコーナーが揃っていることから、車本体の本来の実力が分かるサーキットとも言われる難所です。
その為、今季の勢力図が明確に見えて来る事になりますね。

何故このタイミングでマレーシアGPかと言うと、『面倒な所だから』なのです。
セパンの特徴としては、追い抜き箇所が比較的多いサーキットとしても知られている所でしょうか。 最も追い抜きのチャンスが高いのは、最終コーナーのヘアピンです。 また、2つのヘアピンが続く1コーナーから2コーナーにかけても追い抜きのチャンスがあったり、直角の右コーナーである4コーナーも追い抜きのチャンスになる等、見所は満載ですね。

それだけなら特にマレーシアGPが「面倒」と言う程ではないのですが、問題となるのは天候なのです。
当然、速さは車両にとっては重要な要素です。 ただ、それだけでは勝てないのがマレーシアGPの常です。 熱帯にあるマレーシアでは大雨が毎年話題になるのです。 2009年には、レース中に豪雨が降り始めて中断。 そのままレースが終了していた程ですからね。(^^;
しかも、マレーシアGPの予選と決勝が始まるのは現地時間の16時(日本時間では17時)なので、マレーシアで雨が降りやすい時間帯となっています。 マレーシアでは、雨が降り始めると急激に雨脚が強くなります。 この為、レース中に雨が降り始めた場合は雨用タイヤへの交換が1周遅れただけで取り返しの付かない遅れを取る事になります。 その一方、雨を警戒するあまり、雨用タイヤへの交換が早過ぎた場合は「水量の少ない路面で雨用タイヤがオーバーヒートし、タイヤを壊す」という結果になってしまうのです。
雨が止んで、路面が乾き始めた時にもタイヤ交換のタイミングを誤るだけで大きな差が付く為、マレーシアでは天候変化への対応が非常に重要な要素となり得るのです。 つまり、天候に対する対応…これだけで勝負が決まってしまう可能性もある、と…。

Robin Zander In This Country

往年のF1のエンディングとして有名ですね。(^^
知ったきっかけは、1991年に、セナがアメリカGPで勝った時ですかね?
思いっ切り小さかった頃ですが、何故かハッキリと覚えている曲なのです。(^^

さて、マレーシアGPのセパンは低速から高速までさまざまなコーナーが揃っていて、天候に悩まされるかも知れない難所です。
雨が降り出したら降り出したで、中止にならない範囲内で各チームの駆け引きを楽しみたいですよね。(^^




それではこれで。<(_ _)>

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ホンダがF1に復帰!!―とあるSAのログオフ記230

ホンダが、自動車レースの最高峰の1つであるF1復帰を前提に、エンジンの開発に着手した事が報道されました。
実際、以前から複数のメディアがホンダ関係者の証言として、ホンダF1に復帰する方向で調整していると報道しています。
何せ、ホンダの伊東孝伸社長は今年2月の時点で、F1復帰について言及していましたから。 『今は一生懸命勉強している最中です』と否定も肯定もしなかった程度ですがね

既にホンダは国内でエンジン設計、開発に着手して、外国人エンジニアと契約してアドバイスも受けているらしいですよね。(^^

ホンダは、今まで報じられていた通り、シャシーとエンジンを手掛けるコンストラクターとしてではなく、エンジン供給というカタチで2015年の参戦を検討しているみたいです。 そのエンジン供給先は、マクラーレンと噂されています。 実現すれば1988年~1991年に黄金期を築いた「マクラーレン・ホンダ」が復活する事になりますね。 2014年からのレギュレーション改定内容も当時を彷彿とさせる内容で、ホンダの黄金期の現代版をこの目で見てみたいと思わずにはいられません。
2014年からのレギュレーションは、近年の環境を意識した市販車で「小排気量のエンジン+ターボ等の過給機」が広まっているのを受け、環境面を配慮した「排気量1600ccのV型6気筒ターボエンジン」になります。 ホンダの黄金期のエンジンと言えば、「1500ccのV型6気筒ターボエンジン」で15,000rpm以上回すという化け物振りだった事で有名ですね。 そんなホンダの黄金期に近い形のレギュレーションで復帰となると、『良い大人がそんなのでワクワクするな!』と突っ込まれようがワクワクします。 「ホンダの黄金期が現代のF1で再現される」と聞いて、ワクワクしない方がおかしいでしょう?(^^

T-SQUARETRUTH

往年のF1と言えばこの曲です!!
因みに、これがアレンジ無し(と言うか原曲)の1991年ヴァージョン。
このヴァージョンは大好きです!!(^^
小さい頃はこの曲が流れただけで反応していたみたいですよ?
昔っからそういうのが好きなんでしょうね…。(^^;

さて、供給先のマクラーレンですが、現在はメルセデス・ベンツがエンジンを供給しています。 そのメルセデス・ベンツも、ホンダのF1復帰に備えて情報流出の阻止に動いている事を明らかにしているみたいですね。
尤も、2014年からのレギュレーションだって、油断出来ないのは当たり前ですがね。 「環境面への配慮」が今回のレギュレーション改定の理由ですが、実際の市販車の世界ではヨーロッパを中心に小排気量のターボエンジンが広まっているという事情があります。 今回のレギュレーション改定、F1で培った技術の市販車へのフィードバックが期待出来る様になるという面が強いのです。 小排気量のターボエンジンがトレンドになってしまっている市場で商売をしているF1の常連メーカーにとっては、最近のレギュレーションは狙いが良く分からない上に、折角F1で培った技術の市販車へのフィードバックがあまり期待出来なかった訳です。 まあ、小排気量に力を入れていないメーカーも有りますが。 ですが、2014年からのレギュレーションだと期待出来るのです。

ホンダの第3期と呼ばれる2000年から2008年はたったの1勝でしたしね。 で、リーマンショックの煽りでF1から撤退しています。
現在、一時期に比べて業績は回復していますが、エンジン開発などのコストの影響も大きいため、F1復帰について慎重に最終判断を進めていくみたいです。 まあ、コンパクトカーは人気ありますし、小排気量エンジンで燃費を維持しながら、色々と効率化出来れば、メリットも大きいですし…。
個人的に、ホンダがレースのHONDAの名前でもう一度世界中にインパクトを与えてくれる事を祈るばかりです。(^^



それではこれで。<(_ _)>

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パリモーターショウ マクラーレン P1初公開―とあるSAのログオフ記75

パリモーターショウマクラーレンはコンセプトカーの「P1」を初公開しました。

詳細はこちらです。
http://response.jp/article/2012/09/28/182217.html
http://response.jp/article/2012/09/19/181518.html

今回発表されたマクラーレンP1は、MP4-12Cの上に位置する新型スーパーカーを示唆した2シーターミッドシップスーパーカーのデザインスタディモデルです。
1990年代に一世を風靡した、マクラーレンF1の後継車という意味合いも持つみたいですね。
マクラーレンオートモーティブのロン・デニス会長は、『20年前、マクラーレンF1がスーパーカーの新基準を打ち立てた。 P1は再び、スーパーカーの新基準になる』と述べ、自信の程が窺えます。(^^;


Mclaren P1 パリモーターショウ

マクラーレンF1の後継車という意味合いも持つと…。
F1は、本当に当時の車の設計に対して凄い回答を突き付けてくれたモデルです。
P1F1同様にインパクトを与えられるかどうかが鍵ですよね。



P1は2013年に市販モデルが披露される予定らしいです。 シャシーはカーボン製のモノコックで、3.8リットルV8ツインターボエンジンを搭載し、パワーウエイトレシオは1000kg当たり600hpの出力を持つというので、かなり面白そうですよね。(^▽^
価格までF1の再来になったら、走らせる事自体が勿体無くなりますけれどね。 1億円レベル…。(^▽^;
何にせよ、マクラーレンの提案っていつも魅力的なんですよね。 マクラーレンP1も、マクラーレンオートモーティブのマネージングディレクター、アントニー・シェリフ氏が『世界最高速を目指すだけでなく、サーキットにおいても量産車最速を狙う』と豪語しているので、これからに注目ですね。(^^




それではこれで。<(_ _)>

    

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Author:SUPPLICE
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趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
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不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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