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Dir en grey―とあるSAのログオフ記15

タイトル通りなのがSUPPLICEクオリティー。(ぇ

そういう訳で、今回はDir en greyです。
「凌辱の雨」以降はDIR EN GREYですが、今回はこの表記で。
『またヴィジュアル系だ』と思った方、申し訳ないです。
洋楽はまた今度。<(_ _)>

絶対的に説明不要の大型バンドなんですが、今回取り上げるのはインディーズ時代の作品です。

今のDIR EN GREYや昔のDIR EN GREYがどうこうではなく、今回のリストはそのまま『私が特に影響を受けた時期の作品』なので、凄く重要なのですよ。
時期的に、そこまで聴きこんでいなくても、充分影響受けさせて貰ったと言うか。(笑)

アルバム「MISSA」は私がギターを初めて手にしてから約3ヵ月後に発売された作品なのです。b(^▽^)d
アルバム「MISSA」の収録順になっているので、順番に聴くとメジャーデビュー迄に一本筋が通ります。 あ、アルバム「MISSA」は1997年7月25日発売されています。

で、量が多くなったので、今回は2部構成で記事投稿です。


Dir en grey 霧と繭


Dir en grey初の映像作品「「」~if trans…~」の2曲目惨劇の夜歌詞差し替え版で、アルバム「MISSA」に収録。
※歌詞の内容が「幼女を対象とした性的暴行を目的とする誘拐・虐殺事件」をモチーフにしている為、CD収録は見送られました。 また、ギターソロも若干のリアレンジがされています。 ただ、その後のライブでは「霧と繭」ではなく「惨劇の夜」が演奏されています。※


Dir en grey 「S


Sはサディストの意味を含んでいるがそれだけではないため「」で括っている曲です。


Dir en grey Erode


恋人同士に事件が起こり、その関係が崩れていく様が描かれた曲です。


Dir en grey 蒼い月


当時から、ライブでは何度も何度も繰り返して演奏される定番の曲でした。

Dir en grey GARDEN


一年の四季を通しで描いているのが特徴。


Dir en grey 「」


ペットを飼うように人間が飼われていたら…という内容』



どの曲も良い曲ではありましたよ。
惜しむらくは、もっと詰める事が出来れば…そう思う事も多いのですが、それは『無理な話』でしょう。
いや、情報通信技術が発達して、アマチュアも当時のプロ達並みのアレンジ方法を知る事が出来て、一寸お金を掛けて機材やシステムを組んで録れば当時のプロ達よりもずっと良い音質を提供出来るのが現在の水準なのですから。
当然ながら、当時にそんな物ありません。 プロのノウハウは『自分で盗む』しかないご時節です。
曲を作るのも正に手探りであった時期に、短期間で『Dir en greyはこういうバンドだ』と宣言している事自体が驚きなのです。
La;Sadie's(ベースがKisakiであった事以外は今と同じメンバー)が1997年1月15日に解散して24日にベースにToshiyaを加えた今のメンバーが揃ってそのままDir en greyを結成したのですから…。 その上で、このバンドの作品を片っ端から作ってライブと同時並行で発表し続けたと…。
普通なら無茶を超えて無謀ですよね、スケジュール。 血吐きそうです。(笑)次回分もそれを踏まえた上で聴いて貰えれば幸せですね。 当時のインディーズは手探りの中で形にしていったので、それを踏まえて聴くのも醍醐味ですよ。(^▽^


それでは、今回はこれで。<(_ _)>
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とあるSAのログオフ記4

ずっとタイトルを引っ張っています。 何故でしょう?(^^;

えっと、影響を受けたバンドと曲の紹介をしながら、勝手に他の事も話すという趣旨で!
趣旨が追加されている? そうかも知れない。(マテ

今回はX JAPANです。
実は、個人的に、凄い影響を受けたバンドなので、逆に今まで書けなかったりしていました。(ぇ
無謀ですが、一寸書いてみましょう。

無謀に挑戦した為、かなりの長文になった為、結構な量を省略しながら進行します。
※未省略版の戯言は追記に記載で。※

1989年、アルバム「BLUE BLOOD」の発表と同時に、商業的にも視覚的にもそれまでのロックバンドとは一線を画して、後続のバンドに大きな影響を与えてくれたバンドです。
「BLUE BLOOD」は89年だけで60万枚のセールスを記録しました。 当時はトップレベルのロックバンドですら10万枚の売上で大ヒットです。
同時に、音楽番組出演等の積極的なメディア露出で、多くの人達に与えたインパクトは絶大。
今では当たり前の事も、真っ先に先鞭を付けて開拓していった事が窺えますね。 後、楽曲そのものの傾向も、Xのデビュー前と後ではかなり違っています。
当時はロックバンドの楽曲は悪く言えば『分かる奴だけ分かれば良い』という風な殿様商売でした。 Xの場合はと言うと、『分かる奴に分かって貰えるのは当然で、分からない奴にも分かって欲しい』というのが窺えます。
因みに、この傾向はXの構造のバンドには顕著に現れ続けてますね。 楽曲に拘りを持ちながら、多くの人への理解を求め、深めたと言う点でも、やはり秀逸なのです。
1992年海外進出とX JAPANへの改名、HEATHの加入も発表されます。
この後、アルバム「DAHLIA」を発表。 更に紆余曲折を経て、TOSHIの脱退と解散発表、98年5月2日にHIDEが急逝。
解散する前でも、した後も、XはXとして世間を驚かしてくれ続けました。 意外な事に、Xは常に新しいファン層を獲得し続ける、稀有な存在なのです。
2007年10月18日、オフィシャルホームページに『緊急告知』という形で活動再開が正式に発表。 10月22日にアクアシティお台場屋上で、新曲「I.V.」のプロモーションビデオの公開撮影を敢行。
I.V.」はハリウッド映画『SAW4』の全世界メインテーマソングに決定していた為、この楽曲でX JAPANは念願の全世界デビューを果たしています。
復活ライブは2008年1月20日の発表で3月28日、30日に、東京ドームで2Daysと決定。 更に、「I.V.」のiTunes Store等における全世界23ヶ国同時発売が発表され、X JAPANは新音源発売という形で本格的に世界進出を実現させています。
2009年には、初の海外公演を、香港のアジアワールドエキスポで2日間敢行。 この後、LUNA SEAのSUGIZOの加入(復活公演以来サポートメンバーとして活動していた)、「I.V.」と「Without You」に次ぐ第三の新曲「JADE」のお披露目。
2010年には初の北米ツアーを敢行。 「6人でのX」が見せてくれる多彩な表情は、古参・新参を問わず、ファンを魅了し、熱狂させてくれました。
2011年はシングル配信、欧州・南米・アジアツアーを敢行。 「JADE」のリリース&ワールドツアーは1年掛けて世界中を無事に廻ってのけています。
2012年(今年)の4月11日、アメリカ最大のHR/HMの祭典『第4回ゴールデン・ゴッズ・アワード』でベスト・インターナショナル・バンド賞を受賞しています。 アジアのバンドのノミネート・受賞は初の快挙として報じられ、また、世界デビューアルバム制作の最終段階に入ったことと、近々二度目のワールド・ツアーも計画中であることも発表。
Xをリアルタイムで知らない人達も新しいファン層に入ったりと、勢いも周囲への影響もドンドン増しています。 2度と表れる事の無い、奇跡のバンドの一例でしょう。
個人的には、XはSLBM搭載した、原子力潜水艦のようなバンドと言う印象です。 一度潜って作業に入れば姿は見せず、中々詳細を掴ませず、ファンをやきもきさせながら、突如姿を現すと同時に、大規模攻撃を敢行するのですから。(笑)
今後も新しい楽曲やライブの敢行でドンドン攻撃を続けて欲しいものですね。 YOSHIKIの体が壊れない程度で…。


で、今回、楽曲で此処が良いとか、そういうのは極力排除です。
今更語る必要が無いので。 『聴けが分かる』のです!!


X JAPAN WEEK END


テーマは自殺であり、タイトルの「WEEK END」は「週末」に「終末」をかけたもの。 後に発売される「Rusty Nail」(1994年)はこの曲の続編。
アレンジの種類は多数ありますが、原形はこの曲になります。 この他に、アルペジオ無しでいきなり歌が入るパターンなど、幅が広く楽しめる曲です。

X JAPAN Rusty Nail




「WEEK END」の第2章として作られています。 Bメロの途中に「WEEK END」のイントロ部分でPATAパートのアルペジオがそのまま入っている他、歌詞の内容も「WEEK END」から発想したものである事が窺えます。 イントロから全編に渡りシンセサイザーのシーケンス・フレーズが展開される等、それ迄の作風とは若干違った印象を受ける楽曲です。
ロック色を残しながらもYOSHIKIなりのJ-POP色を加えて構成され事と、Xの曲としては比較的短い演奏時間である事も特徴(5分28秒)。 今回掲載した分の動画は2本。 HIDEがギター弾いていた頃の物と、SUGIZO加入での動画です。 後者は、悪いとは言わないけれど、HIDEは映像でも良いから、大きく取り扱って欲しかったなぁ。 HIDE…。

X JAPAN JADE


発売未定の最新アルバムオープニングトラックとして製作された作品。 デジタル配信限定で2011年6月28日に北米EMIからリリース。 曲名は英語で翡翠の意味。 これ、完成する迄に「何度も細かな修正が繰り返された」様ですね。 毎度の事ですが。
イントロのキーはG。 1番と2番を終えて、再びイントロと同じギターリフに入る箇所でF#に転調。 最後のサビに入る箇所でGに戻る。 ギターの演奏ではこの転調によって同じパターンのリフでも毎回フレットのポジションが変わることから演奏が面倒な曲。(^^;
ジャケット写真は『女性の顔に「JADE」と書かれた目隠しが巻かれている』というもの。 撮影はYOSHIKI本人が担当。 曲も新境地ですが、その他も新境地っぽくなっております。


追記にはX JAPANに興味がある方用に省略無しの状態での戯言等を記載という事で。(笑)
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SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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