fc2ブログ
HOME   »  接続水域
Tag | 接続水域

中国は尖閣諸島は日本の領土だと分かっていて、それでも領海侵犯は続けている!?―とあるSAのログオフ記180

こんにちは。 いつも通りの予約投稿です。(^^

このネタも何度か扱いましたが、一寸今日の休憩時間中にニュース見ていたらビックリしました。
さて、今日(7日)の11時過ぎ、尖閣諸島沖で中国の海洋監視船4隻が日本の領海に侵入しましたね。(^^;
まあ、中国公船の領海侵入は昨年12月31日以来で、日本政府による尖閣諸島の国有化後21回目です。 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、『11時45分頃に「海監」4隻が相次いで領海に入ったらしく、11時50分現在、魚釣島の北付近を航行している』と言うニュースでした。
これだけなら、『ああ、向こうも本格的な仕事始めか』と思っていたんですよね。 寧ろ、『株価とかの変動で取引先はどうだろうか?』とかの方が気になっていましたしね。
で、ビックリした話題は「中国外交文書に「尖閣諸島」=日本名で明記、「琉球の一部」と認識していた事が初めて発見」と言う関連記事を見付けた事です。
去年の12月27日の記事で、そんなに新しい話題では無いのですけれどね。


詳細はこちら
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122700471
要約して書くと…中国政府が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を1950年に「尖閣諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していた事が分かった』という内容ですね。 時事通信が文書原文のコピーを入手して、上記URLに掲載しています。

中国共産党・政府が当時、尖閣諸島を中国の領土と主張せず、「琉球の一部」と認識していた事を示す中国政府の文書が発見されたのは初めてらしいですね。
尖閣諸島を「台湾の一部」と一貫して主張して来たとする中国政府の立場と矛盾する訳です。 これからの日本政府の尖閣国有化で緊張が高まる日中間の対立に影響を与える事は確実ですね。
この外交文書は「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」(領土草案は計10ページ)からなり、中華人民共和国成立の翌年に当たる50年5月15日に作成され、北京の中国外務省档案館(外交史料館)に収蔵されているみたいですね。

領土草案の「琉球の返還問題」の項目には、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が記載してあったと…。(==
しかも、『琉球は北中南の三つに分かれ、中部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)』と説明し、尖閣諸島を琉球の一部として記載していた訳です。 中国が尖閣諸島を呼ぶ際に古くから用いてきたとする「釣魚島」の名称は一切使われていなかったと…。(==

また、「琉球の境界画定問題」の項目で「尖閣諸島」という言葉を明記し、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と記してい訳です。 これは中国政府が、尖閣は「台湾の一部」という主張をまだ展開せず、少なくとも1950年の段階で琉球の一部と考えていた証拠と言える物ですよね。 なら、外交問題云々ではなく、完全な国際法違反では? 国際的に他の国の人達が見た場合、『少なくとも、中国は意図的に極東地域の平和の妨げになる行為をした』と言えますよね? 何なんでしょうね? お隣の国と仲良くして、経済的にも投資して、良い事あったですか? 最終的に、日本国内の経済はトコトン悪くなったという印象しかないのですがね。 で、今や軍事的どころか経済的にも驚異って、何なのでしょう?(==

東京大学大学院の松田康博教授(東アジア国際政治)曰く『当時の中華人民共和国政府が「尖閣諸島は琉球の一部である」と当然のように認識していたことを証明している。 「釣魚島」が台湾の一部であるという中華人民共和国の長年の主張の論理は完全に崩れた』との事です。
中国政府は当時、第2次世界大戦後の対日講和条約に関する国際会議参加を検討しており、中国外務省は1950年5月、対日問題での立場・主張を議論する内部討論会を開催しています。 領土草案はその叩き台として提示されたのでしょう。
さて、中国政府が初めて尖閣諸島の領有権を公式に主張したのは1971年12月です。 それ以降、中国政府は尖閣諸島が『古来より台湾の付属島だ』として、日本の敗戦を受けて中国に返還すべき領土に含まれるとの主張を繰り返しています。 ただ、今回の書類は草案とはいえ、当時の認識の問題なのです。 中国が『尖閣諸島は沖縄の一部として扱っていた』というのは、とんでもなく重要です。 中国側の主張が矛盾する事で、領土問題の存在は無いと言う日本側の主張に筋が通るのですから。 その場合、『中国は通常の領土問題で外交しているのではなく、威嚇行為・侵略行為で外交しています』としか言えますからね。
因みに、領土草案の文書は現在非公開扱いです。 「中国側の主張と矛盾している為」との見方が強いらしいですが、矛盾で済まないので是非とも公開して欲しいですね。



それではこれで。<(_ _)>

    にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 平凡サラリーマンへ

最後まで読んでくれた人、応援してくれたら嬉しいかな。(^^
スポンサーサイト




国際社会は勿論、国連憲章さえ無視! 中国海軍日本の接続水域を通過。 中国は尖閣諸島も軍事侵略が前提? 示威行動と米軍の空母戦力の分散化が狙い!?―とあるSAのログオフ記111

はい。 タイトル通りです。
経済面でリスク分散としての脱中国の流れがあるのは良いとして、今の外交情勢って何なのでしょうね?(==


16日、中国のミサイル駆逐艦など7隻が日本の接続水域に入り、与那国島の南南東を太平洋から東シナ海に向けて通過しました。
この海域を中国の艦艇が航行するのは初めてです。
森本防衛相は『東シナ海に向けて北上する、中国の艦艇、海軍艦艇計7隻を確認したところです』と発表しました。 まあ、『確認したからどうなのか? これからどう対応するのか?』すら明確でなかった訳ですがね。(- -メ)


詳細はこちら
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00233605.html
http://jp.wsj.com/World/China/node_530679
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121017/plc12101701300000-n1.htm

一応、中国の軍艦が日本の接続水域を航行する事はそのもの国際法に抵触するものではなく、過去にも同様の動きがありました。 しかし、中国の監視船等は尖閣諸島近くの海域を航行しており、日本側の警告にもかかわらず、日本の領海に入る事態もしばしば発生してきています。 こうした中国側の動きは日本の海上保安庁の警戒態勢を強めています。
また、この時点では、防衛省統合幕僚監部の広報担当者は、中国海軍の艦艇が現在どの海域を航行しているのか、あるいは、なぜ接近してきたかの理由について情報は得ていないことを明らかにしました。 この広報担当者は『台風が近付いていたからかも知れないし、断定は出来ない』と言い、『過去には、(軍事)演習だったと事後発表があったりする事もあるが、必ずしも説明があるとは限らない』と話しました。  20時過ぎに中国の国営テレビが驚きの報道をしましたが…。

まず、16日午前7時頃、与那国島と西表島の間を中国海軍のミサイル駆逐艦、フリゲート艦等7隻が、太平洋から東シナ海に向けて通過しました。
この際、艦艇7隻は仲ノ神島の接続水域を航行。 その後、尖閣諸島へは向かわず、航路を西寄りに変え、中国側に戻って行きました。
 もう少しコースが違ったら、最悪の状況に発展しかねないですよ? 日本が相当な我慢していたって、中国が大人として振舞わない事はIMFで世界中に証明されているでしょう。 挑発行為にしても、度が過ぎています。


軍事評論家の岡部 いさく氏は、7隻の艦艇の中で、潜水艦の乗員救助等を行う潜水艦救難艦に注目した様です。
岡部氏は『潜水艦救難艦2隻が一緒に行動してるんですが、これは潜水艦も、この訓練に参加するか、あるいは救難艦だけの公開訓練なのかもしれません。 いずれにせよ、(艦の)この番号から所属を割り出してみると、中国海軍の別々の艦隊の船が一緒に集まっているようですね。 つまり、実戦的な部隊編成というよりは、あくまでもこの訓練の為の編成ということなんですよ』と話しました。

だからどうしたと言うのでしょうね? このタイミングでそんな事を言えますかね? 訓練の為の編成ならOKですか? だったら、日本側は中国の目と鼻の先で彼が言う所の「あくまでもこの訓練の為の編成」を組んで公開訓練していれば良いですかね? 多分とんでもない自体になりますけれどね、お互いが一歩も引かずにやったら。(- -メ) 「潜水艦も、この訓練に参加する」というのは、話がこじれたら更に厄介になるのですよ?

中国艦艇は、10月4日は接続水域に入らずに通過出来る航路でしたが、16日は接続水域に入らないと通過出来ない海域を、わざわざ選んで通過したのです。 何かしらの理由があって「する必要の無い事」をした時点で、釈明か説明するでしょうに。
中国外務省・洪磊報道官は『関係部門に聞いて欲しい』と述べました。 『関係部門に聞いて欲しい』じゃないレベルの問題ですよ? 中国の窓口である外務省が知らないのなら、大事になるしかないのに。 釈明も説明も出来ないのなら、『今回の様に刺激するのが中国の方向性で、これから先、何かあったとしても構わない』と言った様な物です。 少なくとも、そう取られても仕方の無い言い分ですから、それ…。

日本時間16日午後8時、中国国営テレビは『中国海軍の艦隊が関係海域でいつも通りの訓練や航行をすることは、正当妥当だ。 日本に対し、事態の複雑化や拡大化に繋がるいかなる行動も取らないよう要求する』と、国防省のコメントを読み上げています。
他人の家の庭先で雁首揃えて威嚇して、神経逆撫でしてから、「いつもどおり」で「正当妥当」で「こっちは勝手にやったけれど、日本には何もするな」です。
彼らが言う所の、今回の「いつも通り」に「正当妥当」な「訓練や航行」を日本の自衛隊がしていないのは何故なのかなど、国際社会の常識です。 実際、国連憲章は国際関係において、『武力による威嚇又は武力の行使は慎まなければならない』と加盟国に求めています。
既に中国は神経が完全に狂っているのか、軍部の力を抑えられなくなったのでしょうか? 私には中国が一枚岩で無いから、今回の事態が起きた様にしか感じません。 その上、面子だけを重視するので、馬鹿に馬鹿の上塗りをしたのだとしか思えません。 中国は体制が体制です。 そんな国とまともに外交問題を交渉で解決出来るのかどうか、もしくは中国政府はもう政権を維持出来るほど強くは無いのか、考えれば考える程に色々と問題点だらけです。
上記の通りで無いのなら、それは単に、海洋監視船等による領海侵犯を常態化させて来た中国が、更に一歩踏み込んで「武力行使も辞さない」という段階にまで行動をエスカレートさせて来ただけですから。 実際、尖閣諸島問題に関しては『軍事力行使も辞さない』と中国は2年ほど前に発表していますがね。
今回の狙いは日本とアメリカの空母戦力を広範囲に分散させて、二正面作戦を印象付けたかったのですかね?
平和的な交渉なんぞ夢ですかね、彼ら相手には?


彼等の神経は以前から疑っていますが、今現在も日中の激しい神経戦は続いています。
IMFでは中国は世界中から失望され、チャイナリスクを各国に植え付けたので危機感が高まっています。 次はどんな馬鹿な選択をするのでしょうね?(==




それではこれで。<(_ _)>

    にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 平凡サラリーマンへ

最後まで読んでくれた人、応援してくれたら嬉しいかな。(^^

Free Area1
BlogRanking
応援が励みになります。

ブログ村
FreeArea2
Profile

SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

Calendar
05 | 2023/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FreeArea3
訪問者数
検索フォーム
ページジャンプ
全1ページ
Presented by 遊んだら仲間だ。 篇GAME
QRコード
QR
ブロとも一覧
リンク
FreeArea4

写真を楽しんだり
天気を確認したり
飽きない様にしたいです。
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示