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けいおん!のメンバー達の曲のアレンジ ~後編~

「けいおん!のメンバー達の曲アレンジ ~前編~」に続いて後編ですね。(^^
はい、つまりは今回も番外編です。 番外編なので、適当に笑ったりして貰えれば幸いです。<(_ _)>

今回の内容も、「20,000HIT達成!!―とあるSAのログオフ記182」での、「一寸ハードなけいおん!娘達」の無謀に付き合った結果、どうなったかと言う…。(^^;
~前編~で分かって頂けたとは思いますが、色々ハードル高いのにやりたがる初心者達を何とかしようと言うものでした。 今回はその続きです。(^^;;

けいおん! U&I

前編で入れた「Don't say "lazy"」、「一寸ハードなけいおん!娘達」の本音を代弁していそうなタイトルの曲だったのですが…。
『怠けてないですよ!』とか言いそうです。 あの5人は…。
まあ、どれだけ怠けるとか、上手く吸収していこうとか…。 本当に色々ありますよね。
色々あるからこその前編&後編の分量…。
何とかしてあげたいけれど、なる訳ないから色々と軌道修正が必要…。(^^;


さて、今回もピンクが「一寸ハードなけいおん!娘達」青が私赤が妹さんのお姉さんで、援軍が紫です。 援軍にはご注意を。(^^;


---夕食休憩の時---

『皆、お疲れ様(^^』 一息入れられると思ったんですよ…。orz
『一旦、食事しなきゃね~♪(^^』 『SUPPLICEが面倒見ただけあって、弄りやすい状況だね。 リズム隊(^^』 『有り難う御座います、お姉様達(^^』 この時かなりキていましたね、「一寸ハードなけいおん!娘達」のリズム隊。 私の指導は比較的穏やかな方だと実感してそうでした。(^^;
『ヴォーカルも始めたばかりにしては基礎出来ているよね。 いじめたら伸びそう♪』 『お手柔らかにね? 5人とも音楽経験ゼロからバンド始めたから(^^;』 私と同じ歳の知り合いはウキウキして、腹黒娘はガクガクして…詳細聞く気になりませんでした。(^^;;
『でも、基礎を徹底させているなら、ある程度教えたらそれで終わりでも良いんじゃない? 現状なら、あんまりキチンとやっても多寡が知れているでしょ?(^^』 『駄目ですよ~。 何の為に皆を呼んだと思っているんですか! 5人とも真面目にやっているんだから、キチンと出来た時の感覚を味わせてあげたいじゃないですか~。 もっと構って下さい(^^』 『OK(^^』 『まあ、了解(^^』 偶に恐ろしい事を口にするのです、お姉様2人は。><
『SUPPLICE…何やら可愛らしい仕草で上目遣いして、普段なら言いそうにない言葉言っているけれどアレ何? 君、後輩だっけ? 分かる?(^^;』 『後輩の後輩ですよ。 SUPPLICEさんの事を分かる人って極一部ですよ。 でも、ああいう表情もするんですね~。 まず見ないですね(^^』 『お兄さん、やっぱり可愛らしいんですけれど?(^^;』 『5人+α+野郎は黙りなさい(==』 『元に戻った!!><』
『SUPPLICE、今の何なの?(^^;』 『えっと…お姉様達相手だとね(^^;;』 『凄いですねえ、お兄さんのお姉様達(^^』 『SUPPLICEさんが…(^^』 『妹さん、からかわない! お嬢様は笑わない!(^^;』
---夕食の際の打ち合わせ---

『で、あの3人の感触はどうです? 何とかなります?( ‥) ノ』 『ドラムはまあ、何とかくらい?(^^』 『ベースの子のやる気は認めるけれどね(^^』 『いじめ甲斐はあるけれど、まだまだ♪ ま、3人してあんな感じだし?』 3人とも死屍累々な状態を指差して言ったよ、知り合い。(^^;
『でもまあ、SUPPLICEがまだ面倒見てあげているのには納得(^^』 『キッチリと真面目にやるからね(^^』 『もう少し賢ければね♪』 『3人にとっては、まだ「いい玩具」な状態ですからね~。 リズム隊の子達と腹黒娘は(^^』 『でも、すぐに慣れそうじゃね?( ‥) ノ』 『お前…何? その大盛のパスタサラダ? そんなに食うの?(^^;』 『おお、SUPPLICEの連れの人♪ で、SUPPLICEの知り合いにしては珍しいタイプだよね? 昔のバンド仲間さん達もそうだけれど~♪?( ‥) ノ』 『まあ。 こういうノリの知り合いは、私には貴重だから(^^』 『なんか凄い言われ方だな、おい(^^;』 『いや~、SUPPLICEの知り合いって、妙に上品な感じの奴が多くて♪』 『じゃあ、俺は?(^^;』 『…飢えてるね!!!♪(^^』 『お前まで綺麗にハモってんなよ><』 『御免(^^;』
『SUPPLICEさん、お嬢様達が相談を…』 『ああ、食事の時くらいはくつろぎなよ。 お姉さん(^^』 『元凶に言われた!><』 『で、2人とも相談って?( ‥) ノ』 『えっと、自然な音の響きと言うか、さっきのおさらいをノートに纏めたんですけれど…チェックして貰えますか?(^^』 『うん、良いよ(^^』 そんなことで「相談」と言うのもお嬢様らしいですが…タイミング最悪でしたね?
『この2人がSUPPLICEの担当?(^^』 『う~ん、磨けば光る?(^^』 『…2人とも、妹さんとお嬢様の体形を凝視して、何を言っているんですか?(^^;』 『でも、いじめ甲斐ありそう♪ 後でコーラスやってみる?』 『こら、練習にかこつけて自分の趣味混ぜないの(^^;;』
『えっと、色々な意味で凄そうですね、SUPPLICEさんの「援軍」は(^^;』 『うん、無理に合わせなくて良いからね、お嬢様? 妹さんも一気に距離取ってないで戻って来て(^^;』
『じゃあ、食後ですけれど…3人はさっきの時点から進められそうですか?』 『まあ、ウォーミングアップは終わった感じ? ここから進まないとね…(==』 『ベースの子も、これから色々と(==』 『ヴォーカルの子は、色々やってみようかな♪』 「一寸ハードなけいおん!娘達」の担当パート3人が震えていましたが、当日はスルーしました。 貴重な体験だった筈です。( = =) トオイメ

---夕飯食べて再開---

『っと、曲調にもよるけれどこのコード進行なら、もう1パートは今のコード進行を重ねても大丈夫な訳。 ここまでは良い?( ‥) ノ』
『は~い!!(^^』 『いや、SUPPLICE…3人の助け舟は出さないの?(^^;』 『今回は出さない(^^』 『3人とも大変そう…(^^;』 『本当に運が良かったです。 SUPPLICEさんに教えて貰えて(^^;』 『まあ、こういうのも「貴重な体験」って言うと思うよ? 邪魔しちゃ駄目(^^』 ええ、年末のこの時だけは「我関せず」を貫きました。 「20,000HIT達成!!―とあるSAのログオフ記182」で今回の…年末分に至る経緯を書いたと思いますが、腹黒のヴォーカルの子が中心とは言え、小賢しい事をやれないようにしないと…どうも、ねぇ。(==
『まあ、ギターだと頭柔らかくすれば色々出来るって分かるでしょ?(^^』 『本当ですねえ(^^』 『…話逸らしやがった?(--;』 『でも、お兄さんの知り合いさんもやっぱり上手いんですね。 さっきからHRやHM調のフレーズはSUPPLICEさんから「お手本」っていう事で弾き続けていますけれど…大丈夫ですか?(^^』 『SUPPLICEはそういう曲調だと弾かせたがるからなぁ(==』 『そっちお似合いじゃない(^^』 『弾けるんだからもっと弾けよ、SUPPLICE(==』
『でも、SUPPLICEさんは色々なヴァリエーションを弾きますよね(^^』 『SUPPLICEはヴァイオリンでも色々弾くからね♪』 『一寸、何で今ここにいるの? 腹黒娘は?(^^;』 『あんな感じ♪( ‥) ノ』 『かなり疲れてそうだけれど、あれ…(==』 『腹黒娘相手とは言え、中々良い感じに…(^^;;』 『ヴォーカルパートは結構な負荷だから♪』 『うわぁ…(^^;』 妹さんとお嬢様、2人揃って「悲惨だなぁ」って感じで覗いてましたからね。(^^;
『SUPPLICEが担当なら、色々聞き出せるでしょ、2人とも?♪』 『はい!! 思いっ切り!!('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)』 で、何で無駄に綺麗にハモるのか…。
『昔っから色々やるとは思っていたけれど、ギターでも同じ様にやるよね?♪』 『そこは私なりにやるしかないから(^^』 『パート同じだったのに、順応し易いのか何なのか♪(笑)』 『そっちはそっちで、かなり強引だったね。 昔なんて、楽器と曲の相性や曲調で色々と調整しようともしなかったし(^^』 『それでも何とかなっちゃうから♪』 『恐いよねえ(^^』 『でも、リストのピアノのフレーズをギターに直しながらこの子達用に弾いていたけれど、そういう所は変わんないよね?♪』 『即興だから恐ろしく不安定だけれどね(^^;』 『SUPPLICEはド完璧な物を求め過ぎ♪』 『そう?(^^;』 『譜面云々より、ある程度以上は演奏側に委ねて大丈夫でしょ♪』 『SUPPLICE、2人とも置いてけぼり(^^;』 『ああ、御免(^^;』 『じゃあ、あの子復活しそうだから、そろそろ行くね♪』 『壊さないようによろしくね?(^^;』
『えっと、SUPPLICE?』 『何?( ‥) ノ』 『あの女恐くねえ?』 『そうかな?(^^;』 妹さんとお嬢様は知り合いの発言にウンウンと頷いていましたが…。(^^;
『アレでも、地が出ると結構可愛いもんだよ?( ‥) ノ』 『オイオイ(^^;;』 『強がるけれど、アレは結構な泣き虫たし(^^;』 『SUPPLICEさんは先輩に聞いた通り、知り合いも化物でしたか(^^;』 『お姉さんはそこに正座(^^』 『はあい!><』 『駄目な姉がすみません(^^』 『妹なのにそれだけで済ます気? 助ける気は無い!?><』

『そう言えば、ヴォーカルがオリジナルの曲欲しくてたまらなくて電話したみたいですが、アレってどうやれば良いんですか?( ‥) ノ』
『好きな曲をコピーする事かな、賛否両論あると思うけれどね(^^』 『コピー…お兄さんらしくない(^^』 『いやいやいや! 今のは「一寸ハードなけいおん!娘達」向けのアドバイスだよ、SUPPLICEのは(^^;』 『まあ、SUPPLICEなら色々コピーしている訳で、「何を今更」な感じがするのかもね~♪』 『あれ、腹黒娘はどうしたの?( ‥) ノ』 『あんな感じ♪( ̄▽ ̄) ニヤ』 『…壊れては…いないよねえ?(^^;;』 『そこは大丈夫。 それより話の続き! 面白そう♪』 いや、倒れたままと言うか屍っぽくなっているあの「腹黒ヴォーカル」を放っておく知り合いの方針って…。
『まあ、いいか。 その内復活するだろうし(^^』 『うんうん、多分大丈夫♪』 『えっと…まず、人間っていうのは、何かを上達しようとする時には、「見るだけ」や「聞くだけ」よりかは 同じ物を書いたり作ったりした方が上達は早いという理屈だね。  例えば、英単語や漢字。 見るだけよりも、 口に出したり、紙に書いたりした方が覚え易いのと同じ』 まあ、当たり前の事ですよね。
『じゃあ、大量の楽譜を買わないと駄目ですか?( ‥) ノ』 『いや、市販されている楽譜の中には、「初心者用に原曲よりちょっと簡単にしているもの」もあるし、手当たり次第に買うのは危険かな(^^;』 『補足すれば、あくまでも「初心者用に原曲より一寸簡単にしている範囲」ね。 内容が違うと言っても、どこが違うのかが分かる人とそうでない人もハッキリと別れるんじゃないかな?♪』 『…まあ、バンドスコアなら、そのバンド公認以外の楽譜は殆どそうかも知れないと思って買った方が良いかも(^^;』 『うん。 原曲と楽譜の違う所に気付けるかどうかと「何が違うのかをハッキリさせる」のが最初の関門な訳(^^;』 『SUPPLICEさん、楽譜なのに間違いがどこにあるかを探せと?(^^;』 『そう。 気付く気付かないは、センスと腕の折り合いで相談しなさいって言う範囲。 まあ、コピーに関しては数こなすしかないんだけれどね(^^;』 どういう雑談会になったのやらでした。 でも、適当に答えて良い質問でも無かったですし。(^^;
『お兄さん、曲のコピーはするとして、ずばり他のコツは何ですか?(^▽^』 『気に入った曲のコード進行は貪欲に真似してみる、とかかな?(^^;』 『お兄さん、それってパクリじゃあ(^^;』 『他人の作品を参考にする事は悪い事じゃないよ。 誰が聴いても盗作だと言う位の真似は別として(^^;』 『えっと、それだとオリジナリティーが…』 『お嬢様、完全なオリジナルなんて存在しないからね?(^^;;』 『ま~ね。 どんなに新しいと言われている曲でも、 既在の何かと何かの組み合わせだったりするだけだし♪』 『既に存在するコード進行同士が組み合わさって、曲が成り立っているんだよ?(^^』 『誰も使っていないコード進行なんてないからね?(^^』 『お姉様達まで? リズム隊は2人とも復活するまで待ち?』 『うん!!(*^-^)』 『それに、一番大事なのは「その曲で何を表現したいか」だし? コード進行はそれを補助する位の役割と思っても問題無いよ?♪』 『まあ、俺も何となく聴いていた曲のコード進行が「良いな!」と思えば、 どんどん参考にするな(^^』 『そうやって音楽の感性は磨かれるから(^^』 『センスが良い人達はドンドン真似をして、真似をした分を自分のモノにするの♪』 『ファッションとかと同じじゃないかな? 結果的に自分の個性とやらを作り上げて来たと言うか…積み重ねた分が上手く個性に反映されている訳(^^』 『ただ真似をするだけじゃ駄目だけれどね。 世間では、それを盗作と言うの(^^』 『「何故それが良く聞こえるのか?」をじっくり考えることだね(^^』 『お姉様達、どうも有り難う。 で、「一寸ハードなけいおん!娘達」3人は?(^^;』 『あんな感じ!!(^^』 死屍累々…貴重な体験をしたんだね、3人とも。(^^;

---途中から色んな雑談交えてのアレンジ作曲の話に…---

『えっと、今回がソレですけれど…「アレンジした曲の扱い」や「曲のアレンジ」で大切なのってありますか?( ‥) ノ』 まあ、お嬢様も熱心です。 で、3人は放置で良かったのかどうかを考えるのは、この時点でやめていました。(笑)
『キチンとしたカヴァー曲を作ったりするのが一番センスが要るけれど…それは、今やっている内容をクリアし切ってからだね。 場合によっては、「原曲を作った人達以上の事をしなければならない」からだけれど(^^』 『だから、初心者向きじゃない。 本当は今の段階の5人に下手な手順で説明したら自爆するって(^^;』 『だから今回は「援軍」で皆を呼んだ訳。 「無理な所に手を伸ばそうとするとスパルタ指導」な人達を(^^』 『うわぁ…!!(^^;』 『もし、今の時点で、どの曲のカヴァー曲を作ろうか考えているのなら、「自分が作りたいジャンルとは違うジャンルで探した方が無難」としか言えないしね(^^』 『うん。 例えば、昔の歌謡曲をHRやHMにしたり、ブルースの曲をオルタナティブやパンク、R&Bにしたりとかね。♪ テンポを思いっ切り変えちゃってもOKだよね♪(*^-^)』 『違うジャンルの曲を選ぶメリットってあるんですか?( ‥) ノ』 お嬢様はこういうところ熱心ですね。 因みに、妹さんは一から十まで鵜呑みにしていそうでした。(^^;
バンドなら、全く違うジャンルや全く違うテンポの曲を選んだ方が意外と作り易かったりするからね(^^』 『補足すれば、「同じジャンルだと、自分達が目指しているであろう領域に居るアーティスト達を超える位の実力を持ってないと難しい」から、だけれどね。 「一寸ハードなけいおん!娘達」だって、同じジャンルの有名アーティストを意識するのは仕方の無い事で、避けようと思っても出来ないだろうし。 逆に、同じジャンルでも簡単にカヴァー曲を作れるのであれば、もう既に充分な実力がある事になるしね♪』 『まあ、SUPPLICEの発言って、実はそれなりの根拠ある物ばかりだから、意味考えてから実行しないと痛い目に遭うと思うな。 昔の相方がSUPPLICEの発言を鵜呑みにして、そのままやって馬鹿見てた(^^;』 『お知り合いさんと釣り合うギタリストが馬鹿を見るって、相当難しいですか?(^^;』 妹さんは地雷原を歩く際には全ての地雷を起爆させながら歩くクチですかね? これ以外にも、知り合いに「更なる地雷を用意しろ!」と言っていました。><
『今日、一番最初に、アレンジをする前の段階で必要な項目を言っていたよね、SUPPLICEは? 実際問題、ソレ全部用意出来る? 5人全員で何とかソレをクリア出来るのなら、アレンジのやり方の細部まで詰めて話しても良いよ? SUPPLICEは必要最低限のポイントを確実に抑えて、尚且つ後から役に立つ様に仕向けたいみたいだけれど?(==』 『…えっと(^^;;』 『まあまあ、お前もそろそろ抑えろ。 で、今こいつが言った通りだから、無茶はしないこと。 確実にやっていけば、出来る様になる事ではあるから(^^;』 対人地雷じゃなく、対戦車地雷を起爆させるとこでした。(^^;

『じゃあ、今日教わった事を生かして、作曲をした場合の注意点ってありますか?( ‥) ノ』 お嬢様、偉かった。 君は空気が読める子だ。 以前、空気なんて読まずにウチに押し掛けて来たけれど…。(^^;
『じゃあ、作曲の時に「何の用意もしていない人達」が挫折や失敗したりするケースを想定してみようか?(^^』 『昔の俺と言いたいのか、SUPPLICE?(==』 『昔の私だってそうだったんだよ(^^;』 『まあ、昔で良いのなら私達も(^^』 『確かに♪』 「援軍」もサポートしながら雑談じみた説教。 知らない人が見たらカオスだったでしょうね。 他にも女子高生3人が倒れていましたしね。(笑)
作曲で挫折する原因なんて、かなり絞れるしね(^^』 『そうなんですか?( ‥) ノ』 『まあ、意外とね(^^』 『そうそう('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)』
『えっと、まずは「音楽の理論や専門用語が難しい」という人の場合(^^』 『SUPPLICEの比率計算見て吐き気がしたんだけれど、俺?(^^;』 『私達もです(^^;;』 『そんなに突っ込んだ話じゃないって(^^;』 『要は、「これはこういう事~!」って纏める能力が必要かな? 専門書読みながら、とか♪』 『専門書、読めそうにないですね(^^;;』 『いや、実は結構教えてあるよ。 今までで(^^;』 『今までで!?(゜゜;)エエッ』 『そう言えば、そこで倒れている子達もスケールにしろ、リズムパターンにしろ、色々ちゃんとしてたね(^^』 『だって、今日説明した事なんて、今まで教えた事から少し進んで、詰めた話しただけだし。 「ドミナントがどうこう」とか、専門的には言ってないだけで、最初の頃からずっと色々教えているから、忘れていなければ実は出来るよ。 ついでに言うと、課題曲と一緒に色々書いたのとか渡していたよね?(^^;』 『チョット鞄取って来ますから、待っていて下さいね、お兄さん><』 『いってらっしゃい…(^^;』
5分位して妹さんが戻ってきて、ファイルを取り出してから説明を再開しました。
『うん、チョットそこ見せて♪』 『ここですか?』 『そう、そこ♪』 『妹さん、どこ?(^^;』 『ここ(^^』 何故、皆して私の覚書状態のファイル見る必要があったのか…。(^^;
『うわぁ、SUPPLICE…お前、金取れるんじゃね? これだけやってやると…』 『……簡単な専門書読む前に、専門書の重要な箇所を押さえてるね、これ(^^』 『こんなのを作って、更に皆に個別アドバイス? SUPPLICE、気前良過ぎじゃない? こんなのは自己責任で良いよ?♪』 『やっぱり凄いんですか、これ?( ‥) ノ』 『お兄さんのピンポイントな纏めは覚え易いですよ(^^』 『凄いって言うか、呼び方とか表記の違いを専門書の表記に変えていけば、それで簡単な専門書は読んだ事になるね(^^』 『SUPPLICE、俺用に作ってくれる?(^^;』 『金出して本買って読め。 自分なりに纏めろ(==』 『酷くない?(^^;』
『話進めないとね。 お姉様達、これ確認しながらなら…結構いけますよね?』 『そうだね(^^』 『知識の方は、問題無いかもね。 後は必要に応じて追加すれば良いだけだし(^^』 『じゃあ、理論や専門用語とかは大丈夫だ♪』 『大丈夫なんですか(^^』 『アレを使えばって言う条件付ね、妹さん(^^;』 自分達の得た知識を活用出来ていない「チョットハードなけいおん!娘達」の状況をチェック出来ましたよ。(==

『次は…「今すぐ理想を実現したい」とか思ったりする人の場合かな?(^^;』 『それは「今の自分に出来る最大限の事をする!」っていう当たり前の事をしていないだけだから、自業自得でしょう♪(^^;』 『そうなんだけれどね。 「理想」っていうのは厄介だからね(^^;』 『いや、「理想」を一発で実現出来たら、誰も何も困らないって(^^;』 『そこの2人も、いきなり自分達の力量がX JAPAN並になっているとか、そういう事は無いって分かるよね?(^^』 『有り得ないでしょう、それ!!(^^;;』 『うん。 そうなんだけれどね…(^^;』 『「今の自分の力量」と「理想とする自分の力量」とで無駄に葛藤する人が多かったりするんだよね♪』 『無駄にって、そっちも酷いね(^^;』 『事実だし♪』 最後の言葉を否定出来ないんですよね、私。 昔そう言う人を結構見て来たから。(^^;;

X JAPAN JADE

まあ、「一寸ハードなけいおん!娘達」がいきなりこの「理想のレベル」に達したら、一寸した天下の珍事ですよね。(^^;
仮に、今の彼女達がX JAPANの様な曲を目指して理想を追求しても、こういう曲作れる筈が無いです。
去年の9月の下旬ですからね、楽器購入したのが。
そう考えると、今の段階ではかなりサービスし過ぎた気も…。(^^;


『3つ目か…「何も浮かばない」とか、そういう人の場合(^^;』 『ある意味、ウチのヴォーカルが、この前、SUPPLICEさんに相談した内容がソレだと思います(^^;』 『うん。 正にそうなんだよね(^^;』 『痛いですね、ウチのヴォーカル(^^;』 『ただ、それについては「テーマ」と「イメージ」を決める事が出来れば、困らないよ(^^』 『「HRの曲作れ~!」とだけ言われても、ピンと来なかったりする事ね。 例えると♪』 『ああ、何故か納得(^^』 『「こういう曲調」の「こんなテンポやリズムパターン」で「こういう感じのメロディー」って言われれば、曲の形なんて見えるんだよね(^^;』 『えっと、ソレをキチンと決めずに作曲したら駄目とφ(.. )メモ』 『妹さん、何も決めずに作ったら、「滅茶苦茶な何か」が出来上がるだけだからね(^^;;』 意外と「コレ!」って決めてから取り組まない人って多いんですよね。 このケースでは、失敗するのは必然でしかないと言うか…。(^^;

『4つ目…初心者ならよくあるケースで、作っている内に「パクリたくない」とか言い出す人の場合…(^^;』 『最初から「自分らしさ」とか「オリジナリティー」ばかり追い求めても、何も作れないからね♪』 『そうだね。 尤も、誰にも理解されないヘンテコな曲は出来上がるかも知れないね。 猫にワープロの上歩かせて、「最高に出来の良い論文」が出来上がるのを待つとか…そんなのに近い話(^^;』 『昔の第1ヴァイオリンの仲良し2人は今でも息ピッタリみたいだね?(^^』 『へ~~え(*^-^)』 『で、今、世の中に存在する有名な曲というのは、有名になっただけの理由があるの。 単にメロディが良かったり、歌詞が良かったり、アーティスト達の魅力だったり色々だけれども♪』 『ただ、それって…さっき言ったけれど「真似て真似て、自分の物にした上での話」なんだよね。 大抵の場合、自分らしさを考えるより、まずは好きな曲を聴いて「何故、自分はこの曲を好きと思うのか?」って考えろって事だね(^^』 『最終的に、自分の物になっていたら、パクリ云々関係無いしね(^^』 『なるほどですφ(.. )メモ』 妹さん…妹さんを見ると、素直なのは良いとしても、時に疑り深く考えないといけないから…バランス取るのも大変ですよね。(^^;

『5つ目は…作曲中に「音がイメージと違うから」とか言い出す人の場合かな?(^^;』 『SUPPLICE。 イメージと違うのならトコトン詰めないか?(^^;』 『ソレは慣れている人の話だよ。 大体ソレが出来るのなら、イメージと違う理由も分かるでしょう? 失敗しないよね?(^^;』 『まあ、確かに(^^;』 『どっちかと言うと、「自分の表現力」と「機材等の力を借りての表現の幅」のバランス問題じゃない?♪』 『そうそう(^^』 『バランスが大事なんですか?( ‥) ノ』 『うん、一寸2つ目に似ているんだけれどね(^^』 『それは「今の自分に出来る最大限の事をする!」っていう当たり前の事に直結するの♪』 『じゃあ、「今の自分に出来る最大限の事って一体何?」ってなるよね? そこの問題(^^』 『SUPPLICEさんとヴォーカル担当で来た人、息合い過ぎですね(^^;』 『あの2人なら、打ち合わせ無しで即興のアレンジ曲とか披露しちゃうから(^^』 『うわぁ…(^^;』 『お姉様、露骨に聞こえるレベルで話されても…(^^;』 『まあ、「今の自分の力量」を考えて、その上で譜面に起こしたり、弾いたりすれば良いんだけれどね♪』 『そこで、何で「自分の力量」って言う一番確かな基準を見失うかなんだよね(^^;』 『逆に言えば、見失わなければ大丈夫♪』 『うん、実は難しい話じゃない。 「自分の出来る範囲内」に収めればそれで良いだけ(^^』 当たり前と言えば当たり前な理屈ですが、それでも今の理由で失敗する人って結構居ますからね…。


『今日取ったメモだけで結構な量ですね(^^』 お嬢様はマメでした。(^^;
『ああ、意外と結構な分量だったんだ?(^^』 『いや、お前は分かれよ(^^;』 『でもでも、色々出来そうですね。 今日教わった分だけでも(^^』 『えっと、妹さんだっけ♪』 『はい(^^』 『新しく教わった分も大事だけれど、あのファイルしてあったのを読み返したりしないと意味無いからね? アレが抜けていたら宝の持ち腐れ♪』 『気を付けます(^^;』 『もしそうなった場合の末路は、あそこに居る妹さんのお姉さんだから♪』 『早速脅迫してるの? 好きだね、そういうの(^^;』 『事実でしょ?♪』 『まあ、否定はしない(==』 『少しはして下さいよ、SUPPLICE先輩!?><』 『フォロー出来る箇所、あるの?(^^;』 『酷い!><』 『お姉さん…(^^;』 『お嬢様も何か言ってあげて(^^;;』 『自業自得としか言えないです。 ここまでバックアップ体制を整えてくれる人に習っていたのなら(^^;』 『お姉さんは隅っこで正座して、お茶でも飲んでで(^^』 『はぁい><』 こういう所で邪魔されても敵わないんですよね、お姉さんには。
『で、さっさと復習と言うか…分からない箇所があったかどうかのチェックだけやろうか(^^』 『はい!!(^▽^』 『SUPPLICE、教師の方が向いていたね。 絶対♪』 『そこは同感(^^;』 『失礼な!(^^;』 『何が失礼!?(^^;』 『さっきも言っただろう? 嫌だよあんなの!(^^;』 『ソレはソレで酷くない?♪』 『SUPPLICEも充分失礼だって(^^;;』 まあ、適当な所で切り上げましたけれどね。 この時は。(^^;
『妹さん、お嬢様~、後で色々と写させて~(^^;』 『3人とも復活遅かったね。 もうそろそろ終わるって言う時に(^^;』 『そうそう、どうせだからSUPPLICEと1曲演奏しようかって準備してた位♪』 『いつの間に?(^^;;』 『「一寸ハードなけいおん!娘達」の前だし、JADEでも演奏しよっか? アドリブフレーズのオンパレードで。 こっちも少しはギターも弾けるし♪』 『見てみたいです!!(^^』 『妹さんとお嬢様も乗ったか…。 お姉様達、お願い出来ます?』 『大丈夫(^^』 『OK(^^』 『お前もコーヒー飲んでないで来いって(^^;』 『俺も?(^^;』 『アレのギターはオマケ程度だしね。 本職のフォローが要るの(^^』 『JADE! JADE!(^^』 『あの子達、狸寝入りだった? 元気っぽいよ?♪』 『ナチュラルハイだろうよ。 気の毒に(==』 『でも、脱線しない様にはしたよ♪』 『そこは感謝してる(^^』
で、妹さん達のチェック作業が終わって、JADEを即興でアレンジしながら弾き続けて、最後はグタグタでした。

それにしても、「一寸ハードなけいおん!娘達」を満足させつつ、変に脱線して挫折しない様に調節するだけでも結構な労力でしたね。 前編で書いたとは思いますが…これ、書き終わった時には精神的にキました。 記憶通りに記入していく度に吐き気や頭痛が。orz
次にコレやるのは30,000HIT達成した時で充分です。(==
「一寸ハードなけいおん!娘達」は5人揃って現在進行形で元気にやっていますし。 目離したら暴走しそうです。><

「20,000HIT達成!!―とあるSAのログオフ記182」の回収とは言え、中々キツイ作業でした。 内容にしたって、「笑いたい人は笑ってくれ」としか言えないですしね。(^▽^;



それではこれで。<(_ _)>

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けいおん!のメンバー達の曲のアレンジ ~前編~

はい、今回は番外編です。
えっと、以前「一寸ハードなけいおん!娘達」の事を書くと言って、書いていなかったので、今日はそれを。(笑)
まあ、「20,000HIT達成!!―とあるSAのログオフ記182」でも書きましたが、年末に援軍連れて「一寸ハードなけいおん!娘達」にアレンジをする前の段階として「曲構成の基礎的な部分」と簡単なアレンジの仕方を教えたんですよ。 尤も、未だに簡単なアレンジすら儘ならない状態ですがね、5人とも。(^^;

まあ、今回はそのやり取りでも楽しんで頂けたらなと。(^^
文字数が結構あるので前編と後編で分けますが、まずは前編を楽しんで下さい。
「一寸ハードなけいおん!娘達」の爆弾発言も結構ありますから。(^^;


けいおん!  Don't say "lazy"

本当はCrazyで、爪を隠さずにピックを隠している様な女子高生達がリアルに居ると疲れます。
書き終った時は精神的にキていたので、仄々とした記事で繋ごうかなと…。(^^;
手抜き記事万歳!(ぇ


で、要求項目が凄く大変だったんですよ、年末は。><
本題に行く前に軽く纏めると、本来は今回の様に曲のアレンジをやる際には下記の通りの能力が要求されます。(^^;

1.曲を譜面に書き起こす。       ※曲を聴いて、五線譜に書き起こす能力が必要です。 仮に、TAB譜に頼り切った場合、後から苦労するので、五線譜に慣れておかないといけません。 TAB譜は確認作業程度に使うのが一番とも言えます。 それ以外の運指パターンで弾けなくなるし、音の組み合わせでの理解は遅くなるから。(^^;
2.1.にコードを付ける。        ※コード進行は勿論ですが、色々な音楽の理論的な知識が必要です。 他にも応用力が必要です。 個人的なお勧めは…Mikaん星人アワーさんの「webサイト制作や音楽コンテンツ制作で伝えたいことが伝わるように♪クリエイティブ起業家Mikaん星人アワーぶろぐ♪」の様に、分かり易く色々な理屈を纏めてあるサイトを見付ける事ですが…。
3.リズムを決めてドラムパートを書く  ※リズム隊のノウハウが分かっていなければ出来ません。 一寸考えればすぐ分かる筈ですよね。 「一寸ハードなけいおん!娘達」はそれすら分かっていない訳ですが…特に腹黒ヴォーカル。
4.ベースラインを書く         ※コード進行に基づき、ベースラインを考えて書き込みます。 3.で書いた事が発揮される時です。 まあ、ドラムも同じ事ですよね。(^^;
5.ギターパートの譜面を書く      ※コード進行、リズムパターン、メロディ全てを考慮して下さい。 ギターが複数本あった場合は、メロディーパートとリズムパートみたいに括れるものでもないのです。 特に新しいバンドサウンドになればなるほど…。 それに、ギターは音楽に関する全ての要素が必要になる楽器です。 最初は、私も苦しみました。(笑)
6.コードに基づいてピアノパートを書く ※寧ろ、これが出来ない内はどれやっても無理かも知れません。 曲の構成の把握と言う意味で、ですがね。 腕前は、そんなに上手くなくても大丈夫です。 「把握する為」に必要なので…。
7.1.~6.に加えて、必要に応じてですが…イントロの前に更にイントロを追加したり、部分部分で転調しながらも転調前からの曲のイメージを維持し続けたり、間奏を追加で書いたり、本来必要なパートを削って他のパートに割り振ったり(その逆だったり)、コーラスを書いたり、メインメロディーに対してのサブメロディーを作って加えたり、原曲の作曲経緯やテーマ等の「伝えたい事」はスポイルしない様に気を遣ったり…。 その他にも色々出来なければいけない項目は多いのです。 どれ位と言われると、最終的には『メロディーとコードだけ書いてあれば、「簡単な打ち合わせでだけ」でぶっつけ本番で演奏出来る』位は求められます。(^^;

アレンジは本当に初歩的なやり方の一例とかでないと、難しいと言うより多種多彩な知識や技術が求められるんです。 今回は「本当に初歩的なやり方の一例」に分類される範囲ですね。(^^;


えっと、この時点で既に色々と暗礁に乗り上げていますよね、「一寸ハードなけいおん!娘達」? 本当は始めて一寸経てば出来る範囲では無いですからね? それを前提にして読んで行って下さい。<(_ _)>
さて、いつも通りにピンクが「一寸ハードなけいおん!娘達」青が私赤が妹さんのお姉さんですが、援軍で紫がかなり混じっています。 ご容赦下さい。(^^;

---2012年12月末---

『SUPPLICEさん、相変わらず教え方上手いですが…どうすれば良いのかが分かりません(^^;』 ベースの子です。 当日はある程度のコード進行の理屈やリズムパターンの組み合わせ等を先に教えたのです。
『ある程度ルールに則って作ってやって、それをまた自分なりに弄るしかない世界だしねえ(^^』 絶対的な正解を弾き出せてそれでOKなら、私は音楽なんて続けていないですしね…。 「答え」が出尽くしたのなら、それを探す人は居ないと言うか…。
『でも、コード進行とリズムの兼ね合いって奥が深そうですね。 私のパート、色々は出来ないし(^^;』 『だねえ。 私もベース弾く時は悩むから。 どっかで小賢しく、「アクセントになる1音入れたいなぁ」って思っても、「全体的に見たら駄目」だったり(^▽^;』
『SUPPLICEはギターとヴァイオリンだけに専念すれば良いのに、何もかも出来ないと気が済まないから(*^-^)』 『お姉様、その言い方は酷くない? 妙に棘あるよ(^^;』
『いや、SUPPLICEはジャンル分けした時に大抵のジャンルはカバーしているから、理解も早いんじゃあ…』 『うん、今日はどうも有り難うね。 今日もそっちの技巧で何とかして貰うから、色々(^^』 「零戦の実物を見てはしゃぐ女子高生!! 例の「一寸ハードなけいおん!娘達」のお泊りと子守り!! 後編」の時等で紹介したギターの知り合い、何気に気を遣ってくれるんですよね。 良い奴なんです。
『えっ? 何、その返し方?(^^;;』 『頼りにしているよ、技巧派ギタリスト(^^』
『でも、流石はお兄さんですね。 「援軍」がこの規模だったとは(^^;』 腹黒のヴォーカルです。 『相変わらずの腹積もりかな?』と思いましたが、この日は大人しかったです。 理由は後から分かります。
『本当です! お兄さんのお陰でこの規模の指導を受けられるなんて(^-^")』 妹さんは素直に嬉しそうでしたね、そう言えば。 裏表無い分、扱い易かったので構いませんが。
『SUPPLICEさん、人脈凄いですね(^^』 お嬢様は素直に褒めてましたね。 呆れていた気もしますが…。(^^;
『まあ、頼りになる人を連れて来たから、分からない事があれば今回は遠慮無く聞いちゃいなさい。 全パート居るんだから(^^』
『は~~い!!!!!ヾ(〃^∇^)ノ』 相変わらず「ハモリが綺麗なのは何故なのか?」が気になりますね。 この5人は…。(^^;
『えっと、初めましてな人も居ますけれど、皆さんお変わり無い様で…(^^;』 『お姉さんは隅っこね(^^』 『はい><』 『正座(^^』 『はい!><』 この、妹さんの姉である、「私の後輩の後輩」が困ったものなのです。 「ころりの日常」でころりさんの爪の垢を煎じて飲めば良いのです。 気になる方は「けいおん!」のタグが付いている過去記事読んでみて下さい。 呆れますから…。(==
『SUPPLICE、リズム隊の子達が緊張しているみたいだけど?(^^;』 『えっと、お姉様…あれは緊張じゃないと思うなぁ(^^;』 『えっと?( ‥) ノ』 『多分、武者震い(^^;』 リズム隊の子達は他の3人に比べれば口数少なく大人しいですが、一度火が点いたらそうそう簡単に消えないんですよ…。(^^;

年末は全パート揃って教えないと無理と思ったので、「援軍」で4人呼んだんですよ。 私の知り合いを。(^^;
この日は「一寸ハードなけいおん!娘達」5人に対して、講師役が5人。 1パートにつき1人の布陣でした。(^^;

『SUPPLICEは昔から色々と小器用なタイプだったから、大体の事は出来てそうかな?(^^』 『お姉様、いくらこの5人相手とは言え、言い方には気を付けようよ(^^;』
『いいのいいの。 SUPPLICE? 私達はSUPPLICEのお姉さんみたいなもんなんだよ?(^^』 『すみません。 お姉様達、今日はリズム隊2人をよろしくお願いします<(_ _)>』 『お願いされちゃいます!!(^^』 『よろしくお願いします!!(^^』 何故、このタイミングで綺麗に合わせて来るんだろうね、この子達は。 知り合い2人のハモりにハモりで合わせなくても良かった筈なのですが…。 思い出して書く度に頭痛がしますね、この作業。><
ええ、リズム隊で呼んだのが昔から付き合いのある、私の姉みたいな方達2人だったのです。 面の皮厚いですよ? 取り扱いには注意ですよ? 火薬庫で煙草ふかしてはなりませんよ? 静電気も駄目ですよ?(^^;
でも、腕も知識も何もかも確かなので、今回みたいに「無茶な要望を出す女子高生達」には効果あると思ったのですよ。 アレンジも曲構成も何も分からない上に、「曲の卵」も纏め上げられなくて、それで「自分達のオリジナル曲」ですからねえ。 曲の構成と簡単な作曲方法や基本的なアレンジ方法から、ちゃんと教えるしかないんですよ。 最初に相談された時、『「寝言は寝て言え」で終わらせようかな?』とも思ったのですが…。 何と言うか、マトモな経験者でも何でもないから特別に教える事になったと言う展開です。(^^;
まあ、いつまでも「初心者」では無い訳で、その内に免罪符は消えて無くなりますがね。(==

『SUPPLICE~! 私は、あの小賢しそうな子担当?( ‥) ノ』 『うん、あの腹黒娘をお願いね。 女性ヴォーカルで結構上まで出るから、適任でしょう。 そっちは音域も広いし(^^』 『了解( ̄▽ ̄) ニヤ』 『えっと、よろしくお願いしますね?(^^;』 『よろしく~♪』 腹黒娘は同性でもああいうノリは苦手なのかと分かるというのは収穫でした。 後々楽ですね♪ まあ、今でも腹黒なのですが。(^^;
『SUPPLICE、こっちは例の子達を2人で面倒見るんだろ?』 『そうそう。 じゃあ、お嬢様と妹さんの訓練(特訓?)開始ってことで(^^』
『お久し振りです!! よろしくお願いします!!(^^』 ギターのお嬢様と妹さんは相変わらずのはしゃぎっ振りでした。 まあ、分からなくも無いのですけれど…。
『零戦の時、その後、今回、縁があるね~』 『そうですね♪』 妹さん…その知り合いは品定めしているって事に気付いていなかったのか? それとも演技か? …まあ、あのお姉さんの妹だから前者だったんでしょうね、多分。(^^;
『SUPPLICEさん、皆さん凄そうな気がしますが?( ‥) ノ』 『お嬢様はそういうの敏感なんだね。 偉い偉い(^^』 『頭撫でないで下さい。 お子様みたいに(^^;』 『お嬢様、その表情で言っても説得力が無いからね?(^^;』 『妹さん!><』
『ごめんごめん。 お嬢様は今回の面子揃って嬉しいだけだよ。 ね、お嬢様? 後、妹さんもからかわないの。 …で、今日集った面子はかなりのキャリアだから他のパートの心配も要らないしね。 キッチリやりますか(^^』 『SUPPLICE』 『何?( ‥) ノ』 『両手に花とかじゃきかない状況のお前を殴って良い?(==』 『駄目に決っているだろうよ!(==』 『何でお前は…(==』 『何でって、「成り行きで」としか言えないし(^^;』
『SUPPLICE? SUPPLICEの連れの人はがっついているタイプ?(^^』 『いや、今このタイミングでそう言う援護射撃はやめようね?><』 『SUPPLICE…酷くねえ、あの女?orz』 こんな感じでヴォーカル担当の知り合いから茶々入れられたり、まあ色々ありましたよ。(^^;

『じゃあ、響きが良いコードを選んで行くと同じようなパターンばかりになるのも、悪い事じゃないんですね?( ‥) ノ』 『お嬢様、それは必然だからね。 さっき、音の組み合わせで教えたよね?(^^;』 『でも、独自性を打ち出したくて。 響きの良さを維持したまま』 『最初からそれが出来ていたら天才だからね? 一々、誰かに教えを乞う必要無いからね?><』 『まあまあ、SUPPLICE。 理解力があると受け止めておけば、そう悪い事でもないって(^^』 『そう言ってもさ…』 『だってさ、アレ(^^;』 『アレ?( ‥) ノ』 『音は音だと思っていたのに、組み合わせ1つで上手く行かないです><』 『妹さん!? もう少し、リラックスして考えようね!?><』 「女子高生だから」なのか「妹さんだから」なのか「彼女達だから」なのか分かりませんが、今更そんな反応されてもね?
『う~ん、スケールの運指パターンとかの練習方法教える時に、幾つか同じ様な事教えたんだけれどね。 その延長って考えられない?(^^;』 『いや、SUPPLICEのさっきの説明分かり易かったけれど…始めて間もないんだからアレでも許容範囲内じゃねえの?(^^;』 『何を甘い事を…(^^;;』 『いや、だって…この女子高生達5人には悪いけれど…俺を抜けば、お前とお前が連れて来た3人の音楽歴って「実年齢-2~3年」位だよな?(^^;』 『まあねえ…』 『その差はデカイよ? SUPPLICEが5人と同じ歳だったとしても、5人は太刀打ち出来ないよ?(^^;;』 『うん、今日来ているのも音大で良い成績だった人ばかりだしね。 知識も腕もある訳で…でも、そこまで難しい事やっているとは…(^^;』
『あの、SUPPLICEさん』 『ん、何お嬢様?( ‥) ノ』 『SUPPLICEさんって、いつも自分の事も含めて「大した事無い」みたいに言いますけれど、何故ですか?(^^;』 『「一寸努力すればすぐ出来るから」かな? 世の中上手い奴は幾らでも居るから。 「一寸やそっとの努力」ではどうにもならないって言うケースが「大した事」なの(^^;』 『SUPPLICE、下を見ろとは言わないけれど…上を見続けるってどうなの? いや、援軍の皆さんもバンド楽器の歴はSUPPLICEと似たり寄ったりにしても…(^^;』 『演奏する側が下見たら、そこで終わりだしねぇ。 そもそも、「ここで良い」って言う区切りって言うか…一線なんて引けないだろうし( ̄  ̄;) ウーン』 『流石はSUPPLICEと言いたいんだけれど…呑み込み悪い人間って居るからねぇ?(^^;』 『いや、そこは考慮しているんだよ(^^;;』 『私達凄い言われようですね!(^^;』 『まあ、最初からSUPPLICEさんと同じレベルなら、誰も苦労しないですからね(^^;』 『お嬢様は理解力あって助かるよ( -_-)旦~』 『ああ、今度は私に集中砲火です? お兄さん><』 『そんな事言ったって…(^^;』
『えっと…じゃあ、SUPPLICEさんも今みたいになる前って…』 『ああ、昔は可愛げあったよ~。 いつも、私達の後にくっついて「お姉ちゃ~ん」って言って、袖を引っ張ったり甘えたり(^^』 『チョット! それ、可愛げなんてモンじゃないですよ! 破壊力有り過ぎですよ!!?(^▽^』 『一体何を話しているのかな、リズム隊!?><』 ギター2人の悩みなんぞ一瞬で霧散しましたよ。orz

『SUPPLICE、良いお姉様じゃん(^^』 『どこをどう見たらそうなるの?(^^;』
『いや、いっつも余裕綽々な態度を崩さないと言うか、私達の知っているSUPPLICEさんとはかけ離れた情報が(^^』 『お兄さんの情報GET♪』 『2人とも、いつの間に復活したの?(^^;』 まあ、あの2人なりに気を遣ってくれたと思いたいです。 …思わせて。
『まあ、SUPPLICEと初めて会った頃は…「鬼」とか「悪魔」じゃなくて、「小悪魔」っぽい感じだったかもね。 揉まれているんだよ、今みたいになったのは(^^』 『へ~え(*^-^)』 『はいはい、駄弁らない駄弁らない。 後、こっち向きながらニコニコしない(^^;』 『でもさ~。 えっと、SUPPLICEが今みたいになったのって、昔のバンドの仲間たちと競い合ったり、色々な所で交渉したり、そういうのしていってからじゃない?』 『誰だって通る道だからね、そんなの。 それ言ったら、余裕が消えているそっちはどうなのさ?(^^;』 『日々の生活がね…(T0T)』 『ああ、御免(^^;』 『相変わらず、2人とも息ピッタリですね(^^』 『お嬢様、今の話を聞いていてソレなの?(^^;』 『でも、お兄さんは真面目を通り越して、弱味すら見せたくなさそうですしね~(^^』 『妹さん、今更さっきの反撃か…(^^;』 『まあ、矜持って言うのかな? そういうのは持っている奴だったよ、昔から。 「一寸ハードなけいおん!娘達」相手じゃ中々隙は出て来ないかな~? 残念!><』 『おい、待てコラ。 残念って何だ?(- -メ)』

『SUPPLICEも面倒見良いね、一応は基礎的な部分は徹底させているんだ。 このヴォーカルの子にも(^▽^』 次から次へと…。 うん、思い出しながら書くだけで疲れが来ますね。 宣言しておいてなんですが、パトラッシュに「僕疲れたよ」って言いそうです。(^^;
『その子は性格は矯正が必要だけれど、発声とかは怠けなければ大丈夫だと思ったしね(^^;』 『うん、一応の基礎は出来ているよ。 ヴォーカルの調整までこなすのが立派と言うか…いや、SUPPLICEらしいのかな~?(^^』 『どうしたの? 何笑っているの? 腹黒娘がハラハラしてそうだけれど?(^^;』 『いや、昔から「ヴァイオリンが一番」とか言いながら、他のパートも尊重していたなぁと思っただけ(^^』 『うん、私の昔の話は後でしようよ。 ホラ、皆の練習の手が止まったから(^^;;』 『ゴメン! まあ、あの小賢しそうな小娘には、多少の柔軟性や融通を持たせないとね。 今日はいじめなきゃ♪』 『お手柔らかにね。 腹黒娘が震えているから(^^;;』 『お手柔らかに(^▽^;』 私に何か言われた時のお姉さんに似た反応でした。 アレは相当やられていましたね。(笑)

---少し時間を置いて---

『私達、SUPPLICEさんに教えて貰って運良かったね(^^;』 『うん、3人とも物凄く大変そう(^^;;』 快適な部屋に居るのに、屍みたいになっているヴォーカルとリズム隊が居ればこその発言でしたね、これ。
『いや、多分SUPPLICEは肝心な所では甘やかしたりはしていないだけで、その他は1人1人に合わせて調節しながらやってるんじゃないの?』 『え!!?(゜゜;)』 『何て言うか、5人とも演奏が自然体。 やり易い様に演奏していて様になっているし。 スタートしてまだ歴浅い以前の割に、基礎は出来ていると…。 まあ、腕は上達しなきゃいけないだろうけれど?(^^;』 『…まあ、バンドなんだし1人1人の性格とか特徴とかは把握しながらじゃないと進めちゃ駄目でしょう(^^;』 『面倒…! SUPPLICEはSUPPLICEの流儀で叩き込めばもっと効率良いだろうに(^^;』 『それやったら、「オケでも良いじゃん!」って言う結論に至っただけだよ(==』 『…堅苦しそうだなぁ、それ(^^;;』 『急に意見変えやがった?(^^;』
『凄いやり取りですけれど、つまりは勉強のノートみたいに1人1人調節しながらアドバイス出しているんですか、SUPPLICEさん?(^^;』 『ノート?(^^;』 『ああ、これです。 私のとお嬢様の見比べれば…』 『数学は苦手なんだけれど(^^;』 『いや、ノートの内容と言うか、書き込みと言うか、解説を(^^;』 『…………SUPPLICE?(^^;』 『何?(^^;』 『お前、5人全員別々に書き込みやアドバイスって、完全な特注品じゃんこれ!! しかも全教科!?(^^;;』 『そこはホラ、戯れで(^^』 『お兄さん、私達高校生の苦しみを「遊びと同じレベル」と言い切った!?><』 『だってほら、バンドの時間を出来るだけ確保してあげたかったし(^^;』 『いやいや、SUPPLICEさん。 えっと…これも、揉まれているからですか?(^^;』 『まあ、そうかもね。 音楽も仕事も、本番で「出来ません」じゃ駄目だしね。 慣れだよ、そんなの(^^;;』 『やっぱり凄いですよ(*^-^)』 『有り難う。 でも、コード進行やリズムパターン、メロディとの兼ね合いやヴォイシングとかにも慣れようね。 「出来ません」は駄目だからね(^^』 『は~~い!!』 お喋りしなきゃ気が済まないのですかね、相変わらずの5人でしたし…。

『じゃあ、ギターだともっと柔軟な音の組み合わせで対応してもOKなんですか?(^^』 『OKだね(^^』 『これでもEmって言えるでしょ?』 知り合いが1~5弦をセーハするEmのフォームで1~3弦だけ弾いて、「これでもEm」と説明した訳です。
『そう言えば、LUNA SEAでも「これでこのコード?」って思うのがありましたね。 特にアルペジオで(^^』 『INORANのアルペジオか…まあ、アレも分かり難いと言えば分かり難いよね。 単なるブリッジ扱いで、「入れて良い音じゃなかったんじゃ?」って疑問に思っても仕方ないだろうし(^^;』 『まあ、「それでも成立しちゃうんだから、気持ち良い方が良いじゃん!」でも、意外と成立するよ(^^』 『うん、そんな感じだねアレは。 DejavuのINORANのアルペジオなんて、思いっ切り変だったでしょ?(^^』 『SUGIZOのスライドだらけのフレーズは気持ち良かったですよ(^^』 『うん、分かったから。 お嬢様のフレーズはまた別の話ね(^^;』 『コード切り替わっている感じが無かったですけれどね、アレ(^^;』 『でも、成立はするよ?(^^』 『SUPPLICE、どういう音と音がどう相性が良いかなんて、お前なら教えられるんじゃないの?(^^;』 『比率の計算しよっか?(^^』 『……えっと?』 『いきなり黙らないの。 音階は勿論、メロディや和音って比率で表記し続けられるのは、知っているでしょう?』 『……』 『妹さん達はともかく、お前まで? マジ?(^^;』 『5度圏覚えるのも大変だったんだよ、昔(^^;』 『ピタゴラスさん達に感謝だね(^^』 『「三角形の内角の合計は必ず180°」ですか?』 『そうそう、それを発見した人。 ピタゴラス音律も彼の発明とか言われているの(^^』 『お兄さん、音符の下に数字入れていっても…』 『はい、これ理解出来るようなら、大丈夫だよね(^^』
『SUPPLICE…。 5度圏のスケールとかは良いんだけれど、その下に書いてある数式、どういう意味か分かんねえから。orz』 『何でお前が分からない側に回ってんの!?><』
『同じくです><』 『一寸理解出来ないです(^^;』 『これ駄目なら、本当にコツコツ教えなきゃだね(^^;』

五度圏…興味のある方は「ピタゴラス音律」もWikipediaとかで確認して下さい。 話はそこからと言うか…それが出来ないと話が先に進まないという…。 そして進まなかった「一寸ハードなけいおん!娘達」のギター2人と経験者1名。(^^;

『まあでも、ギターパートは平和な方じゃない? ほら、あそこ(^^;』 『ああ、ドラムの子も腹黒ヴォーカルもバテてるね。 ベースの子は頭抱えているし(^^;;』 『えっと…SUPPLICEさんが担当で良かったです(^^;』 『まるで、「死なずに済んで良かった」な感じだね(^^;;』 『いやあ、同じ目に遭ったら死ぬんじゃねえの? 腕の差見せ付けられて、知識は勿論の事、即興のフレーズもキッチリと差を付けられて、「そんなんじゃ駄目」って駄目出し喰らうんだし(^^;』 『…あの3人のパートはそんなに融通利くもんでもないしね(==』 『ギターで良かったです(^▽^;』 まあ、『私の指導が温いと言えば温いのかな?』って思いましたが…じゃあ、スパルタっぽくやるかどうかだと…。(^^;

『ほら、ベースは安定し続けられないと駄目だよ』 『ドラムもね(^^』 『はぁ~い!!(^^;』 うん。 『2人揃って、一寸楽しんでるなぁ』と思ったけれどスルーしました。 今更ですが、途中から止める気無かったから。(^^;
『まあ、ギターは色々と応用利くから、頑張ろうか?(^^;』 『は~い!!(^^』

『ほら、音程差が激しくても綺麗に合わせる♪』 『…はい(^^;』 『即興でやれとは言えないけれど、まず慣れる! ヴォーカルは一朝一夕で成立するパートじゃないの!♪』 『はい(^^;』
『えっと…ギターはそんなに地獄じゃないからね?(^^;』 『分かってます!!(^^』 『SUPPLICEの同期や先輩達と考えれば納得のスパルタ(^^;』 『うるさい。 つーか、フォローに入れよ(^^;』 『昔を思い出しますね、SUPPLICEさんのベースのレクチャーは…(^^;』 『お姉さん、正座(^^』 『はい!><』 お姉さんは黙っていればいいんです。
『じゃあ、さっきやった音の響き方のおさらいしてみようか? そこから自然と選ぶべきコード進行とかリズムパターンが分かって来るから。 厳密に言えば違うけれど…テンションコードはそこにアクセント加えた感じと思えば良いから、現状なら(^^』 『は~~い!!』 『SUPPLICEは教師になった方が良かったんじゃねえの?(^^;』 『嫌だよ、あんなの』 『あんなの…(^^;』 『お前なら、私の親戚や知り合いに教師を生業にしている奴のが多いはの知ってるだろ?(^^;』 『そういやそうだな。 そもそも、お前は教員免許も持ってたしな(^^;』 『親戚も最近の状況に頭抱えていたなぁ(^^;;』 『へ~え(^^』 『2人とも、おさらいは?(^^』 『すぐにやります!!(^^;』



前編でこれですから、後編の部分でも結構酷かったです。 ただまあ、偶には私以外の講師役を味わうと面白いし、効率良いんですよね。 後半も色々とやり取りがあって、書き上げるのも精神的にキツかったですが。(^^;
まあ、それは措いておいて、後からアップされる後編は後編で楽しんで下さい。(^^



それではこれで。<(_ _)>

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20,000HIT達成!!―とあるSAのログオフ記182

タイトル通りです。
昨日アクセスカウンタを確認したら、20,000HIT達成していました。(^^


去年の11月24日に、10,000HIT達成した記事を「10,000HIT達成!!!!―とあるSAのログオフ記147」で書きましたが、まさかこんなに早く20,000HIT達成するとは思っても見なかったので、嬉しいですね。(^^
これも偏に、「こんな訳の分からない駄目な記事を書くSUPPLICEのブログ」を訪れて下さっている皆様のお陰です。 どうも有り難う御座います。<(_ _)>

と言う訳で、折角なので最近書いていない「一寸ハードなけいおん!娘達」の事でも書きましょうかね。
以前、所沢にある航空発祥記念館に、現存する唯一飛行可能な零戦(当時の仕様のままで)を見に行った日とその後日談は軽く触れました。 例の知り合いを連れて、妹さんの家でお披露目したのですが、中々に好評でしたよ。 流石はHR、HMとパンクに限って物凄い拘りを持っていた(今もあるみたいですが)技巧派さんです。 鈍っていた分、ある程度リハビリしたお陰か、高難度の技巧1つで何とか乗り切っていました。 『曲の構成やフレーズ単位での説明位は、もっとスラスラと喋りながら教えられるだろうに』と思っていましたが。(笑)
零戦の横側。 一寸アップした状態。
これを見に行った訳ですが、私の知り合いはともかく、今時零戦に興味がある女子高生2名も連れて行くハメになったんですよね。


さて、その後の事を一寸書くと、既に例の5人には手を焼かされています。 12月中に更にもう1回と新年明けて3日目に!><

X JAPAN VANISHING LOVE


妹さんやお嬢様達がX JAPANのこの曲も「ある程度は」弾ける様になった頃ですね。
甘い所はまだまだ甘いのですが、そこら辺は始めたタイミングを考えれば、あまり酷くは言えないですよね。 キチンと頑張っている以上は。(^^;


---12月のある日---

『こんにちは、お兄さん!! X JAPANやLUNA SEA等の曲を中心にコピーしている訳ですが、もう暫くしたら色々やれませんか?(^▽^』 掛かって来たんですよ、ヴォーカルの子からの爆弾発言込みの電話…。
『今度は何言い出すの? 大体、色々って何?(^^;』 あの時の電話には寒気がしました。
オリジナルの曲とか?(^^』 5人揃って、始めて3ヶ月弱と言うタイミングでこの発言って、どうなのですかね?(==
『今、何故疑問形で言ったの? 後、自分達の曲を作れるの?( ‥) ノ』 一応は淡々と対応しようとしたのです。
『そこはホラ、お兄さんから知恵をお借りしようかと(*^-^)』 言い切りましたからね、この腹黒娘さんは…。
『そこで自分達の作曲段階で他力本願っていうのは凄い発想だよねえ!? やりたい事とか形にしたい事があるから作曲って訳じゃないんだね!?><』
けいおん!」はフィクションでしょうが、「一寸ハードなけいおん!娘達」はリアルに居ると言う事実が恐いと思った瞬間です。 『これがテレビ番組なら、瞬間最高視聴率が跳ね上がる前にチャンネル変えられたのに』と悔やみましたよ。(T▽T
『どう言う感じの曲を作りたいの?』
『えっと、X JAPANのJADEを女性っぽいノリにした感じの曲ですかね?(^^』
『無茶苦茶言うねえ!! 君達は知識も経験も技術も圧倒的に不足しているのに、よりによってそれ!?(^^;;』

X JAPAN JADE

えっと、耐えた方だと思います。
相手は音楽の世界を何も知らないに等しい高校1年生の女の子ですから。
キレる訳にもいかなかったのです。
相手がそれなりに音楽かじっていたら、キレたと思います。(ぇ

『でも、お兄さんなら大丈夫でしょう?( ‥) ノ』
『うん。 ある程度、曲を形にする上でイメージして組み立てる「曲の完成形が先にある」のなら、それなりの経験がある人なら誰だって一気に作れるよ。 ただ、そう言う際はアレンジの範囲ではなく、自分の流儀で壱から作曲すると思うな(^^;』 でないと、「自分なりとか自分達なりの曲」…所謂オリジナル曲である必要は無いのです。 一度聴いて刺激を受けたのなら、そういう曲を自分で書き上げるしかないですからね。 アレンジとオリジナルは別物です。

『じゃあ、それを譜面に起こして貰って、楽譜を頂ければ演奏は可能…』
『駄目だからね、それだけは! それやったらもう終わり。 どんな世界でも本当に駄目な物は駄目だよ(==』 これ位言わないと何も分からなさそうな女子高生とは一体何なのかを考えましたよ。
『お兄さんってお堅いんですね(^^;』
『いや、それは違うけれどね。 それ位やっちゃいけない事なの。 そもそもオリジナル曲である以上、自分達の内面のイメージを形作らずに他人に譜面書いて貰って、それを「オリジナルです」って言って、そのまま演奏しても意味無いの! 昔、私が教えて貰った先生なら君の首を絞めかねないよね、今の君の発言は(^^;;』 何も知らないと言うのは恐ろしいと思います。

『じゃあ、今度作曲を教えて貰えますか?( ‥) ノ』
『最低最悪の選択を諦めただけマシと言いたいけれど、バンドでの作曲なら「曲の卵」になる物を自分達で用意すると思うよ?(^^;』
『「曲の卵」を作れ無いですし(T0T)』
『うん。 それって、「自分の中に作りたい物は有りません」って言った様なものじゃない?(^^;』
真面目な話すると、「曲の卵」なんて物は、音楽の経験がそれなりにある人なら、数小節分のフレーズが思い浮かんだだけで一気に譜面に書き上げますよ。 仮に譜面に書けなくても、何かしら弾いてみたり歌ってみたりしてから「音の並び」を確認。 で、テンポを決めれば良い訳ですしね。 起こすだけなら。 調号とコード進行のパターンの問題とか、リズムパターン、その時々の音の組み合わせの問題も有るんですが、それをやる前に「どんなフレーズなのか」が無ければ先に進まないです。

『でも、私にはお兄さんみたいに「聴こえて来る会話を全部拾ってから譜面に起こす」なんて出来ないですし。 ショートカット出来るのなら良いかなと(^^;』 全然良くないですよね? ショートカットなんて、パソコンかレースゲームでやればいいんです。 「一寸ハードなけいおん!娘達」の面倒を見る際も、効率の良い覚え方を優先させたので、「キャリアが同じ位の独学の人」と比べれば殆どの場合でかなり優位に立っているでしょうに。 既に充分なショートカットはさせました。 基礎がしっかりした後は色々と悩んで苦しむしかないんですがね。 答えなんて、自分で出すしかないのです。 数学の問題みたいに「決った正解」が有れば、音楽なんてとうの昔に終わっていた筈です。 存在意義と言う意味で。
『そんな事は出来ても出来なくても同じなの。 形に出来ないなら出来るようになるしかないね(^^』 優しく言えた筈です。 記憶が間違っていなければ。 本当は、このリアルな「けいおん!」とでも言うべき娘さん達を思いっ切り怒ろうかと思っていましたが…。 「何がどう悪いのか?」も分かっていない女子高生に怒った所で無駄です。 暖簾に腕押しと言うか、ぬかに釘と言うか…。(==
『してくれるんですか?(^^』
『今度また5人揃って妹さんの家に集合なんでしょ? なら、その際に援軍連れて行くかな。 アレンジとかをレクチャーしてみない事には始まらないだろうし』
『アレンジですか?( ‥) ノ』
『アレンジの仕方とか分からなければ、作曲も何も無いでしょう? 「曲の卵」作ったとしても、そこで終わるから、やり方だけ教えるよ(^^;』
『楽しみにしていますヾ(〃^∇^)ノ』 この時点で「援軍」の意味分かっていなかったですけれどね、ヴォーカルの子。


この数日後にあれこれ手を焼かされて、その問題はまだ継続中なのですが…と言うか、3日がそれでしたしね。(^^;
取り敢えず、その日、手を焼かされた「一寸ハードなけいおん!娘達」のヴォーカルの子とのやりとりはここまでです。 20,000HIT確認した時の勢いでも、『じゃあ書こう!』で一気に書き上げるのはキツイので。 何と言うか、精神的に。(^▽^;
「その数日後の話」と「1月3日の件」はまた今度書きますね。 長くなるので。(^^;

なので、現状を一言。 「一寸ハードなけいおん!娘達」の5人は未だ暴走中です。><
今後もネタがあれば、不意打ち気味であっても記事で出てくると思うので、その時は笑ってやって下さい。 色々と濃い子達なので、印象からして「笑う」か「呆れる」か「引く」のどれになるかは分かりませんが、出来れば楽しんでやって下さい。 出来れば…『世の中、とんでもない初心者も居たもんだ』とか思いながら。(笑)



それではこれで。<(_ _)>

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SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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