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パリモーターショウ HONDA 「CR-Zの2013年モデル」&GT300の「MUGEN CR-Z GT」―とあるSAのログオフ記97

パリモーターショーのホンダブースの主役は、2013年モデルの『CR-Z』が務めました。

詳細はこちら。

http://response.jp/article/2012/09/29/182240.html
http://response.jp/article/2012/09/30/182249.html

2013年モデルのCR-Zは、デビュー以来、初の大幅改良を実施! ワールドプレミアはタッチの差でジャカルタモーターショーに譲ったものの、パリモーターショーが欧州初公開の場となりました。
2013年モデルのハイライトが、ハイブリッドシステムの進化。 中でも、二次電池はニッケル水素バッテリーから、リチウムイオンバッテリーに置き換えられました。 これにより、モーターの最大出力は14psから20psに向上。(^^


1.5リットルの直列4気筒ガソリンエンジンも、可変バルブタイミング機構やコンピューターを改良。 クランクシャフトの素材の見直しや、アンチバイブレーションノックセンサーの採用も実施。 最大出力は114psから121psへ引き上げられました。(^^
これにより、「IMA」と呼ばれるハイブリッドシステムは、エンジンとモーターを合わせたトータルで、最大出力137ps&最大トルク19.4kgmを獲得。 これは従来比で13ps&1.6kgmの上乗せになります。 後は、最高速削ってでも、加減速がスムーズなギア比であれば嬉しいですよね。

2013年モデルのCR-Zは、0-100km/h加速9秒、最高速200km/hの性能。0-100km/h加速は従来よりも、0.7秒短縮。 それでいて、欧州複合モード燃費は20km/リットル、CO2排出量は116g/kmと、環境性能は高水準。
2013年モデルのCR-Zは、2013年初頭、欧州市場で発売。 なお日本仕様にも採用された「Plus Sport」システムを導入。 ステアリングホイールのボタンを押せば、バッテリー残量が50%以上ある場合に限って、最大10秒間、加速性能が更にアップします。 でも、それだけだと…。(^^;

HONDA CR-Z 2013モデル

まあ、状況に合わせて色々出来る楽しいモデルですよ。
事と次第によっては、今までのモデルから2013モデルに乗り換えましょうかね?(^^;



事と次第というか…無限 CR-Z MUGEN RZ 発表されました…。orz
要はスーパーチャージャーで高性能化です!><b
HONDAの市販車用の各種パーツ、レーシングパーツやカートの製造&販売などを手がける無限(M-TEC)は9月27日、CR-Z MUGEN RZを発表しているんです!

このモデルは9月27日に大幅改良を受けたHONDA CR-Zをベースに、無限のノウハウを注入して高性能化を図ったコンプリートカー(最初から改造済みで販売される市販車)です。
そのハイライトは、やっぱりスーパーチャージャーによるパワーアップです。(笑) CR-Zの1.5リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」エンジンは、遠心式スーパーチャージャーで過給。 無限は遠心式を選んだ理由について、「軽量かつコンパクトな特性を活かし、IMAユニットへの搭載性やフロントオーバーハングの重量増を最低限に抑えたリニアな走行性に考慮したため」と説明しています。
更に、専用コンピューターやエアボックス、エアフィルターも採用。 エキゾーストシステムにも、専用チューニングが施されました。 結果、最大出力は156ps/6600rpm、最大トルクは18.9kgm/5200rpmを獲得。 ノーマルの120ps&14.8kgmに対して、36ps&4.1kgmの上乗せに成功。 パワーは約30%引き上げられた計算ですね。 一方、モーターのスペックは、最大出力20ps、最大トルク8kgmと変わらないですが。(^^;

まだまだ色々ありそうですが、カーボン製のルーフとか採用していたら気持ち良いでしょうね。 元が軽い車なので、ブレーキ関係やサスペンションの性能向上と、軽量化&低重心化に力を注げば、洒落にならない性能になりそうです。
後は、分かっている事は17インチの軽量アルミホイールに205/45R17タイヤを組み合わせた事。 専用エアロパーツをはじめ、内外装も専用仕立てとなる事ですね。

CR-Z MUGEN RZは11月26日、全国限定300台を発売になります。 価格は449万4000円。><


SUPER GT GT300クラス MUGEN CR-Z GT

HONDAのGT300参戦様のレーシングハイブリッド、MUGEN CR-Z GTも発表されただけに(基本構造からして別物ですが)、一寸だけヤンチャなHONDA車は欲しいですね。



無限は「CR-Zをベースに、誰もが熱い走りを楽しめる車を作りたかった」とコメントしています。
いや、『普通のディーラーで普通にその特別仕様を300台と言わずに普通に売って欲しい』ですよ? HONDAでそういう車を欲しがる層は居るのですよ?(- -メ)
まあ、SUPPLICEは趣味のギターとか色々使っているので、車の乗り換えとかは慎重にしなきゃいけないのですけれどね。(^^;



それではこれで。<(_ _)>

    

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パリモーターショウ2012 プジョーのONYX―とあるSAのログオフ記96

パリモーターショウプジョーONYXを出展しました。

詳細はこちら。
http://response.jp/article/2012/10/04/182546.html
http://response.jp/article/2012/09/29/182247.html

プジョーは、パリモーターショーにコンセプトカーONYXを登場させ、地元での開催に華を添えました。
プジョーのブースはルノーと肩を並べるブース規模で、ONYX発表時のメディアの反響は上々の様です。(^^

地元ブランドとしての面目もありますし、やられっぱなしは癪ですよね。 ルノーだけがフランス車じゃないんだぞと。(笑)


ONYXとともに柱となったのが『2008コンセプト』ですね。
カラーリングこそ蛍光イエローで奇抜に見えたが、市販化の情報も発信、狙い通りの展開なのでしょう。



Peugeot ONYX

この車も素敵ですよね。 是非頑張って欲しいです。(^▽^




ボディサイズはが全長4650×全幅2200×全高1130mm。 ワイド&ローの大胆なフォルムが際立ちます。
ミッドシップにレイアウトされるのは、直噴の3.7リットルV型8気筒ターボディーゼル「HDi FAP」という新型。
プジョーは2011年を最後に、ル・マン24時間耐久レースから撤退しましたが、このエンジンはプジョーのル・マンレーサー、『908』用がベースなんですよ!

最大出力は600psと言うから、流石はコンセプトカー。 市販に当たってボディサイズから何から見直す可能性大な気が。(^^;
トランスミッションは6速シーケンシャルというオーソドックスな物です。


ハイブリッドシステムは、プジョー自慢の「ハイブリッド4」が搭載されます。
エンジンが後輪を駆動し、モーターが前輪を駆動する4WDです。 ポルシェの918以降、お決まりのレイアウトですよね。

モーターは最大出力80psを引き出し、加速時にエンジンをアシスト。 二次電池は、リチウムイオンバッテリーとの事。
プジョーでここまで贅沢な車を出して顧客が付くかどうかが問題ですが、頑張って欲しいですよね。



それではこれで。<(_ _)>

    

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パリモーターショウ レクサスLF-CC―とあるSAのログオフ記86

パリモーターショウで、レクサスの新型クーペLF-CCが発表されました。

詳細はこちら
http://openers.jp/car/motorshow/mondial_de_lautomobile_paris_salon_de_lauto_2012.html
http://jp.autoblog.com/2012/10/01/lexus-lf-cc-concept-paris-2012-video/

パリモーターショーで、レクサスは、ミッドサイズ・クーペのコンセプトカー「LF-CC」を正式発表しました。 LF-CCは、今年1月に公開された「LF-LC コンセプト」に引き続き、次期ISのデザインを示唆するとされるコンセプトモデルです。
まあ、一部雑誌やメディアでは『このままのデザインで発売される』とか聞きますよね。(^^;


LEXUS LF-CC

これはこれでありですよね。(^^



LF-CCはフロントマスクにレクサスの象徴であるスピンドルグリルを採用し、両脇のエアインテークを大きくすることで空力と冷却効果を高めているみたいです。 また、ボディの随所にユニークなデザインが散りばめられていて、フェンダーとバンパーの間に彫り込まれたLEDフロントライトや、加飾されたサイドバックミラー、「L」の形状を意識したテールランプ等のディテールが見逃せないですね。(^^
しかし、何よりも印象的なのは、完成度の高いフォルムです。
動画と写真でですが、LF-CCを見る限り、以前のコンセプトよりも車高が低く、ワイドな印象で、「フルイドチアニウム」と呼ばれるレクサスオリジナルのメタリックカラーが滑らかなラインを強調していますね。 洗練されたレクサスのミッドサイズ・クーペの未来像を明確に示している事が分かりますね。

一方、内装にはタッチパネル式ディスプレイを採用し、可能な限りのHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)を追求しています。 タッチパネルはディスプレイ部分と操作部分にエリア分けされ、シフトレバー脇にはドライバーが指先でラクに操作できる「タッチトレーサー機能」も用意されているとか。
ドライブトレインには、新開発のガソリン直噴2.5リッターV4エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド・システムを搭載。 量産モデルに関する情報はまだまだ少ないですが、このハイブリッド・システムが採用される事は確からしいです。

『これからの自動車はこうあるべき』という主張がハッキリと反映されていますね。
どういう市販車になるのか楽しみです。(^▽^


それではこれで。<(_ _)>

    

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パリモーターショウ マクラーレン P1初公開―とあるSAのログオフ記75

パリモーターショウマクラーレンはコンセプトカーの「P1」を初公開しました。

詳細はこちらです。
http://response.jp/article/2012/09/28/182217.html
http://response.jp/article/2012/09/19/181518.html

今回発表されたマクラーレンP1は、MP4-12Cの上に位置する新型スーパーカーを示唆した2シーターミッドシップスーパーカーのデザインスタディモデルです。
1990年代に一世を風靡した、マクラーレンF1の後継車という意味合いも持つみたいですね。
マクラーレンオートモーティブのロン・デニス会長は、『20年前、マクラーレンF1がスーパーカーの新基準を打ち立てた。 P1は再び、スーパーカーの新基準になる』と述べ、自信の程が窺えます。(^^;


Mclaren P1 パリモーターショウ

マクラーレンF1の後継車という意味合いも持つと…。
F1は、本当に当時の車の設計に対して凄い回答を突き付けてくれたモデルです。
P1F1同様にインパクトを与えられるかどうかが鍵ですよね。



P1は2013年に市販モデルが披露される予定らしいです。 シャシーはカーボン製のモノコックで、3.8リットルV8ツインターボエンジンを搭載し、パワーウエイトレシオは1000kg当たり600hpの出力を持つというので、かなり面白そうですよね。(^▽^
価格までF1の再来になったら、走らせる事自体が勿体無くなりますけれどね。 1億円レベル…。(^▽^;
何にせよ、マクラーレンの提案っていつも魅力的なんですよね。 マクラーレンP1も、マクラーレンオートモーティブのマネージングディレクター、アントニー・シェリフ氏が『世界最高速を目指すだけでなく、サーキットにおいても量産車最速を狙う』と豪語しているので、これからに注目ですね。(^^




それではこれで。<(_ _)>

    

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SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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