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Schubert―とあるSAのログオフ記33

タイトル通りです。

今回はシューベルトです。
『またかよ!!』と怒声が聞こえて来そうですが、暫くの間我慢して下さい。(^^;

フランツ・ペーター・シューベルト(Franz Peter Schubert)は、オーストリアの作曲家です。
各分野に名曲を残しましたが、特にドイツ歌曲において功績が大きく、「歌曲の王」と呼ばれています。

今回は前回のバッハ記事の後述で説明したパターンと原曲の組み合わせでお送り致します。
今から激しく不安です。


Franz Schubert Erlkönig D.328 Op.1


シューベルトの魔王です。 聴き終ったら、下の動画をどうぞ。

シューベルトの魔王のメタルアレンジ動画




昨日のバッハの記事読んで「私の練習パターン」について『どういう事?』と思った方、ここまで丁寧にやらないまでも、大体こういう事なのです。><



こういう作品だってアップされる位の世の中です。 幾らでも弾いてみればいいのです。(ぇ




Franz Schuber Trois Marches Militaires für Klavier zu 4 Händen D.733 第1番


3つの軍隊行進曲の第1番です。 因みに、この曲は名前通りに4つの手が必要なので、元々は連弾で。 それとは別に、独奏の際はそれなりのアレンジが加わっています。
聴き終ったら、下の動画をどうぞ。


シューベルトの軍隊行進曲のエレキギターアレンジ動画です。


※これ、もっと観ていたかった。 参考になる箇所が多くて…。



如何でしたでしょうか?

本当はもっときちんとした形で、シューベルトの曲の紹介もしたいのですが、中々難しくて…。(^^;

それに、『たまには上記の様な動画を挙げないと、知り合い達の頭の中が「?」で埋まると思う』ので。
機会があれば、他にも色々なアレンジ版を紹介したいですね。(^^


それでは、今回はこれで。<(_ _)>
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Bach―とあるSAのログオフ記30

えっと、今晩は。
今回もタイトル通りです。


タイトル通りにバッハです。 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)です!
「音楽の父」として知られ、と言うよりは知らぬ者など居ない大作曲家です。 偉人です。

『こんなの書いて大丈夫か?』って色々言われそうですが、そこは後述するので、お付き合い下さい。<(_ _)>
まあ、バッハは今の音楽の基礎を築いた方ですね。
『音楽は自由に』とか言う人でも、「スケールがどうこう」とか必ずという程、言いますよね?

まあ、まずは楽しみ易く親しみ易い曲でバッハに触れて下さい。(^^


J.S.バッハ トッカータとフーガ


この曲は誰もがご存知の筈。 小フーガ ト短調も有名ですので、試しに聴いてみて下さい。


J.S.バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第3番 第3楽章


この曲も有名ですよね。


J.S.バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第6番 第1楽章


同じくこれも有名です。


J.S.バッハ リュート組曲~前奏曲~


ギター、紆余曲折を経て今の形になりましたが、それのご先祖様用の曲です。 ギターで弾かれてはいますが。 ギターが最初から張力に耐えられていたら。...( = =) トオイメ


J.S.バッハ ポロネーズ 管弦楽組曲 第2番


知らない人はいないですよね?


J.S.バッハ 管弦楽組曲 第3番 (アリア楽章)




皆さんご存知ですよね。 G線上のアリアです。^^
下の動画は、何となく気に入ったので。(何

J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ


さて、最後の紹介曲。 後、ついでだから、下記の偶々見付けた動画観て笑ってくれれば…。 と言うか、『私だけ笑ってしまったと言う事が嫌』です。





さてさて、とっつき易く、覚えやすい曲を中心組んでみました。 如何でしたでしょうか?
因みに、親しみやすい部分だけを抜粋した曲が幾つもあります。 全部フルサイズで聴いたら、とんでもない時間に…。

さて、後述!

私はクラシックもそこそこ聴きます。 でも、それは一旦棚に上げて置きます。 棚に預かって貰います。
何故バッハを扱ったか、なのですよね。

バッハを出した理由は、単に音楽の勉強する上でのお手本として優れているだけではなく、音楽もある種の哲学じみた所があるからです。
その観点から見た場合、『彼以上の哲人はそうそう居ない』ので。 いや、バッハクラスがそうそう居たら、彼が死後大絶賛され続けている意味も意義も、一気に薄れると思いますがね。(^^;
彼の功績は一寸調べればすぐに分かるので省きますが、経験上、『今の発達したアレンジや手法等で考え込んでいる時、最終的にまた此処に戻るのか』と、そう言う風に突き付けられる事が多いのです。 本当に偉大ですね、嫌になる程。><

ここ最近、クラシック曲紹介して来ましたが、如何でしたでしょうか?
いや、そもそも、モーツァルトの時は鬱憤が溜まっていたので仕方がないにしても、ぶっちゃけた話をすれば、『それ以降はクラシック曲とその作曲家を取り上げ続ける必要ない』ですよね?(笑)

実を言うと、『バッハに限らず、クラシック楽曲込みがSUPPLICEの練習パターン』なのです。(マテ
そもそも、現代に於いて、音楽はジャンルと言う枠が細分化され過ぎています。 勿論、ジャンルが生まれた背景には時代の流れや文化的な意義もあるのですが、演奏する側として重要な事が1つあります。 『特定のジャンルを練習&勉強した後に、練習&勉強で身に付くが故の癖みたいなものが発生する』のです。
当然の事ですが、これはSUPPLICEの場合なので、SUPPLICEが気にし過ぎなのかも知れませんし、他の方がどうかは存じません。(^▽^;
私の場合は、上記の様に特定のジャンルを弾き続けた後は、適当なクラシックの曲を掛けて、ギターに応用出来そうなフレーズを見付けて、即興で弾く事にしています。
『ヴァイオリンの最低音がGなので、最低音がEになる様に3度下げのヴァイオリンフレーズ弾けばギターフレーズ』と言うか、何と言うか。 単純なその場凌ぎの対処法ですが。
ジャンルは利用するものであて、利用されるものではないのです。 実に都合の良い話です。(ぉぃ
まあ、それでも手癖は付くのですがね。(笑)

でも、即興の練習だけではなく、運指、スケールの練習にも良いですし、弾いている内に発見する事は多いのです。
このやり方は結構色々なジャンルの人にお勧めですよ? クラシックでも作曲家によって、メタルに合うフレーズやパンクに合うフレーズ、ハードロックと言う風にクラシック楽曲は宝の山です。



一寸前のバンドの曲でも、幾らでも参考になったり、刺激される事が多いのですし、食わず嫌いはせずに、こういうのにも手を出してみるのも良いと思いますよ?
まあ、SUPPLICEみたいに変になったら駄目ですが。(笑)

まあ、あまり深く考え込まずに、楽しむのが一番良いとは思いますけれどね。(^^


それでは、今回はこれで。<(_ _)>

Dvořák(ドヴォルザーク)―とあるSAのログオフ記26

タイトル通りですよ?
今回はドヴォルザークです。

『またクラシック!?』とか罵声が飛んできそうですが、スルーです。(^▽^;
大体、クラシックだって色々あるのです。

で、アントニン・ドヴォルザーク(Antonín Dvořák)のチェロ協奏曲ロ短調OP.104 第1~第3楽章です。
ふと、SUGIZOの後は『これも良いかな』と。
『ワーグナーやバルトークも良いかな』と思いましたが、何故ですかね?
理由は有る筈。 難しそうですが。 後で、何とか後述してみましょう。(^^;

アントニン・ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調OP.104 第1楽章





アントニン・ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調OP.104 第2楽章





アントニン・ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調OP.104 第3楽章





後述です。

で、理由ですが、自然発生としか言えないかも知れないです。
いや、深く考えようが無いのですよ。 SUGIZOのCDを棚にしまった直後に反射的にCD取っただけなので。(ぉぃ
ただ、意味が無い筈も無いのですよね。 理由も、多分有るだろうし。

無理矢理に理由を考えると、この協奏曲は、ドヴォルザークのアメリカ時代の終わり頃に作られました。
チェコへの帰国直前の1894年から1895年に書かれた作品で、ボヘミアの音楽、黒人霊歌、アメリカン・インディアンの音楽を見事に融和させた作品として名高い作品です。

『異なる種類の音楽を融和させた好例であるから、この曲を選んだ』と言うのが、理由でしょうか。 凄く苦しいですが。(^▽^;


では、今回はこれにて。<(_ _)>

Mozart―とあるSAのログオフ記22

タイトル通りです。
今回はモーツァルトです。

『何故!?』とか、思いっ切り言われそうですよね。(^^;
これの前の記事でAvril Lavigneを取り扱ったのですが、音楽性だのジャンルだの「枠」だのを書いていて、個人的にストレスが溜まったので。><
それの反動です。(ぉぃ

『音楽に「枠」を適用するのも馬鹿らしいから、「枠」を適用出来ない実例を用意しなければ』と思いまして。(マテ
書いておいて何ですが、必要以上にジャンルや「枠」で定義していると凄く嫌な気分になるんですよ。 ああいうのは、参考程度でとどめておかないと、吐き気が来るので。(^▽^;

さて、Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガングアマデウスモーツァルト)は誰もが知っている作曲家で、K550は最も有名な曲の1つです。 3大交響曲の1つですから。
1788年完成のこの曲と、同年完成の交響曲第39番、交響曲第41番の3つは聴いて損はありませんので、是非とも聴いてみて下さい。^^
クラシックに縁の無い方は特に。><
必要以上の情報は今回は一気にカットで行きましょう。

※この楽曲の基本構成は、フルート1、オーボエ2、ファゴット2、ホルン2(変ロ管とト管、変ホ管)、ヴァイオリン2部、ヴィオラ、チェロ、コントラバスで編成されます。 また、初稿と改訂版があり、後者にはクラリネット2本が追加されている。 指揮者の考え方によりどちらの版も演奏の機会があるので注意が必要。 ティンパニとトランペットを欠く交響曲。※

モーツァルト 交響曲 40 第1楽章


モルト・アレグロ、ト短調 2/2拍子、ソナタ形式。
第1主題に見られる2音の短二度下降型(ファミミ、ファミミのパターン)は全曲で姿を現しています。


モーツァルト 交響曲 第40番 第2楽章


アンダンテ、変ホ長調 6/8拍子、ソナタ形式。
緩徐楽章であるが、旋律のリズムが明瞭ではなく、流麗さよりも不安定さを感じさせる楽章です。


モーツァルト 交響曲 第40番 第3楽章


メヌエット。 複合三部形式の為、テンポ、リズムは割愛。
メヌエットと題されてはいるが舞曲的なリズムの流れは全く無い異端的な楽章。
複合三部形式を採っており、部分部分で変拍子的な印象を与える。


モーツァルト 交響曲 第40番 第4楽章


終曲。
アレグロ・アッサイ、ト短調 2分の2拍子 ソナタ形式。
展開部では、めまぐるしく転調しながら嬰ハ短調にまで達し、下属調への転調を繰り返して主調に戻る。



どうでしたでしょうか?

「下書きをしない天才」とも言われたモーツァルト。
モーツァルトの作品の多くは、生計を立てる為に注文を受けて書かれたもの。 これは、モーツァルトの時代に限らず、何世紀もの間、芸術家は教皇や時の権力者等のパトロンに仕える事で生計を立てていたので、特別珍しくは無いです。
モーツァルトが幼い頃から各地を巡業した理由の1つが「就職活動」であり、ベートーヴェンの様にフリーランスとして生きていく事は非常に困難な時代でした。 18世紀の途中からパトロンから市場に移ることが徐々に可能になりますが、それも一部の話。
モーツァルトの主な作品はパトロンありきの時代に要求された内容です。 例えば、長調の曲が多いのは、それだけ当時はその注文が多かった証拠と言えます。
ただ、モーツァルトの父の死後、依頼者のない作品が生まれています。 これは、「聴衆の嗜好に配慮せよ」との父による規制が無くなった為、モーツァルト自身の目指す音楽に向かうことが可能になった為と言われています。
今回紹介した第40番に限らず、彼の交響曲等はこれに当たります。

1756年1月27日~1791年12月5日迄の35年間の生涯の中で、作品総数は断片も含め700曲以上。(^▽^;
勿論、作風にはバッハであったり、ハイドンであったりと影響は見受けられますが、K.1からK.626迄の作品で『「何が何」と言う風に正確に分類出来るのか?』と問われれば、『出来ないし、意味が無い』と答えるしかない作曲家ですね。(^^;

そもそも、聴けば分かりますが、天衣無縫と言うか束縛されないかの様なフレーズが随所に見受けられますので、彼を語る時には注意が必要でしょう。 音楽好き同士がこのテーマで言い合ったら、収拾が付きませんから。(笑)
ただ、モーツァルトが書いたとされる手紙が数多く残されているのですが、その手紙は最大5ヶ国語を使い分けて書かれています。 下品なネタの逸話にも事欠かないですが、それよりも、当時のヨーロッパ各地を巡り、『色々な要素を覚えては、音楽に取り込んでいた』そんな感じがしますよね。(^^
実際、ありとあらゆる要素が見受けられるのです。 民族的なレベルでの嗜好や特徴、流行、各言語に則ったメロディ、新しい作曲の手法、古い作曲の手法、部分的に異端的なフレーズ、その他諸々。 『彼の曲は彼の曲』と割り切るしかない、気持ちの良い大音楽家なのです。(^^
この記事書く前に(24日の夜)、色々自分で出来るフレーズを全て見直したりとか、未熟なりに取り組んでおきました。(笑)
たまには、余計な事は考えずに、『ただひたすらに打ち込む』様にしないと、良い気分転換にはなりませんね。(^^

それでは、これで。<(_ _)>

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SUPPLICE

Author:SUPPLICE
名 前:SUPPLICE
読 み:シュープリス
性 別:男
誕生日:7月1日
血液型:B型
身 長:184cm
体 重:65kg
趣 味音楽鑑賞(ジャンル問わず)、ギターベース読書ゲーム(趣味?)
得 意家事全般
不得意:色々? 欠点だらけ。
特 徴:基本的に毒舌家(気味?)らしいです。 その割に、年下には妙に懐かれます。(笑)

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